マリノフスキー3戦連発のアタランタ、冨安負傷欠場の10人ボローニャに5発圧勝で暫定2位浮上《セリエA》

2021.04.26 05:34 Mon
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Getty Images
セリエA第33節、アタランタvsボローニャが25日に行われ、5-0でアタランタが圧勝した。ボローニャのDF冨安健洋は負傷欠場している。

前節ローマ戦では10人となった中、引き分けて3位をキープしたアタランタ(勝ち点65)は、中足骨を痛めて長期離脱していたハテブールが先発となった。

一方、11位ボローニャ(勝ち点38)はふくらはぎを痛めている冨安が4試合連続欠場となった。

サパタとムリエルのコロンビアン2トップ、マリノフスキーをトップ下に据える[3-5-2]でスタートしたアタランタは5分、ムリエルがGK強襲のシュートを浴びせる。

このままアタランタが攻勢に出るかと思われたが、ボローニャは9、12分とスコフ・オルセンがGK強襲のシュートを浴びせて牽制した。

それでも22分、アタランタが先制する。ムリエルとのパス交換でボックス左に侵入したマリノフスキーが3試合連続となるゴールを決めた。

先制したアタランタは1分後、ムリエルが左ポスト直撃のシュートを放つと、その後もボローニャ陣内で試合を進めていく。

そして43分にPKを獲得。CKの流れでロメロがダニーロに倒された。このPKをムリエルが決めてリードを広げたアタランタは迎えた後半、開始4分に数的優位となる。

ロメロに対し、ボールを奪いにかかったスハウテンが足を踏みつける形になってしまった。数的優位となったアタランタは57分に3点目。フロイラーが敵陣ボックス付近でボールを奪ってそのままシュートを決めきった。

3分後にもサパタが加点したアタランタは、73分にミランチュクにもゴールが生まれて5-0。10人のボローニャに圧勝としたアタランタがミランをかわして暫定2位に浮上している。


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