逆足クリアが綺麗なオウンゴールに…トッテナムDFのミスを海外メディアも揶揄「素晴らしいフィニッシュ…」

2021.05.20 13:44 Thu
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【動画】逆足を振り抜いたクリアが見事なオウンゴールに…



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アルデルヴァイレルトがカタールへ移籍! 新天地は同胞も在籍のアル・ドゥハイルに

トッテナムは27日、ベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルト(32)がカタールのアル・ドゥハイルへ移籍することを発表した。契約は3年となる。 2015年にアトレティコ・マドリーから加入したアルデルヴァイレルトは、代表でもコンビを組むDFヤン・ヴェルトンゲン(現ベンフィカ)と長らくセンターバックのコンビを組むなど、スパーズの最終ラインのリーダーとして君臨。公式戦236試合に出場していた。 クラブとの契約は2023年まで残っていたものの、ヌーノ・エスピリト・サント監督の就任に加え、補強担当がファビオ・パラティチ氏に替わった影響もあり、今夏の退団は有力視されている状況だった。そして、既報通りアル・ドゥハイルへの移籍が決定。移籍金は『テレグラフ』によると1300万ポンド(約19億7000万円)程度のようだ。 ドーハを本拠地とするアル・ドゥハイルは2009年に創設されたクラブ。2010-11シーズンから1部リーグにあたるスターズリーグに所属し、その初年度からリーグ制覇し、これまで7度の優勝を誇る。 アルデルヴァイレルトにとっては全く新しい環境となるが、アル・ドゥハイルにはベルギー出身でかつてスタンダール・リエージュでプレーしていたFWエジミウソン・ジュニオールが在籍しているため、チームには上手く溶け込めそうだ。 そのほか、元柏レイソルのケニア代表FWオルンガも所属している。 2021.07.27 20:58 Tue
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「ずっと語り継がれる」トッテナム退団ラメラの鮮烈“ラボーナ”弾に再脚光

トッテナムは26日、元アルゼンチン代表MFエリク・ラメラ(29)と、セビージャに所属するU-24スペイン代表FWブライアン・ヒル(20)のトレード成立を発表した。 2013年にローマからトッテナムに加入したラメラはここまで公式戦257試合に出場し、37ゴール47アシストを記録。度重なる負傷があったものの、創造性に溢れるプレーで多くのサポーターを魅了し、“ココ”の愛称で親しまれた。 中でもサポーターを驚愕させたのは昨シーズンのノースロンドン・ダービーでの鮮烈な“ラボーナ”弾。ボックス左でルーカス・モウラのパスを受けたラメラは、意表を突いて左足ラボーナでゴール右を射抜いて見せた。 このゴールは2020-21シーズンのプレミアリーグ年間最優秀ゴールにも選出されているが、ラメラの移籍が発表されると、『ESPN』も「ノースロンドン・ダービーでの信じられないラボーナを決して忘れないで」と取り上げ、ファンからも「一生忘れない」「ずっと語り継がれる」「うますぎる」といった声が相次いだ。 ちなみに、この試合ではラボーナで先制点を奪った一方、後半に退場するという、記録よりも記憶に残るタイプのプレーヤーだったラメラだが、2014-15シーズンのヨーロッパリーグのアステラス・トリポリス戦でも、ペナルティーアーク内から左足ラボーナでゴールを奪っており、こちらもラメラを象徴するゴールとして語り継がれていくはずだ。 <span class="paragraph-title">【動画】「ずっと語り継がれる」ラメラの2つのラボーナ</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJKdm95dGZ0eCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ0UkJsODJ0QyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.27 12:05 Tue
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セビージャ移籍のラメラがスパーズファンに別れ…「スパーズに対する大きな愛情を永遠に持ち続ける」

