日本サッカー協会とアディダスが2023年以降のオフィシャルサプライヤー契約で基本合意

2021.06.17 18:30 Thu
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日本サッカー協会(JFA)とアディダス ジャパン株式会社は17日、2023年以降のオフィシャルサプライヤー契約で基本合意したことを発表した。

JFAは1999年よりアディダス ジャパンとオフィシャルサプライヤー契約を締結。男女全年代のサッカー日本代表チームに加え、フットサル、ビーチサッカー、eスポーツ・サッカーの日本代表チームにもユニフォームが提供されている。

JFAは今回の契約の基本合意について「サッカー日本代表チーム以外にも、国内の各種大会や事業もサポートすることに。関係をさらに強化して、さまざまな取り組みを協働することで、「サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する」という理念を具現していきます」としている。

JFAの田嶋幸三会長と、アディダス ジャパンのステイン・ヴァンデヴォースト代表取締役がコメントしている。

◆田嶋幸三JFA会長

「この度、アディダス ジャパン株式会社と2023年以降の「日本サッカー協会オフィシャルサプライヤー」契約の基本合意に至ったことを大変嬉しく思います」

「アディダス ジャパンには20年以上にわたり、ご支援いただいておりますが、2023年からは、各カテゴリー日本代表だけでなく、日本サッカーの次代を担う選手の育成・強化、指導者・審判員などの人材養成、さまざまな国内の大会やグラスルーツなど、日本サッカー全体の発展をサポートしていただくことになります」

「今年、JFAは創立100周年を迎えます。アディダス ジャパンとの新たなオフィシャルサプライヤー契約は、次の100年に向けて大きな価値を生むものだと思っております。アディダス ジャパンには心から感謝申し上げると共に、今後も手を携え、サッカー、スポーツを通じた人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献してまいりたいと思います」

◆ステイン・ヴァンデヴォースト代表取締役(アディダス ジャパン株式会社)

「日本サッカー協会との長期契約を延長できることを大変光栄に思います。アディダス ジャパンは、弊社理念である「Through sport,
we have the power to change lives.(スポーツを通して、私たちには人々の人生を変える力があります。)」に基づき、この強
固なパートナーシップを通して、サッカー日本代表へのサポートはもちろん、グラスルーツを含む日本サッカー全体の発展に寄与できるよ
う努めてまいります」

「先日発表した"Own the Game"戦略において、サッカーは優先的に取り組むべきスポーツカテゴリーのひとつです。サッカーは当社の長い歴史の一部であり、今後もその一部であり続けるでしょう」

「アディダスはサッカー業界のリーディングブランドとして、引き続き選手のパフォーマンス最大化に貢献し、あらゆるレベルのフットボーラーの皆さま、そして世界中のサッカーを愛する皆さまに、より豊かなスポーツ体験を提供できるよう革新的な商品・サービスを展開し続けます」

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「永遠のヒーロー」攻守に躍動、1ゴールのDF酒井宏樹が元相棒との再会を喜ぶ

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フランス紙が日本を採点、最高点はMF久保建英「スピードで苦しめた」、酒井宏樹、旗手怜央も高評価

U-24フランス代表を相手に0-4で快勝したU-24日本代表。フランス『レキップ』が、日本の選手たちを採点した。 28日、東京オリンピックのグループステージ最終節でフランスと日本が対戦。フランスとしては勝利しかグループステージ突破の道がない状況で日本戦に臨んだ。 前半に日本はMF久保建英、DF酒井宏樹がゴール。後半にはMF三好康児、FW前田大然がネットを揺らし、0-4で日本が勝利。3連勝で日本は突破を決めた。 『レキップ』は両チームを採点。最高点は久保の8点(10点満点)。高い評価を下した。 「昨シーズンレアル・マドリーからヘタフェにレンタルされた攻撃的MFは、ライン間でプレーを楽しみ。フランスをスピードで苦しめた」 「目を見張るのは、28分には先制点を決め、34分には2点目のゴールを生み出し、一定の結果を残した」 「ハーフタイムに三好と交代。三好が3点目を決めた」 また、長らくフランスでプレーし1ゴールを決めた酒井は7点の評価。 「元マルセイユの右サイドバックは、ティモシー・ペンベレとの競り合いを制し、背後にしっかりと走り込んだ。ゴールは攻撃への貢献に報いるものだった」 「54分に交代したが、日本はすでに次に向けて考えることができた」 またDF旗手怜央についても評価。フランスを苦しめたとした。 「左サイドでとても活発に動き、定期的にゴールに迫ってシュートを放った。最初のシュートはベルナルドーニにセーブ、52分、57分のシュートは正確性を欠いた。しかし、彼のプレーはフランスを疲弊させた」 ◆U-24日本代表採点 GK 谷晃生 6 DF 酒井宏樹 7 吉田麻也 6 冨安健洋 5 中山雄太 6 MF 田中碧 6 遠藤航 6 堂安律 6 久保建英 8 旗手怜央 7 FW 上田綺世 6 監督 森保一 7 2021.07.29 10:15 Thu
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東京五輪ベスト8が決定! 3連勝で首位通過の日本は準々決勝でニュージーランドと対戦《東京オリンピック》

