PSGの来季アウェイユニが流出、ピンクと黒がアクセントに

2021.06.19 12:30 Sat
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Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)の2021-22シーズンのアウェイユニフォームのデザインが流出した。ユニフォーム専門サイト『Footy Headlines』が伝えている。2020年にクラブ創設から50周年を迎えたPSG。今シーズンのアウェイユニフォームは50周年を記念し、白基調のユニフォームに、元クラブ会長のダニエル・エシュテル氏が手掛けた太いストライプを中央に赤であしらったデザインが採用されていた。

来シーズンのデザインはそこにアレンジが加わり、ストライプの左右が非対称に。黒い細めのストライプを中心に、ピンク色のストライプが左上と右下に描かれている。

クラブのエンブレムやナイキ、スポンサーのロゴはすべて黒色だ。また、来シーズンのホームユニフォームには、ナイキの「ジョーダン ブランド」のアイコニックなモチーフ「ジャンプマン」を採用していたが、アウェイユニフォームには通常のナイキのロゴが入る。

そして、袖口は右袖がピンク、左袖が黒色で構成されるほか、今シーズンのアウェイユニフォームと違って襟はなく、丸首になっている。

『Footy Headlines』によると、ショーツもシャツと同様に白基調にピンクと黒色の配色になる。またこのキットは7月中旬に発表される予定とのことだ。

※記事写真は今シーズンのアウェイユニフォーム

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