デュッセルドルフが千葉の下部組織出身のDF内野貴志を獲得「希望した選手の1人」

2021.06.10 12:45 Thu
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Getty Images
デュッセルドルフは9日、レギオナルリーガ(ドイツ4部)のアレマニア・アーヘンに所属する日本人DF内野貴志(20)の獲得を発表した。

内野はジェフユナイテッド千葉の下部組織出身で、2018年7月にFCデューレン(ドイツ5部)のU-19チームに入団。その後、ファーストチームへと昇格していた。

右サイドバックを主戦場にボランチや左サイドバックでもプレー。今シーズンはドイツ4部で35試合に出場していた。

デュッセルドルフのフランク・シェーファーディレクターは、内野の獲得に大きな期待を寄せている。

「内野貴志は最初から我々が希望していた選手の1人だ。今回の移籍を実現できたことを、とても嬉しく思っている」

「昨シーズン“タカ”はとても若い選手でありながら、アレマニア・アーヘンの絶対的なレギュラーとして活躍し、多くの地域リーグでの経験を積むことができた」

「とても積極的でアグレッシブなサッカーを展開し、その俊敏性で座へ向かうプレーに重要なインパクトを与えることができる。とてもポジティブな性格で、我々のチームにとてもよくフィットするだろう」

なお、内野は当面はU-23チームに所属。そこからファーストチームへと昇格できるのか注目だ。

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