日本人MF西翼がCKのこぼれをアウトサイドでハーフボレー!今季3点目をマーク

2021.06.08 11:35 Tue
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【動画】西翼がアウトサイドでの絶品ハーフボレー!






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板倉滉が4試合連続先発出場、テローデ2発のシャルケが完封勝利《ブンデスリーガ2部》

シャルケは25日、ブンデスリーガ2部でハンザ・ロストックと対戦。0-2で勝利を収めた。 日本代表DF板倉滉は3バックの中央で4試合連続の先発出場を飾った。 前節はカールスルーエに敗れ連勝が2でストップしたシャルケ。11分、ハンザ・ロストックは自陣からのロングフィードを受けたジョン・フェルフックが見事なスルーパス。これに反応したニク・オムラディチがGKと一対一となるが、GKマルティン・フライスルがしっかりセーブし得点を許さない。 シャルケは42分、自陣からのフィードをマリウス・バルターが競り勝つと、ボックス左で流れたボールを受けたトーマス・ウーワイアンがクロス。これをニアに飛び込んだシモン・テローデがダイビングヘッドで合わせ、シャルケが先制する。 先制したシャルケは49分にも追加点。左からのクロスをボックス内右で受けたメフメト=キャン・アイドゥンがGKとの一対一でシュートを選ばず、引きつけてクロス。これをテローデが無人のゴールへと蹴り込み、リードを広げた。 57分には左からのFKにボックス内でテローデがヘッドで合わせるが、これは左ポストに嫌われハットトリックならず。しかし、そのままシャルケは逃げ切り、0-2で勝利を収めた。 ハンザ・ロストック 0-2 シャルケ 【シャルケ】 シモン・テローデ(前42、後4) 2021.09.26 09:55 Sun
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日本人5名が出場のシント=トロイデン、采配が功を奏し終盤に逆転勝利《ジュピラー・プロ・リーグ》

シント=トロイデンは25日、ジュピラー・プロ・リーグ第9節でスタンダール・リエージュと対戦。1-2で勝利を収めた。 この試合には、日本代表GKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹、FW鈴木優磨、FW林大地の4名が先発出場。ベンチにはFW原大智が入った。 前節はヘンクとの“リンブルフ・ダービー”で鈴木が初ゴールを決めるも、終盤に逆転されて敗れていたシント=トロイデン。今節も立ち上がりからペースを握っていく。 13分、ボックス内左でパスを受けた鈴木が鋭いクロス。林が合わせようとするが相手がクリアする。 徐々に押し込まれる展開となり、なかなか良い攻撃を繰り出せないシント=トロイデン。すると45分、ボックス手前でFKを与えると、ずらしたボールをニコラ・ガヴォリが左足一閃。シュミット・ダニエルは逆を取られて、スタンダール・リエージュが先制する。 ビハインドで後半を迎えたシント=トロイデンは、橋岡と林をハーフタイムで下げ、ネルソン・バロンゴと原を投入し流れを変えにいく。 そのシント=トロイデンは48分、相手の後方からのビルドアップを奪うと、クリス・ダーキンから鈴木へパス。ボックス左で受けた鈴木は飛び出したGKをかわしクロス。しかし、味方に合わない。 それでも53分、鈴木が中盤で潰されるも主審はアドバンテージ。ダーキンがモリー・コナテへと繋ぐと、コナテはボックス手前からニアサイドへ鋭いシュート。これが突き刺さり、シント=トロイデンが同点に追いつく。 追いついたシント=トロイデンは60分、ディミトリ・ラバレーからのクロスをボックス中央で上手くコントロールした鈴木がターンからシュート。これはDFにブロックされるが、こぼれ球をロッコ・ライツがシュート。鋭いボールがゴールに飛ぶが、GKがなんとかセーブする。 81分には左からのクロスに対して、ボックス中央に走り込んだ原が左足でシュートもミートせず。このまま同点で終わりかと思われたが、89分に左サイドを抜け出したクリスティアン・ブルースがボックス左からクロス。ニアに原が走り込むと、クロスはその後ろにあげられ、最後は走り込んだライツがダイレクトで合わせて逆転。1-2で逃げ切り、勝利を収めた。 スタンダール・リエージュ 1-2 シント=トロイデン 【スタンダール・リエージュ】 ニコラ・ガヴォリ(前45) 【シント=トロイデン】 モリー・コナテ(後8) ロッコ・ライツ(後44) 2021.09.26 09:30 Sun
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田中碧&アペルカンプ真大が先発のデュッセルドルフがインゴルシュタットを下す《ブンデスリーガ2部》