28日、東京オリンピックの男子サッカーのグループステージ全日程が終了。ベスト8進出国が決定した。 U-24日本代表は、グループAで強豪3カ国と同居。当初は死の組とも言われたグループだったが、終わってみればグループステージで唯一3連勝を収め、首位で通過した。 また、グループAは最終戦で日本に敗れたU-24フランス代表は3位となり敗退。2位にはU-24メキシコ代表が入った。 グループBは敗戦スタートとなったU-24韓国代表がU-24ルーマニア代表、U-24ホンジュラス代表相手に連勝。ホンジュラス戦は6-0と圧勝して首位通過を決めた。2位にはその韓国に初戦で勝利したU-24ニュージーランド代表が入っている。 グループCは初戦で2人のケガ人を出した優勝候補のU-24スペイン代表が1勝2分けとして首位通過。2位には最終戦でU-24オーストラリア代表に0-2で勝利したU-24エジプト代表が最下位からの逆転突破を決めた。U-24アルゼンチン代表は3位で敗退した。 グループDは連覇を目指すU-24ブラジル代表が2勝1分けで首位、2位にはU-24コートジボワール代表が入り、U-24ドイツ代表は3位で敗退となった。 なお、準々決勝では日本はニュージーランドと対戦することが決定した。 【最終順位】 ■グループA 1.日本 勝ち点9 2.メキシコ 勝ち点6 3.フランス 勝ち点3 4.南アフリカ 勝ち点0 ■グループB 1.韓国 勝ち点6 2.ニュージーランド 勝ち点4※得失点0 3.ルーマニア 勝ち点4※得失点-3 4.ホンジュラス 勝ち点3 ■グループC 1.スペイン 勝ち点5 2.エジプト 勝ち点4 ※得失点差+1 3.アルゼンチン 勝ち点4 ※得失点差-1 4.オーストラリア 勝ち点3 ■グループD 1.ブラジル 勝ち点7 2.コートジボワール 勝ち点5 3.ドイツ 勝ち点4 4.サウジアラビア 勝ち点0 ◆準々決勝 ▽7月31日(土) 《17:00》 U-24スペイン代表 vs U-24コートジボワール代表ー【27】 [宮城スタジアム] 《18:00》 U-24日本代表 vs U-24ニュージーランド代表ー【25】 [県立カシマサッカースタジアム] 《19:00》 U-24ブラジル代表 vs U-24エジプト代表ー【28】 [埼玉スタジアム2002] 《20:00》 U-24韓国代表 vs U-24メキシコ代表ー【26】 [横浜国際総合競技場] ◆準決勝 ▽8月3日(火) 《17:00》 【26】勝者 vs 【28】勝者ー【30】 [県立カシマサッカースタジアム] 《20:00》 【25】勝者 vs 【27】勝者ー【29】 [埼玉スタジアム2002] ◆3位決定戦 ▽8月6日(金) 《20:00》 【29】敗者 vs 【30】敗者 [埼玉スタジアム2002] ◆決勝 ▽8月7日(土) 《20:30》 【29】勝者 vs 【30】勝者 [横浜国際総合競技場] 2021.07.28 22:40 Wed
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頼もしい日本代表、久保建英の3試合連続ゴールなどでフランスを4発圧倒! 準々決勝ではNZと対戦《東京オリンピック》

