天は二物を与えず?セスクの運転技術に注目が集まる「強引すぎる」

2021.03.25 21:20 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
モナコの元スペイン代表MFセスク・ファブレガスは、運転が少々苦手なようだ。モナコの公式ツイッターが伝えている。セスクは2019年1月からモナコでプレー。フランスではやや適応に苦労している面があるものの、かつて在籍したアーセナルやバルセロナ、チェルシーでは抜群のパスセンスでアシストを量産してきた。


見事なボール捌きを見せるセスクだが、ハンドル捌きはいまいちな模様。モナコが「フォーミュラ1」と皮肉を込めて公開した映像では、セスクがチームメイトを練習場まで連れていくため、カートを運転している様子が映っていた。

その動画では、狭めの道で方向転換しようとしたセスクは、バックした際にフェンスに激突。その衝撃にチームメイトたちも思わず苦笑いしていたが、セスクはお構いなしに次のバックでも思い切りフェンスにぶつけていた。

2度のミスがあったものの、無事に方向転換を完了させるとセスクはカメラに向かってガッツポーズ。ピッチでの繊細なプレーとは真逆の運転を見せた。

名手らしからぬ?運転にはサポーターからも「強引すぎる」「(足技は上手くても)手はサッパリだね」「歩いた方が早い」「(F1の)モナコグランプリで待ってる」とセスクを揶揄する声が集まったほか、「これでスエズ運河が封鎖された」と時事的なニュースに絡めたコメントもあった。

1 2
関連ニュース
thumb

ライプツィヒ、ヘンリクスの完全移籍移行を発表! 今季モナコからレンタル加入

RBライプツィヒがドイツ代表DFベンヤミン・ヘンリクス(24)の完全移籍移行を発表した。新たな契約期間は2025年6月30日までとなる。 ヘンリクスは、レバークーゼンの下部組織出身で、2015年7月にファーストチームへ昇格。2018年8月にはモナコへ完全移籍を果たしていた。 モナコでは2シーズンを過ごし、公式戦44試合に出場し1ゴール3アシストを記録すると、昨夏にライプツィヒに買取オプション付きのレンタル移籍で加入。今季は公式戦15試合と少ない出場機会ながら両サイドバックでプレーし存在感を示していた。 完全移籍の決まったヘンリクスは、公式サイトで「ライプツィヒに加入してから完全移籍することが目標だった。ここでの生活はとても快適だよ。今後もライプツィヒでプレーできる子世を嬉しく思っているよ」と、喜びを語った。 2021.04.12 23:15 Mon
twitterfacebook
thumb

20歳とは思えない落ち着き…!モナコの新星が見せた華麗なチップシュート/2020-21【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はモナコのU-20フランス代表MFソフィアン・ディオプが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆隙を突くパスカット&極上チップシュート<br/> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI2VnVHTXZ5MSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> </div> スタッド・レンヌの下部組織で育ったディオプは若くしてモナコに引き抜かれると、レンタルで経験を積んだ後、今シーズンから主力として定着。期待の若手として注目されている。 今シーズンブレイクしつつあるディオプだが、2021年3月19日に行われたリーグ・アン第30節のサンテチェンヌ戦では、華麗なゴールを決めている。 2-0とモナコリードの64分、自陣に引いて守るモナコに対しサンテチェンヌがボールを持つと、ハーフウェイライン付近でDFがパスを回す。するとサンテチェンヌDFの甘いパスを見逃さなかったディオプがセンターサークル付近でパスをカットして、独走。 一気にペナルティーアーク内まで進むと、距離を詰めてきたGKに対し、意表を突く華麗なチップシュートを放つ。GKの頭上を越えたシュートは、無人のゴールに決まり、相手を突き放す3点目となった。 このゴールで試合を決めたモナコは、76分にも追加点を奪い、4-0で大勝している。 <span data-sg-movie-id="1005" data-sg-movie-title="【華麗なチップシュート】モナコの新星が20歳とは思えない落ち着きを見せる"></span> 2021.03.25 22:00 Thu
twitterfacebook
thumb

