ナイジェリア代表FWイヘアナチョがレスターと2024年まで契約延長
2021.04.03 21:05 Sat
レスター・シティは3日、ナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョ(24)との契約延長を発表した。
新たな契約期間は2024年6月30日までとなる。
イヘアナチョは、2014年1月にマンチェスター・シティの下部組織に加入。2015年7月にファーストチームへ昇格すると公式戦64試合に出場し21ゴール8アシストを記録。しかし、分厚い選手層の前に多くの出場機会を得られないと、2017年8月にレスターへと完全移籍していた。
これまでレスターでは公式戦通算117試合に出場し32ゴール17アシストを記録。今シーズンもプレミアリーグで16試合に出場し6ゴール、ヨーロッパリーグでも7試合に出場し3ゴール4アシストと貴重な戦力としてプレーしていた。
契約延長に至ったイヘアナチョは、クラブを通じてコメントしている。
「素晴らしい時間を過ごしている。簡単なことではないけど、ここでは良い人、一緒に働く素晴らしい人がたくさんいる。彼らはナイスガイで、僕が加入して以来、心地よく歓迎してくれている」
「ここにいることは本当に素晴らしいし、家族のようなものだ。とても嬉しいよ。ずっと何年もここに残れることを願っているよ」
新たな契約期間は2024年6月30日までとなる。
イヘアナチョは、2014年1月にマンチェスター・シティの下部組織に加入。2015年7月にファーストチームへ昇格すると公式戦64試合に出場し21ゴール8アシストを記録。しかし、分厚い選手層の前に多くの出場機会を得られないと、2017年8月にレスターへと完全移籍していた。
契約延長に至ったイヘアナチョは、クラブを通じてコメントしている。
「自分の気持ちを表現することができない。ワクワクするし、幸せだし、圧倒される!素晴らしい瞬間だし、レスター・シティが僕に新しい契約を与えてくれて嬉しいよ」
「素晴らしい時間を過ごしている。簡単なことではないけど、ここでは良い人、一緒に働く素晴らしい人がたくさんいる。彼らはナイスガイで、僕が加入して以来、心地よく歓迎してくれている」
「ここにいることは本当に素晴らしいし、家族のようなものだ。とても嬉しいよ。ずっと何年もここに残れることを願っているよ」
ケレチ・イヘアナチョの関連記事
レスター・シティの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
ケレチ・イヘアナチョの人気記事ランキング
1
得点力不足に悩むセビージャ、昨季アゼルバイジャンリーグ得点王獲得へ
得点力不足にあえぐセビージャがカラバフのブラジル人FWジュニーニョ(28)への関心を強めているようだ。スペイン『レレボ』が報じている。 現在、ラ・リーガで11位に低迷するセビージャは17試合で18得点と深刻な得点力不足に悩まされる。チーム内ではウイングのFWドディ・ルケバキオが7得点とひとり気を吐いているが、センターフォワードのFWイサーク・ロメロ、FWケレチ・イヘアナチョの2選手が合わせて1ゴールと期待外れの状態にある。 そのため、今冬の移籍市場ではストライカー補強を優先事項に定めており、クラブはアゼルバイジャン王者でゴールを量産するブラジル人FWに関心を示しているという。 アトレチコ・パラナエンセでプロキャリアをスタートしたジュニーニョは、ブラジル国内の複数クラブやポルトガルのポルティモネンセ、エストリル、チャヴェスといったクラブでプレー。2023年夏からはカラバフでプレーしている。 昨シーズンのリーグ戦では35試合20ゴールを記録し、得点王に輝くとともにクラブの国内2冠に大きく貢献。今シーズンもここまで公式戦25試合10ゴール3アシストの数字を残している。 報道によると、セビージャは179㎝のストライカーの獲得へ300万ユーロ(約4億8000万円)のオファーを掲示。500万ユーロ(約8億1000万円)を要求するカラバフとの間に若干の溝はあるものの、選手自身はセビージャ行きを熱望しているという。 実際、カラバフのグルバン・グルバノフ監督は「セビージャのオファーに非常に喜んでいる」と、エースストライカーの移籍希望を認めている。 2024.12.20 17:20 Friレスター・シティの人気記事ランキング
1
若手時代のC・ロナウドをそばで見れたことは「幸運」…ファン・ニステルローイ氏の監督業にも活きた記憶「学びと向上に貪欲…PSVでシャビ・シモンズに伝承」
レスター・シティのルート・ファン・ニステルローイ監督が、先日40歳を迎えたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに言及した。イギリス『ミラー』が伝える。 20年ほど前のマンチェスター・ユナイテッドでお互い選手として切磋琢磨したファン・ニステルローイ、C・ロナウド。 当時ユナイテッドは背番号「10」のFWファン・ニステルローイがエースで、まだ10代後半〜20歳そこそこのC・ロナウドについては、誰もがその素質を認めつつ、のちに“超人化”するとは信じられず。当初は身体の線も細いドリブラーとしてユナイテッドにやってきた。 しかし、同僚たちが証言を重ねているように、C・ロナウドは一切妥協しない「努力家」。筋トレ、練習、食生活、睡眠…ありとあらゆることを40歳の現在までこだわり続けている。 ファン・ニステルローイ氏は若手時代のC・ロナウドをそばで見ていたことを「幸運だった」と言い、「監督業にも活きた」と語る。 「印象的な若手選手? もちろんたくさんいるよ。“成長幅”という点では、C・ロナウドのユナイテッド加入当時を垣間見ることができた私は幸運だったと言えるね。3年ほどで世界最高のプレーヤーとなっていく過程を私も見た」 「思うに、彼はユナイテッドに来る前から“エリートの基準”なるものを持っていたはずだ。何をすべきか、どうやって人生を豊かにするか…自ら基準を作っていたのだよ。彼自身も何度かインタビューで話しているだろう?『自分の基準に応えなければならない日々だ』とね」 「学びと向上にあれほど貪欲な少年だ。ピッチ、ジム、医務室、食堂…どこにいても何かしらの努力をしていた姿を覚えている。あの時点でC・ロナウドは最高レベルだったのだよ。私が自分を幸運だと思うのはそういうことだ」 「その記憶を誰かに共有できるのは光栄なこと。私がPSVの監督時代、19歳のシャビ・シモンズがパリ・サンジェルマンから加入し、彼に私の記憶する成長モデルを提示したんだ。彼は私を信じてくれて、基準と才能が上手く噛み合った...そして今の彼がある」 努力を惜しまない若手時代のC・ロナウドを記憶し、そういった旨をシャビ・シモンズにも伝えたというファン・ニステルローイ氏。 X・シモンズはPSVへ移籍金ゼロで放出されたことが転機となり、ファン・ニステルローイ氏のもとでシーズン48試合22得点12アシスト。今やRBライプツィヒで市場価値8000万ユーロ(約125億円)のオランダ代表選手となった。 <span class="paragraph-title">【動画】まだまだ超人すぎるC・ロナウド</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ar" dir="rtl">- ضع لايك واستمتع هدف الأسطورة كريستيانو رونالدو من المدرجات <a href="https://t.co/nqQu0PIN8P">pic.twitter.com/nqQu0PIN8P</a></p>— داريو النصر (@Nfcdiario) <a href="https://twitter.com/Nfcdiario/status/1886499942317056278?ref_src=twsrc%5Etfw">February 3, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.10 18:07 Mon2
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.48 誰もが驚き、賞賛した“ミラクル・レスター”/レスター・シティ[2015-16]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.48</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2015-2016シーズン/レスター・シティ ~“ミラクル・レスター”~</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2015-16leicester.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:クラウディオ・ラニエリ 獲得タイトル:プレミアリーグ 攻撃力7:★★★★★★★☆☆☆ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント7:★★★★★★☆☆☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">目標は残留のはずだったが…</div> レスター・シティが躍進したこのシーズンの1年前、2014-15シーズンに11年ぶりのプレミアリーグに復帰したが、前半戦を終えて最下位に終わり、降格間違いなしといわれていた。ところが、当時のナイジェル・ピアソン監督率いるレスターは、後半戦に8戦7勝1分を記録するなど巻き返しを見せ、「華麗なる脱出」を遂げていた。 1年での降格を免れたレスターだったが、その立役者であったピアソン監督をシーズン開幕直前に解任し、クラウディオ・ラニエリ監督を招へいした。就任後のラニエリ監督は、「目標は残留。勝ち点40を目指す」とコメント。すると、開幕後5戦を無敗で終えた後も、11月末に単独首位に躍り出たときも、その目標は変わらなかった。 それでも前半戦を2位で終えたとき、ラニエリ監督は初めて残留以外の目標を口にする。「上位を維持したい。前半戦で勝ち点39を積み上げたから、後半戦でも勝ち点40を目指す」。前代未聞となる目標の2倍を掲げ、いよいよ“優勝”が現実味を帯びていく。 『遅かれ早かれ彼らは失速するだろう』と思われながらも、後半戦も順調に勝ち点を重ねていったレスターは勝てば自力優勝が決まる36節のマンチェスター・ユナイテッド戦を引き分けるも、優勝を争うトッテナムも勝利を逃し、優勝が決定した。こうして開幕前優勝オッズ5001倍だったレスター・シティが「ミラクル・レスター」として後世に名を遺した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">噛み合った戦術とメンバー</div> ピアソン監督の解任を受けて今季開幕前にレスターの指揮官に就任したラニエリ監督に対して、当初は懐疑的な意見も出ていたが、見事な手腕で奇跡的な優勝に導いた。パス成功率やポゼッション率はリーグ最低クラスでも、選手たちの特長を生かすカウンター型の組織的なチームを構築した。 中でもサプライズとなったのは、フランス2部のカーンからレスター入りした小柄なフランス人MFエンゴロ・カンテだ。カンテは、開幕からの5試合のうち4試合がベンチスタートだった。しかし、そこからラニエリ監督の信頼を掴むと、不動のレギュラーとして君臨。驚異的なスタミナと圧倒的な運動量で“新たなマケレレ”と称されると、フランス代表にも定着。シーズン後にチェルシーへとステップアップした。 攻撃陣は、プレミア新記録の11戦連発を含む24ゴールを叩き出したジェイミー・ヴァーディと、17得点11アシストをマークしたリヤド・マフレズがチームの“飛車角”だった。 前線から守備のスイッチとなった岡崎慎司や、ヴァーディとのホットラインが光ったダニエル・ドリンクウォーターなど、ラニエリ監督はカウンター戦術の最適解となるイレブンを選び出した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FW:ジェイミー・ヴァーディ(28)</span> レスター・シティの絶対的エースとして君臨したヴァーディ。シーズン前には主力選手の1人に過ぎなかったヴァーディだが、このシーズンで完全に一皮向けた。 最終的にリーグ戦で24ゴール。11月には、ファン・ニステルローイ氏の記録を上回る11試合連続ゴールの新記録を樹立。PFA(イギリスプロフットボール選手協会)最優秀選手賞はマフレズに譲ったが、FWA(イギリスフットボール記者協会)選出の最優秀選手賞を受賞。イングランド代表としても活躍した。 2019.04.29 21:00 Mon3
昇格組レスターがアタランタのDFオコリを完全移籍で獲得、アカデミー育ちでセリエA 51試合に出場
レスター・シティは9日、アタランタの元U-21イタリア代表DFカレブ・オコリ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 オコリは、アタランタのアカデミー育ち、2020年9月にファーストチームに昇格すると、SPAL、クレモネーゼ、フロジノーネと武者修行を繰り返した。 アタランタのファーストチームでは17試合に出場。レンタル先を含め、セリエAで51試合1アシスト、セリエBで43試合1ゴール1アシストを記録していた。 世代別のイタリア代表を経験しているセンターバックで、2023年に行われたU-21欧州選手権では、イタリア代表として参加していた。 A代表歴はまだないが、将来が期待されるセンターバック。プレミアリーグ昇格を果たしたレスターでどのようなシーズンを迎えるか注目される。 2024.07.09 23:25 Tue4
レスター会長が高級車プレゼントの約束果たす 1台1400万円の「BMW」が本拠地駐車場にズラリ
▽レスター・シティのヴィチャイ・スリヴァッダナプラバ会長が、プレミアリーグ優勝のご褒美として、選手1人ずつに高級車をプレゼントするという約束を果たした。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ▽昨シーズンに世紀のプレミアリーグ優勝を成し遂げたレスター。これを受け、スリヴァッダナプラバ会長は今年5月にタイトル獲得の褒美として、旅行のほかにも高級車の支給を約束していた。 ▽伝えられるところによれば、スリヴァッダナプラバ会長は優勝メンバーの19選手に対して、クラブカラーの青色を基調としたドイツ車「BMW」のスーパーカーシリーズ「i8s」を用意。1台の値段は10万5000ポンド(約1400万円)だという。 ▽また、総額200万ポンド(約2億7000万円)にものぼる高級車は、すでに本拠地キング・パワー・スタジアムの駐車場に納車済み。『デイリー・メール』は、スタジアムの駐車場に綺麗に並べられた高級車の写真を掲載している。 ▽会長の公約実現により、スーパーカーを手にしたFW岡崎慎司らレスターの選手たちは、7日にコミュニティシールドでマンチェスター・ユナイテッドと激突。13日に行われるプレミアリーグ開幕節ではハル・シティとアウェイで対戦する。 2016.08.06 11:45 Sat5
