本人もバルサ行き認める!エリック・ガルシア「勇気ある決断」

2021.05.29 20:12 Sat
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Getty Images
バルセロナ移籍が確実視されているマンチェスター・シティのスペイン代表DFエリック・ガルシア(20)が、スペイン『L'Esportiu』のインタビューで、移籍は時間の問題であることを明言した。

バルセロナのカンテラーノであるエリック・ガルシアは、2017年夏にシティの下部組織に入団。2018年12月のEFLカップ準々決勝のレスター・シティ戦でトップチームデビューを果たすと、2019-20シーズンにはプレミアリーグやチャンピオンズリーグデビューも飾り、公式戦20試合に出場した。

しかしながら、今季はDFルベン・ディアスの加入もあり、期待を大きく下回る公式戦12試合の出場のみに。昨夏から噂されていた復帰の可能性は日を追うごとに増していき、現行契約も今夏までとなっていることから、シティ退団、ひいてはバルセロナ行きは既定路線と見られている。
そんな中20歳のセンターバックは、バルセロナ地元紙のインタビューで復帰を決断したという旨のコメントを残した。チームメイトとなるであろうDFジェラール・ピケにも言及し、冗談を交えて比較した。

「自分の将来を見つめて、何が最善か考えた。(バルセロナ移籍は)勇気ある決断だと思う。僕はこの一歩を確信しているよ」

「ピケとの競争? ジェラールは全てを勝ち取った世界最高のセンターバックの一人で、みんなの知っている以上の存在だ。僕はまだ20歳で、実質的にはキャリアをスタートさせたばかりだ」

「唯一比較できることは、僕らは2人ともカンテラ出身で互いにマンチェスターに住んでいたということ。でも残念ながら、彼はマンチェスターのあまり良くない方のチームに行った。僕は幸運にもマンチェスターで最高のチームでプレーすることができた」

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