右ヒザ負傷のレヴァンドフスキ、復帰は24日マインツ戦か

2021.04.16 16:38 Fri
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バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの復帰は24日に敵地で行われるブンデスリーガ第31節のマインツ戦になる可能性が高いようだ。レヴァンドフスキは先月28日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループI第2節のアンドラ代表戦で負傷退場し、その後の精密検査で右ヒザ側副じん帯損傷が判明。全治4週間と発表され、ブンデスリーガ第27節のRBライプツィヒ戦や、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のパリ・サンジェルマン(PSG)戦といった重要な試合を欠場していた。

その後、12日には練習に復帰しており、17日に行われるブンデスリーガ第29節のヴォルフスブルク戦でベンチ入りする可能性があると伝えられたが、叶わなかったレヴァンドフスキ。しかし、ドイツ『キッカー』によれば、その1週間後のマインツ戦が復帰戦になり得るようだ。


今季もリーグ戦第28節終了時点で35得点と絶好調のレヴァンドフスキはゲルト・ミュラー氏が保持するシーズン最多得点記録の40得点まであと5ゴール。ここにきて痛恨のブレーキとなってしまったが、果たして。
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ブンデス9連覇のバイエルン、指揮官フリック「みんな、おめでとう!」

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9連覇決定のバイエルン、レヴァンドフスキがハットで6発圧勝《ブンデスリーガ》

バイエルンは8日、ブンデスリーガ第32節でボルシアMGをホームに迎え、6-0で圧勝した。 前節マインツに不覚を取って9連覇がお預けとなったバイエルン(勝ち点71)だったが、直前の試合でライプツィヒがドルトムントに敗れたことで優勝が決まった。そのバイエルンはレヴァンドフスキやミュラーら主力を起用した。 ヨーロッパリーグ出場権を争っている7位ボルシアMG(勝ち点46)に対し、開始2分にバイエルンが先制する。左サイドからのアラバのクロスをファーサイドで受けたレヴァンドフスキが蹴り込んだ。 あっさり先制したバイエルンがその後も攻め立てると、23分にリードを広げた。カウンターに転じた流れから、ボックス左のミュージアラのラストパスをミュラーがダイレクトで蹴り込んだ。 さらに34分、ボックス手前右からのミュラーのフィードをレヴァンドフスキが豪快なボレーシュートで叩き込んで3点目。 止まらないバイエルンは44分、レヴァンドフスキのパスを受けたボックス右のコマンが決め、4-0として前半を終えた。 迎えた後半、60分にアラバ、コマン、ミュージアラをお役御免としたバイエルンは、64分にPKを獲得。CKの流れでハビ・マルティネスのヘディングシュートをノイハウスが腕で止めてしまった。 このPKをレヴァンドフスキが決めてリーグ戦40ゴールの大台にあと1点とした中、バイエルンは73分にクアシが一発退場となったものの、終盤にかけてもボルシアMGの反撃を許さず、85分にはサネも続いて6-0で圧勝。9連覇に華を添える大勝を飾っている。 2021.05.09 03:21 Sun
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CLファイナリストがレヴァンドフスキ獲得に動く! 移籍金は80億円か

チェルシーとマンチェスター・シティが、バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(32)の有力移籍先候補として浮上しているようだ。『ESPN』が報じている。 2010年夏にドルトムントに加入し、ブンデスリーガに降り立って以降、絶大な得点力でゴールを量産しているレヴァンドフスキ。2014年夏に移籍したバイエルンではより磨きがかかり、ここまで公式戦326試合で289ゴールを記録。リーグ戦では通算272ゴールで外国籍選手の中でトップに立っており、歴代最多得点記録保持者のゲルト・ミュラー氏まで93ゴールとなっている。 今シーズンのリーグ戦ではここまで36ゴールで、ゲルト・ミュラー氏が1971-72シーズンに達成した40ゴール到達に期待がかかっている。また、以前に同選手がほのめかしていたように引退までバイエルンでプレーを続けた場合、ブンデスリーガ通算最多得点更新も夢ではなくなる。 しかし、伝えられるところでは、ポーランド代表FWはプレミアリーグに挑戦するタイミングは今が最後だと考えているようで、2023年まで契約を残しているものの、オファーが来れば前向きに検討するのではないかと言われている。ある情報筋が『ESPN』に語った情報では、獲得には最低6000万ユーロ(約79億1500万円)が必要とのこと。 チェルシーでは昨夏に大型補強を敢行しながらも、得点源として期待されたドイツ代表FWティモ・ヴェルナーが燻り続けており、トーマス・トゥヘル監督の悩みの種に。一説では、マンチェスター・シティを退団するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロにも声をかけると言われている。 そして、そのアグエロが去るシティも新たなストライカーを探しており、かつてバイエルンを率いたジョゼップ・グアルディオラ監督としても、元教え子であるレヴァンドフスキはお眼鏡に敵う選手と目されている。 移籍する場合の有力候補として、今季のチャンピオンズリーグ・ファイナリストが挙がる中、パリ・サンジェルマンも候補の一つに。しかし、こちらはフランス代表FWキリアン・ムバッペの去就次第とのことだ。 2021.05.07 18:23 Fri
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【ブンデス第32節プレビュー】バイエルンの9連覇決定へ、ドルトvsライプツィヒのDFBポカール決勝前哨戦も