U-24スペイン代表FWブライアン・ヒル(20)とのトレードという形でセビージャ移籍が決定した元アルゼンチン代表MFエリク・ラメラ(29)が、トッテナムのファンに別れのメッセージを送った。 2013年にローマからトッテナムに加入したラメラはここまで公式戦257試合に出場し、37ゴール47アシストを記録。昨シーズンは公式戦35試合に出場し、4ゴール1アシストの数字を残していたが、筋肉系に慢性的な問題を抱えており、現行契約が2022年までとなっていることから、今夏の放出候補の一人にも挙がっていた。 そういった中、ブライアン・ヒルの獲得を望むトッテナムが交渉の一部としてセビージャへの譲渡を決断すると、アンダルシア行きを受け入れたラメラは、この度2024年までの3年契約にサインした。 度重なる負傷や球離れの悪さ、好戦的過ぎるプレーでやきもきさせた一方、チームのために戦う姿勢、2つの超絶ラボーナ弾を含む創造性に溢れるプレーで多くのサポーターを魅了した“ココ”の愛称で知られる元アルゼンチン代表MFは、セビージャ移籍決定直後に自身の公式『インスタグラム』を通じて別れのメッセージを綴っている。 「スパーズファンのみんな、何て言えばいいのかな…」 「僕らが共に歩んだ道のりはとても長く、もしかしたら自分が思っていた以上のものだったかもしれないけど、このクラブは僕にとって心の拠り所だったんだ」 「ファンのみんなが感じているように、僕もこのシャツに特別なものを感じているよ。長年にわたる多くの良い思い出と共にね」 「そして、ここで共に過ごしたチームメイト、いつも素晴らしい対応をしてくれたクラブで働くすべての人たちに感謝を伝えたい」 「毎試合、僕に声援を送ってくれたファンのみんなにも感謝しているよ。そして、みんなのことが恋しいよ。そして、僕はこのクラブに対する大きな愛情を永遠に持ち続けるよ」 昨シーズンのノースロンドン・ダービーでは前述の超絶ラボーナ弾で先制点を奪った一方、後半に退場するという、記録よりも記憶に残るタイプのプレーヤーだったが、間違いなくスパーズで一時代を築いたスタープレーヤーの一人だ。 2021.07.26 22:21 Mon
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スパーズとセビージャのトレード完了! ブライアン・ヒルがロンドン、ラメラがアンダルシアへ

トッテナムとセビージャは26日、元アルゼンチン代表MFエリク・ラメラ(29)と、U-24スペイン代表FWブライアン・ヒル(20)のトレード成立を発表した。 なお、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、トッテナムはブライアン・ヒル獲得に向けて、ラメラの譲渡と共に2500万ユーロ(約32億2000万円)+各種インセンティブを支払うことになるという。 セビージャのカンテラ出身のブライアン・ヒルは、左右のウイングを主戦場とする左利きの気鋭のアタッカー。優れたアジリティ、足元の技術に加えて、クロスやラストパスの精度にも優れる次代のラ・ロハを担うドリブラーだ。 昨シーズンはレンタル先のエイバルでラ・リーガ29試合に出場し、4ゴール3アシストを記録。また、今年初めにはバルセロナからの関心も伝えられていた。 現在、U-24スペイン代表として東京オリンピックに参戦中の20歳は、同大会後に国際移籍証明書の取得を前提にトッテナムと2026年までの5年契約にサインする予定だ。 一方、2013年にローマからトッテナムに加入したラメラはここまで公式戦257試合に出場し、37ゴール47アシストを記録。昨シーズンは公式戦35試合に出場し、4ゴール1アシストの数字を残していたが、筋肉系に慢性的な問題を抱えており、現行契約が2022年までとなっていることから、今夏の放出候補の一人にも挙がっていた。 なお、すでにセビージャ入りし、メディカルチェックをパスしたラメラは2024年までの3年契約にサイン。背番号は「17」に決定している。 2021.07.26 21:36 Mon
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ラメラとブライアン・ヒルのトレードが迫る、すでに個人間合意と報道

トッテナムの元アルゼンチン代表MFエリク・ラメラ(29)と、セビージャのU-24スペイン代表MFブライアン・ヒル(20)のトレード移籍が迫っているようだ。 移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によって報じられたこの取引。トッテナムはブライアン・ヒル獲得に向けて、ラメラの譲渡と共に2500万ユーロ(約32億2000万円)+各種インセンティブのオファーを掲示し、セビージャ側もこれを受け入れる可能性が高いとされていた。 今回スペイン『マルカ』が伝えた続報によれば、ラメラはすでにセビージャのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるモンチ氏と会談を行い、3年契約で加入することに合意した模様。あとはクラブ間での契約締結を待つだけという状況であり、取引が成立し次第、すぐにセビージャのキャンプへと合流する運びだ。 2013年にローマからトッテナムに加入したラメラは、ここまで公式戦257試合に出場し37ゴール47アシストを記録。昨シーズンは公式戦35試合に出場し4ゴール1アシストの数字を残していた。しかし、慢性的な筋肉系の問題を抱えており、現行契約が2022年夏までとなっていることから、今夏の放出候補の一人にも挙がっている。 一方のブライアン・ヒルは、優れたアジリティ、足元の技術を持つセビージャのカンテラ出身のウィンガー。昨シーズンはレンタル先のエイバルでラ・リーガ29試合に出場し、4ゴール3アシストを記録していた。なお、現在はU-24スペイン代表として東京オリンピックに参戦中である。 2021.07.26 11:15 Mon
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