U-24日本代表は28日、東京オリンピック・グループA最終節でU-24フランス代表と対戦し、4-0の快勝を収めた。この結果、首位でのグループ突破を決めている。 ここまで2連勝で首位に立つ日本。フランスに2点差以上で敗れなければ敗退することはない非常に有利な状況だ。そのため、まずは守備から入ることが予想されるこの一戦で、ケガでメンバー外が続いていた冨安が初出場。その他、オーバーエイジ枠の3名や久保と堂安が継続して先発に顔を並べており、ワントップに上田を配置する[4-2-3-1]の布陣で最終節に挑む。 まずは立ち上がり45秒、勝利が絶対条件のフランスはベカ・ベカのシュートで日本を牽制。日本も8分に、今大会初先発の旗手がボックスの外からミドルシュートを狙っていく。 その後も上田や田中が狙っていくものの、これまでの相手とは違い要所における球際が激しく、なかなか主導権を握ることができない。22分にはやや危ない場面で冨安にイエローカードが提示されるなど、隙を作れば一気に流れを許す緊張感のある試合となる。 だが、そんなプレッシャーをもろともしない男が試合を動かした。27分、田中の縦パスで攻撃のスイッチを入れた日本は、久保のパスからボックス右に抜け出した上田がシュートを放つ。これはGKベルナルドーニに弾かれてしまうものの、こぼれ球を久保がボックス中央から左足で打ち抜いた。 エースの3試合連続ゴールで先制した日本はさらに、再び久保の縦パスから上田のシュートシーンを迎える。こちらもGKに弾かれてしまったが、高く跳ね上がったボールの落ち際を酒井が押し込み、先制から7分で追加点を挙げた。 強豪相手に会心のパフォーマンスを見せる日本。その後も多彩な攻撃を仕掛けてフランスゴールに迫っていく。だがそんな中、酒井が相手へのファウルでイエローカードをもらってしまい、累積で準々決勝には出られなくなってしまった。 2点リードのまま後半を迎えた日本は、ハーフタイムで久保を下げて三好を投入。ほぼ確実となった準々決勝進出を見越して温存する余裕を見せる。56分には酒井を下げて橋岡を起用し、次戦へ備える。 その橋岡は投入直後に積極的な攻撃参加でチャンスを作ると、守備でも安定したクロス対応を見せる。ベカ・ベカとの一対一の場面では上手く体を入れて押さえ込んだが、これがFKの判定に。ボックス左外と危険な位置で、キッカーはフランスのエース・ジニャク。直接狙ったシュートはゴール前の密集地体を抜けてゴールへ飛んできたが、GK谷が落ち着いて弾き返した。 メキシコ戦のような点差を縮められる展開は避けたい日本は、守勢ではなく攻勢に徹することでもう一度流れを引き寄せていく。すると70分、最前線でボールを収めた上田の落としをボックス左手前から旗手が中へ。手前の堂安には合わなかったものの、ファーサイドから反応した三好が左足でダイレクトシュートを放つと、これがゴール左下に決まってリードを3点に広げた。 これで勝利を決定づけた日本は72分に遠藤と堂安を下げて板倉と相馬を投入。その直後、三好にファウルを働いたコロ・ムアニにイエローカードが提示されたが、VARで再確認した結果、故意で危険なものだったとしてレッドカードに変更となった。 大量リードのみならず数的有利も得て、いよいよ勝利に近づいてきた日本。80分に田中に代わって前田が入ると、その前田は後半アディショナルタイムにカウンターから相馬のラストパスを受け、ボックス左からダメ押しの4点目を決めた。 結局、日本はフランス相手に4-0で快勝。準々決勝では、史上初めてグループステージを突破したニュージーランドと対戦する。 なお、グループAもう一方のU-24南アフリカvsU-24メキシコ代表は、0-3でメキシコが勝利している。 メキシコがベガとロモのゴールで2点リードで試合を折り返す展開となった中、南アフリカは58分にマレペにイエローカード。しかし、ケガをさせかねない悪質なタックルだったとしてVARが介入すると、主審はレッドカードに変更。点差をつけられている上に数的不利で残りの3分の1を戦うことになってしまった。 メキシコはその隙にカウンターからマルティンが追加点。これで勝利を決定づけたが、67分にカルロス・ロドリゲスにもレッドカードが提示され、10人対10人の試合となる。 それでも、その後は危なげない試合運びを見せたメキシコがリードを守り切り快勝。準々決勝ではグループB首位の韓国と対戦する。 U-24フランス 0-4 U-24日本 【日本】 久保建英(前27) 酒井宏樹(前34) 三好康児(後25) 前田大然(後46) U-24南アフリカ 0-3 U-24メキシコ 【U-24メキシコ】 ベガ(前18) ロモ(前45) マルティン(後15) ■グループA最終順位■ 1.日本 勝ち点9 2.メキシコ 勝ち点6 3.フランス 勝ち点3 4.南アフリカ 勝ち点0 2021.07.28 22:35 Wed
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