先週はDFBポカール準決勝開催のため、小休止となっていたブンデスリーガ。残り3試合となった中、前節に続きバイエルンは勝利すれば9連覇が決まる。 フリック監督の退任が発表されたバイエルンは前節、マインツに不覚を取ってまさかの完敗。優勝はお預けとなった。迎える第32節、7位ボルシアMG(勝ち点46)とのホーム戦に勝利すれば文句なしでの優勝となるが、ヨーロッパリーグ出場権を争っている相手に対して勝利をもぎ取ることができるか。なお、2位ライプツィヒが勝利を逃した場合でもバイエルンの9連覇が決まる状況だ。 そのライプツィヒ(勝ち点64)はチャンピオンズリーグ出場権を争う5位ドルトムント(勝ち点55)とのアウェイ戦に臨む。ナーゲルスマン監督の来季バイエルン指揮官就任が決定したライプツィヒ。DFBポカール決勝進出を果たした中、決勝で戦うドルトムント相手に勝利し、今節でのバイエルン優勝を阻止できるか。 対するドルトムントは前節、ヴォルフスブルクとの上位争いを制して4連勝とし、一時は絶望的と思われたCL出場権獲得が見えてきた。FWハーランドとMFレイナが負傷欠場の見込みだが、4位フランクフルトとのポイント差を1に詰めた中、一気にまくることはできるか。 ドルトムントの追い上げに遭っているフランクフルト(勝ち点56)は、12位マインツ(勝ち点35)とのホーム戦に臨む。フランクフルトは前節、MF鎌田とMF長谷部が揃って先発したものの、後半半ばから終盤にかけての3失点でレバークーゼンに敗戦。初のCL出場へ試練を迎えているが、前節バイエルンを撃破するなど8戦無敗中の好調マインツを下せるか。 そのフランクフルトを1ポイント上回って3位に位置するヴォルフスブルク(勝ち点57)は、8位ウニオン・ベルリン(勝ち点46)とのホーム戦に臨む。前節ドルトムント戦ではFWハーランドのドッペルパックに沈んだヴォルフスブルク。数的優位を生かせなかった中、EL出場権を争うウニオンを下して3位をキープできるか。完全移籍が発表されたMF遠藤渓太の活躍にも期待したい。 日本人選手ではMF堂安とMF奥川の15位ビーレフェルト(勝ち点30)が17位ヘルタ・ベルリンとのアウェイ戦に臨む残留争いも注目だ。ビーレフェルトは前節、ボルシアMG相手に成す術なく0-5の惨敗を喫した。6戦ぶりの敗戦を喫した中、2週間の休養を生かしてうまく切り替えることはできるか。 ビーレフェルトと勝ち点で並ぶFW大迫の14位ブレーメン(勝ち点30)は、6位レバークーゼン(勝ち点50)とのホーム戦に臨む。先週行われたDFBポカール準決勝ではライプツィヒ相手に延長戦までもつれ込む激闘を演じたブレーメン。気持ちの入った好試合を見せた中で惜しくも敗れたが、残留に向けた重要な試合を制すことはできるか。今季リーグ戦ノーゴールの大迫には得点を期待したい。 ケガ人続出で4連敗となった10位シュツットガルト(勝ち点39)は、13位アウグスブルク(勝ち点33)とのホーム戦に臨むが、MF遠藤航はチームの窮地を救えるか。 ◆ブンデスリーガ第32節 ▽5/7(金) 《27:30》 ヘルタ・ベルリンvsビーレフェルト ▽5/8(土) 《22:30》 ホッフェンハイムvsシャルケ ヴォルフスブルクvsウニオン・ベルリン ブレーメンvsレバークーゼン ドルトムントvsライプツィヒ 《25:30》 バイエルンvsボルシアMG ▽5/9(日) 《20:30》 ケルンvsフライブルク 《22:30》 フランクフルトvsマインツ 《25:00》 シュツットガルトvsアウグスブルク 2021.05.07 18:00 Fri
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ワイナルドゥム代理人がバイエルン移籍を歓迎「興味があれば遠慮なく相談して欲しい」

退団が噂されるリバプールのオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥム(30)だが、代理人のハンフリー・ナイマン氏はバイエルン移籍を歓迎しているようだ。 現行契約が今季限りとなっているワイナルドゥムに関しては、しばらく移籍の噂が付き纏っている。リバプールも契約延長に動いているようだが、経済的に苦しいクラブと選手側との交渉は平行線を辿り、ここまで進展は見られていない。 その中で移籍先として有力候補に上がっているのがバルセロナだ。オランダ代表でワイナルドゥムと師弟関係にあったロナルド・クーマン監督が獲得を熱望しているようで、3月にはイギリス『タイムズ』が個人間合意に達したと報じていた。 しかし、最近ドイツ『Sport1』のポッドキャスト『Meine Bayern Woche』に出演したハンフリー・ナイマン氏が「バイエルンは素晴らしいクラブだ。彼に興味があれば、遠慮なく相談して欲しい」と、ヒントとなるコメントを残した。 そのバイエルンでは、今夏にMFハビ・マルティネスの退団が決定しているうえ、MFコランタン・トリソの移籍も噂されている。一度にセントラルMFの選手を2人も失う可能性がある中で、フリーで獲得できるワイナルドゥムは条件の良い選択肢と言えるが、果たして。 2021.05.07 16:10 Fri
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