ユナイテッド出身FWブルカルト、フライブルクと長期契約締結

2021.06.09 00:00 Wed
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フライブルクは8日、スイス人FWニサン・ブルカルト(21)と長期契約を締結したことを発表した。マンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身であるストライカー兼ウインガーのブルカルトは、ユナイテッドではトップチームに昇格できず2019年夏にフライブルクに加入。

今季はセカンドチームが戦う4部リーグで36試合に出場して16ゴールを挙げる活躍を見せ、4月にトップチームデビューを果たしていた。
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地球380周分の発電が可能に? 来季から使用予定のフライブルクの新スタジアム、屋上にはソーラーパネル完備で環境に配慮

フライブルクは2021-22シーズンから新スタジアムへと移転するようだ。ドイツ『キッカー』が伝えている。 シュヴァルツヴァルト・シュタディオンを本拠地としているフライブルクだが、元々は2020-21シーズンから新スタジアムへと移転するはずだった。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大とそれに伴う無観客試合開催の影響もあり、延期となっていた。 建設中の新スタジアムは環境に配慮しており、屋上にはソーラーパネルを完備。また、近隣産業からの廃熱を利用した暖房システムを採用し、芝生を暖めることに使われるようだ。 スタジアムに設置されるソーラーパネルでは年間で約230万kWh(キロワットアワー)の発電が見込まれているとのこと。電気自動車はモデルにより異なるものの、100kmを走行するのに約15kWhを必要としており、スタジアムが1年間に生み出す電力では、地球を380周以上できる計算となる。 フライブルクのオリバー・レキ取締役は、「クラブは長年にわたって持続可能性の問題に取り組んできた」とコメント。また、8月の最初のホームゲームが新しいスタジアムで開催されるように「無事に完了すること」を望んでいると語った。 ただ、現時点で電気とインターネットに関する作業は続いているとのこと。新シーズン開幕までに工事は間に合うだろうか。 ※記事写真は現在の本拠地シュヴァルツヴァルト・シュタディオン <span class="paragraph-title">【写真】フライブルクの新スタジアム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">SC Freiburg&#39;s new stadium is almost ready <a href="https://t.co/HN38LNnJuz">pic.twitter.com/HN38LNnJuz</a></p>&mdash; Bundesliga English (@Bundesliga_EN) <a href="https://twitter.com/Bundesliga_EN/status/1364937694103674883?ref_src=twsrc%5Etfw">February 25, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.06.20 19:30 Sun
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韓国代表MFクォン・チャンフンが兵役へ…フライブルク指揮官が退団を認める

フライブルクの韓国代表MFクォン・チャンフン(26)が今季限りで母国復帰を果たすようだ。 クォン・チャンフンは母国の強豪である水原三星ブルーウィングスでプロキャリアをスタートさせ、2017年1月のディジョン入りを機に欧州挑戦。2019年夏からフライブルクに活躍の場を移した。 ドイツに活躍先を移して以降は公式戦通算36試合の出場で3得点。1アシストをマーク。今季はヒザのケガや新型コロナウイルスの感染で、ここまで公式戦14試合の出場で1得点にとどまっている。 クリスチャン・シュトライヒ監督は22日に敵地で行われるブンデスリーガ最終節のフランクフルト戦に先駆けた会見で、クォン・チャンフンの今季退団を認めた。 「クォンは退団する。韓国で兵役義務に従事しなければならないからだ。私はしばしば彼の素晴らしい規律と姿勢に感心してきた。痛いね」と述べている。 2021.05.21 09:30 Fri
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レヴァンドフスキがゲルト・ミュラーに並ぶシーズン最多40ゴール! 最終節で新記録狙う《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第33節、フライブルクvsバイエルンが15日にバーデノーヴァ・シュタディオンで行われ、2-2のドローに終わった。   前節、前人未踏のリーグ9連覇を達成した王者バイエルンは、残り2試合の目標を勝ち点80到達、主砲レヴァンドフスキのゲルト・ミュラー超えのシーズン最多ゴール記録更新(40点)に定めた。   9位のフライブルクのホームに乗り込んだこの一戦では、守護神ノイアーに代えてGKニューベルに今季リーグ初先発のチャンスを与えた一方、前節ボルシアMG戦でのドライアーパックによって今季リーグ戦ゴール数を「39」に積み上げたレヴァンドフスキをアシストすべく主力をピッチに送り込んだ。   フライブルクがアグレッシブな入りを見せたことで、立ち上がりから拮抗した展開が続く。その中でバイエルンは各選手がレヴァンドフスキを強く意識しつつ、9分にはボックス右でパスを受けたサネが枠のわずか右に外れる際どいシュートを放った。   その後、20分にはカウンターから左サイドを持ち上がったアルフォンソ・デイビスのグラウンダーの折り返しに対してボックス中央でミュラーが潰れると、その背後にフリーで走り込んできたレヴァンドフスキに絶好機も、得点記録の重圧か右足インサイドのダイレクトシュートは枠の右に外れてしまう。   それでも、直後の23分にはバイエルンに絶好の先制機が訪れる。右CKの競り合いの場面でミュラーがDFキューブラーに踵付近をスパイクされると、オンフィールドレビューの結果、PKが与えられる。   そして、キッカーを務めたレヴァンドフスキは冷静にGKの逆を突くシュートを決め切って1971-72シーズンのゲルト・ミュラーに並ぶブンデスリーガ40ゴールを達成。この偉業達成にポーランド代表FWは、ユニフォームの下に着ていたレジェンドへの敬意を表すメッセージが綴られたT-シャツをアピールすると共に、バイエルンのベンチサイドでは即席のガード・オブ・オーナーが実施され、エースの偉業を称えた。   これで立ち上がりからの集中が切れたか、バイエルンは直後に与えた左CKの場面でグリフォのクロスをニアでフリーにしたグルデに頭で流し込まれて早々に追いつかれる。これでイーブンに戻った試合は再び膠着状態に陥り、アウェイチームは幾度か惜しい場面を作り出したものの、前半のうちに勝ち越すことはできなかった。   迎えた後半、立ち上がりから押し込む入りを見せたバイエルンは51分にボックス右でのサネの見事な仕掛けからの右足のラストパスをファーに飛び込んだニャブリがスライディングシュートで流し込むが、これはVARのレビューの結果、かなり際どいオフサイド判定でゴールは認められず。   だが、直後の53分にはアラバの浮き球パスに反応したミュラーがボックス右から絶妙なワンタッチクロスを入れると、これに反応したサネがスライディングシュートで流し込み、正真正銘の勝ち越しゴールとした。   早い時間帯にリードを奪ったことで以降は余裕の試合運びを見せていたバイエルンは、61分にリュカとミュラーを下げてロカとトリソを同時投入。この交代でアラバがセンターバックにポジションを下げた。   だが、この交代をキッカケにリズムを失い相手の攻勢に晒されると、ホーラーやハーベラーといった相手の途中投入の選手たちに幾度も決定機を作られる。これを受けて73分にはジューレ、サネに代えてブナ・サール、コマンを同時投入。直後の77分にはレヴァンドフスキに続けて新記録達成のチャンスが舞い込むが、ニャブリのラストパスに反応したゴール前のビッグチャンスでは相手GKの好守に遭い、直後のコマンの折り返しに反応した場面では珍しくボールをミートし切れず、GKに阻まれた。   すると、81分には劣勢続きの守備がついに耐え切れず、左サイドで完全に背後を取ったギュンターに長いドリブルからの見事な左足のシュートをゴール右隅に流し込まれて同点に追いつかれた。   その後、試合終盤にかけてはレヴァンドフスキを中心に勝ち越しゴールを目指して攻勢を仕掛けたバイエルンだったが、相手の好守に阻まれてゴールをこじ開けられず。逆に、相手の鋭い反撃からあわや逆転負けというピンチを招いたが、そこは王者の意地で3点目は許さず。   この結果、今季の残り目標に掲げていたシーズン勝ち点80到達の可能性は潰えるも、ホーム開催の最終節のアウグスブルク戦では、フリック監督やボアテング、アラバ、ハビ・マルティネスとの別れと共にレヴァンドフスキのシーズン最多ゴール記録更新という重要な目標が残った。 2021.05.16 00:36 Sun
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フライブルク、守備の要ラインハルトと契約延長

フライブルクは12日、オーストリア代表DFフィリップ・ラインハルト(24)と契約延長したことを発表した。契約期間は発表されていない。 2017年夏にレアル・マドリーからレンタルでフライブルクに加入したラインハルト。移籍2年目に完全移籍へと移行した中、これまでフライブルクで公式戦88試合に出場。今季は主力として活躍し、ブンデスリーガ全32試合に先発し、4ゴールを挙げている。 フライブルクの守備の要に成長したラインハルトは契約延長について次のようにコメントしている。 「フライブルクで経験を積めたことで、この年齢でベテラン並の経験値を得ることができた。クラブにはとても感謝している。その恩をパフォーマンスで返したい。フライブルクは素晴らしいクラブで、その哲学は自分を成長させてくれる」 2021.05.13 01:00 Thu
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奥川の誘ったOG弾で逃げ切ったビーレフェルトが3試合ぶりの白星で降格圏脱出!《ブンデスリーガ》

ビーレフェルトは9日、ブンデスリーガ第28節でフライブルクと対戦し、1-0で勝利した。ビーレフェルトのMF堂安律は91分までプレー、奥川雅也はフル出場している。 降格圏内の17位に沈むビーレフェルト(勝ち点23)が、10位フライブルク(勝ち点37)をホームに迎えた一戦。 堂安と奥川が4戦連続同時スタメンとなった。 堂安のファーストシュートで幕を開けた一戦は、前線にボール集めるシンプルな攻撃でシュートまでつなげると、14分には、左CKからの二次攻撃からボックス内のボグルサマーに決定機が生まれたが、シュートは相手GKの正面を突いた。 良い入りを見せたビーレフェルトは17分にピンチを迎える。スローインを右サイド深くで拾ったサンタマリアがダイレクトで折り返すと、ニアのR・サライが右足で合わせたが、シュートはゴール左に逸れた。 その後は膠着状態が続く中、ビーレフェルトは28分にクロスのヒールパスでゴール前に抜け出した奥川がシュート。さらに39分には、堂安のパスでボックス右深くまで侵入したクロスがシュートを放ったが、共にGKミュラーのセーブに阻まれた。 ゴールレスで迎えた後半は、立ち上がりから一進一退の攻防が続く。するとビーレフェルトは68分、ショートコーナーの戻しを受けたアルネ・マイアーのパスをボックス右で受けた奥川が縦切り込みシュート。ゴール前のサンタマリアにディフレクトしたボールがそのままゴールネットに突き刺さった。 さらにビーレフェルトは、74分にもコーナーキックの流れからニルソンがゴールネットを揺らしたが、VARの末にオフサイドと判定され、ゴールは取り消された。 その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指したが、拮抗した展開が続く。そんな中、ビーレフェルトは86分にデ・メディナのボール奪取からショートカウンターを仕掛けると奥川のラストパスをゴール前のボグルサマーが右足で合わせたが、これはゴール左に外れた。 結局、試合はそのまま1-0でタイムアップ。3試合ぶりに白星を飾ったビーレフェルトは、暫定ながら残留圏内の14位まで順位を上げた。 2021.04.10 05:30 Sat
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