プレミアリーグ、ESL設立同意の“ビッグ6”に約34億円の罰金科す! 今後の再発も防止

2021.06.10 00:24 Thu
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ヨーロッパ・スーパーリーグ(ESL)設立に同意したイングランドの6クラブが、プレミアリーグとの和解の一環として、総額2200万ポンド(約34億円)の支払いに合意した。

マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リバプール、アーセナル、トッテナムというプレミアリーグの“ビッグ6”は、今年4月に設立が発表されたヨーロッパの名門12クラブを中心とするESLへの参戦を表明。しかし、国際サッカー連盟(FIFA)と欧州サッカー連盟(UEFA)を含む各国の協会、リーグ機構に加え、ファンやステークホルダーの猛反対を受け、いずれも撤退および謝罪を余儀なくされた。

今回の独善的な振る舞いを重く見たプレミアリーグは前述の6クラブへの制裁を示唆していた中、最終的に一律2200万ポンドの罰金と共に、今後同様のリーグ非公認のコンペティションへ参加した場合、プレミアリーグでの勝ち点30はく奪と、2500万ポンド(約38億7000万円)の追加の罰金を科すことを決定した。

そして、前述の6クラブもプレミアリーグの今回の和解案を受け入れることになった。

プレミアリーグは今回の決定に際して、以下のような声明を発表している。

「ヨーロッパ・スーパーリーグ設立の提案に関与した6つのクラブは、今日、自分たちの行動が間違ったものであったことを改めて認め、プレミアリーグとイングランドフットボールの将来へのコミットメントを再確認しました」

「彼らは、ファン、他のクラブ、プレミアリーグ、FAに心から謝罪しました。親善の意を込めて、各クラブは一斉に2200万ポンドの寄付を行うことに合意しました。この寄付金は、ファンへのサポート、グラスルーツ・フットボール、コミュニティ・プログラムへの新たな投資を含む、イングランドフットボールの発展のために使われます」

「さらに各クラブは、今後同様の行為を行った場合、30ポイントの減点対象となるようなルール変更を支持することにも合意しました。また、6クラブそれぞれに2500万ポンドの追加の罰金が科せられることになります。プレミアリーグとFAは、このプロセスを通じて緊密に協力してきました。今回の合意により、この問題に関する両方の調査が終了しました」

自クラブの利益だけに目がくらみ、多くのフットボール関係者の不興を買った“ビッグ6”は、高額な罰金と共に今後の再構想への動きを強くけん制される、まさに踏んだり蹴ったりの結果となった。

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