25日、ブンデスリーガ2部第8節のインゴルシュタットvsデュッセルドルフが行われ、1-2でデュッセルドルフが勝利した。 MF田中碧は先発出場を果たすも58分で交代。MFアペルカンプ真大も先発出場し、58分で下がった。 連敗中のインゴルシュタットと、2試合負けていないデュッセルドルフの一戦。しかし、前半は互いに譲らず、決定機がほとんどないままゴールレスで終える。 すると後半、先にスコアを動かしたのはデュッセルドルフだった。56分、右サイドからのFK。ハレド・ナレイがゴール前にクロスを送ると、アンドレ・ホフマンがボックス中央でヘッド。これが右隅に決まり、デュッセルドルフが先制する。 先制したデュッセルドルフに対し、前がかりになるインゴルシュタット。すると74分には、大きなサイドチェンジを受けたナレイがドリブルで持ち出すと、オーバーラップしてきたマティアス・ツィンマーマンへパス。ツィンマーマンはボックス内右でそのままシュートを放つと、左サイドネットに鋭いシュートが突き刺さり、デュッセルドルフがリードを2点とした。 85分には、インゴルシュタットがカウンターを仕掛けロングボールを送ると、GKフロリアン・カステンマイアーがボックスを大きく飛び出して処理。その際に味方DFと接触しそうになったところ、手でボールを処理したとして、一発退場となった。 数的不利となったデュッセルドルフは、93分に微妙な判定ながらPKを献上。これを決められたが、1-2で勝利を収めた。 インゴルシュタット 1-2 デュッセルドルフ 【インゴルシュタット】 ファティ・カヤ(後48) 【デュッセルドルフ】 アンドレ・ホフマン(後11) マティアス・ツィンマーマン(後29) 2021.09.26 09:10 Sun
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鎌田途中出場のフランクフルト、ケルンにドローで未勝利続く《ブンデスリーガ》

フランクフルトは25日、ブンデスリーガ第6節でケルンをホームに迎え、1-1で引き分けた。 フランクフルトのMF鎌田大地は61分から出場し、MF長谷部誠はベンチ入りも出場機会はなかった。 フランクフルトは前節、開幕4連勝のヴォルフスブルクを相手に1-1で引き分けた。4分け1敗と未勝利が続く中、鎌田と長谷部は共にベンチスタートとなった。 2勝2分け1敗のケルンに対し、フランクフルトは14分に先制される。ディフェンスライン裏をヘクターに取られ、ボックス左からの折り返しをスクヒリにダイレクトで蹴り込まれた。 失点後、好機を生み出せずにいたフランクフルトだったが、前半追加タイム6分に追いつく。左サイドからのコスティッチのクロスをファーサイドのボレがダイレクトで合わせた。 1-1で迎えた後半、フランクフルトは54分にピンチ。ミドルシュートをGKトラップが弾いたプレーからネットを揺らされるも、VARの末オフサイドがあったとしてノーゴールに。 61分に鎌田が投入された中、フランクフルトは69分にCKの流れからヒンテレッガーのボレーが枠を捉えるも、GKホルンの守備範囲。 結局、両チーム勝ち越しゴールを奪うには至らず勝ち点1を分け合い、フランクフルトの未勝利が続いている。 2021.09.26 00:55 Sun
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ベッカーの劇的弾でウニオン・ベルリンが2勝目!日本人対決は実現せず《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第6節のウニオン・ベルリンvsビーレフェルトが25日に行われ、1-0でウニオン・ベルリンが勝利した。ウニオン・ベルリンの原口元気は81分からプレー、遠藤渓太はベンチ入りも出場せず、ビーレフェルトの奥川雅也は78分までプレーしている。 前節のドルトムント戦で今季初黒星を喫したウニオン・ベルリンは、その試合から先発を2人変更。原口と遠藤はドルトムント戦に続きベンチスタートとなった。 一方、今季いまだに勝利のないビーレフェルトは、前節ホッフェンハイム戦の先発からヴィマーをラズミに変更。奥川はトップ下で6試合連続の先発出場となった。 立ち上がりから拮抗した展開が続く中、先に決定機を迎えたのはウニオン・ベルリン。19分、右サイド高い位置でボールを受けたアウォニーのクロスをゴール前フリーのクルーゼがドンピシャのヘディングで合わせたが、これはGK正面を突いた。 やや押し込む時間帯が続いたウニオン・ベルリンだったが、31分にアクシデント。左クロスをクリアしたバウムガルトルが飛び込んできたクロスと頭同士で接触。バウムガルトルは担架に乗せられピッチを後にし、代わりにイェッケルが投入された。 ゴールレスで迎えた後半も膠着状態が続く中、ビーレフェルトは60分にチャンス。シェプフのパスをボックス右で受けたクロスがカットインからシュートを放ったが、これは相手GKがキャッチ。さらにその1分後にはボックス右手前から中央に切り込んだハックがミドルシュートを狙ったが、これは相手GKの好セーブに防がれた。 その後は互いに選手を入れ替えながら勝ち越しゴールを目指したが、膠着状態が続く。そんな中、ビーレフェルトは78分に奥川を下げてクルーガーを投入。一方のウニオン・ベルリンは81分にプロメルに替えて原口をピッチに送り出した。 すると85分、ロングパスをボックス内のベッカーが胸で落とすと、ボックス手前に走り込んだ原口がダイレクトシュートで合わせたが、このシュートは枠 の上に外れた。 このまま試合終了かと思われたが、ウニオン・ベルリンが88分に試合が動く。サイドチェンジから左サイドでボールを拾ったクルーゼがボックス左へパスを送ると、ベッカーの落としから最後はベーレンスが難しい角度からのシュートをゴールにねじ込んだ。 結局、これが決勝点となりウニオン・ベルリンが1-0で勝利。ウニオン・ベルリンが今季2勝目を飾った。 2021.09.26 00:30 Sun
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