まるで送りバント!パスマスター、セスクが丁寧なダイレクトパスで味方のゴールをお膳立て/2020-21【ベスト・アシスト】

サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。 今回はモナコの元スペイン代表MFセスク・ファブレガスが記録したアシストだ。 <div id="cws_ad">◆セスクの送りバントのような丁寧なアシスト<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI1QVBucFd0TSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> バルセロナの下部組織で育ったセスクは、若くしてアーセナルに引き抜かれ、大ブレイク。その後古巣バルセロナとチェルシーでのプレーを経て、2019年1月からモナコでプレーしている。 抜群のパスセンスでアシストを量産するセスクだが、2021年3月19日に行われたリーグ・アン第30節のサンテチェンヌ戦では、優しいパスで味方をアシストしている。 3-0とモナコ大量リードの76分、モナコが左サイドを攻めると、ボックス内にクロスが入る。このボールを走り込んだセスクが受けると、ダイレクトで隣でフリーになっていたMFクルパン・ディアタにパス。野球の送りバントのような優しいタッチで送られたパスに、ディアタがしっかりとミートしたシュートを合わせ、ゴール右に決めた。 止めを刺す4点目を決めたモナコが、そのまま4-0で勝利している。 <span data-sg-movie-id="1002" data-sg-movie-title="【まるで送りバント】パスマスター、セスクが丁寧なダイレクトパスで味方をお膳立て"></span> 2021.03.25 16:00 Thu
twitterfacebook
thumb

大型DFが叩き込んだドンピシャボレー!完璧なミートでネットを揺らす/2016-17【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はベネヴェントのポーランド代表DFカミル・グリクがモナコ時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆大型DFが叩き込んだドンピシャボレー<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJadncyZTBmZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 若くしてレアル・マドリーの下部組織に入団するなど、欧州を渡り歩いたグリクは、2011年夏に加入したトリノで頭角を現し、2016年夏にモナコに移籍した。 モナコでは主力DFとして公式戦167試合に出場したグリクだが、2016年10月29日に行われたリーグ・アン第11節のサンテチェンヌ戦では、豪快なゴールを決めている。 開始早々の5分、相手陣内左サイドでモナコがFKを得ると、キッカーのFWトマ・レマルが左足のインスイングのボールを入れる。絶妙のタイミングで裏に走ったグリクがフリーでゴール前に抜け出すと、足元に入ったボールに右足ボレーで完璧に合わせ、先制ゴールを決めてみせた。 いきなりのゴールで先手を取ったモナコだったが、前半のうちに追いつかれ、試合は1-1のドローに終わっている。 <span data-sg-movie-id="985" data-sg-movie-title="【ドンピシャボレー】大型DFの完璧なミートでネットに突き刺す"></span> 2021.03.22 14:00 Mon
twitterfacebook
thumb

軽やかな足さばき!モナコの新星が決めた柔らかなタッチと優しいシュート/2020-21【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はモナコのU-20フランス代表MFソフィアン・ディオプが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆ディオプの軽やかな足さばき<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIzRlpaU3NlNCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> スタッド・レンヌの下部組織で育ったディオプは若くしてモナコに引き抜かれると、レンタルで経験を積んだ後、今シーズンから主力として定着。期待の若手として注目されている。 今シーズンブレイクしつつあるディオプだが、2020年12月23日に行われたリーグ・アン第17節のサンテチェンヌ戦では、華麗なゴールを決めている。 開始早々の7分、FWウィサム・ベン・イェデルの浮き球スルーパスにディオプが抜け出すと、後ろから飛んでくるボールを柔らかなタッチでコントロールし、飛び出して来たGKがボールを触るより先に素早い足さばきでゴール右にシュートを流し込んだ。 先制に成功したモナコだったが、その後逆転を許し、退場者を出すなど、苦戦を強いられたものの、最終的には2-2のドローに持ち込んでいる。 <span data-sg-movie-id="976" data-sg-movie-title="【軽やかな足さばき】モナコの新星が決めた柔らかなタッチと優しいシュート"></span> 2021.03.19 22:00 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly