バルセロナ入閣の噂もあるジョルディ・クライフ氏がクーマン監督を称賛「今のチームは勝者のメンタルを取り戻した」

2021.03.30 15:30 Tue
Getty Images
深圳市足球倶楽部で監督を務めるジョルディ・クライフ氏が、現在のバルセロナを称賛している。スペイン『Cadena SER』がコメントを伝えた。
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サッカー界のレジェンド、ヨハン・クライフ氏を父に持つジョルディ氏は、現役時代はバルセロナでプロデビューし、マンチェスター・ユナイテッドやエスパニョールなどでプレー。晩年はウクライナやマルタに活躍の場を移し、2010年に引退した。監督業は2017年にイスラエルのマッカビ・テルアビブでスタート。その後は中国の重慶斯威、2020年1月にはエクアドル代表の監督に就任したが、同連盟内の派閥争いの影響から、代表戦はおろか選手の招集や練習などの代表活動がほとんど行われず、同年7月に契約解除に。直後の8月から現在に至るまで深圳市足を率いている。
また、現役引退直後にキプロスのAEKラルナカやマッカビ・テルアビブでスポーツ・ディレクターを務めた経験から、今月上旬にバルセロナの新会長に就任したジョアン・ラポルタが勧誘していることが報じられたが、『Cadena SER』に出演したジョルディ・クライフ氏は、噂を否定した上で、ロナルド・クーマン監督率いる現在のバルセロナが良い状況にあると称賛した。

「バルセロナはすでに多くの試合で好成績を収めていると思う。2021年に入ってからは90%以上のポイントを獲得している。パリ・サンジェルマンとの2ndレグは非常に良い印象を与えることができたはずだ。そしてリーグもまだ終わっていない」
「サッカーではダイナミクスが重要だ。例えば自分がどんな状況でも勝てると感じる瞬間があったとして、間違いなく今のバルセロナはその感覚を取り戻しているだろう。だからこそ、彼らはますます向上しているのだ」

「クーマンはサッカー面だけでない、多くのメリットを持った監督だ。彼は困難な時期にクラブに来た。さらにコロナなどいろいろな事が重なって、監督の仕事は非常に複雑になっている」

「監督が行えることは多いが、結局はそこにあるものでどうにかしなければならない。今季はあらゆる分野で多忙だったため、2、3年分の密度のある1年だった。彼がクラブの環境をすでに知っている人であることも、大きなアドバンテージになったと思う。良い時も悪い時も、物事がどのように動くかすでに知っているのだ」

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