チュポ=モティング、バイエルンとの契約を1年延長へ!

2021.04.23 16:50 Fri
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Getty Images
バイエルンの元カメルーン代表FWエリック・マキシム・チュポ=モティング(32)が新契約を結ぶようだ。チュポ=モティングは昨季限りでパリ・サンジェルマン(PSG)に別れを告げ、昨年10月にバイエルンに1年契約で加入。ドイツ『ビルト』によると、両者の話し合いは進み、新たに1年契約が結ばれるという。その他の詳細は明らかになっていないが、契約延長の見通しとみられる。

チュポ=モティングはポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキのバックアッパーとしての役割ながら、ここまで公式戦30試合の出場で9得点1アシスト。レヴァンドフスキの欠場が続くここ公式戦5試合は4ゴールの活躍を披露している。


なお、チュポ=モティングがドレッシングルーム内でも良い影響をチームに与えている様子。プロ意識が高く、コーチングスタッフからも高く評価されているようだ。
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