レーティング:マンチェスター・シティ 2-0(AGG:4-0) ボルシアMG《CL》
2021.03.17 07:16 Wed
チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグ、マンチェスター・シティvsボルシアMGが16日に中立地ブダペストのプスカシュ・アレーナで行われ、シティが2-0で勝利した。この結果、2戦合計4-0でシティがベスト8進出を決めた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
▽マンチェスター・シティ採点

GK
31 エデルソン 6.5
序盤のエンボロの決定的なシュートを見事な反応ではじき出すなど、相手の枠内シュートをきっちり阻止。チームのCL7戦連続クリーンシートに貢献
DF
2 ウォーカー 6.5
対面のテュラムに仕事をさせず、攻撃でも積極的に高い位置を取って幅を作った
5 ストーンズ 6.5
幾度か相手にシュートチャンスを与えたが、ルベン・ジアスと共に鉄壁の守備を継続。球出しの質も素晴らしかった
3 ルベン・ジアス 6.5
最終ラインをきっちり統率。相手のハイプレスをいなす的確な配球、持ち出しでも存在感を放った
相手が戦意を失いつつあったこともあり、難しい対応は皆無。きっちり逃げ切りに貢献した
27 カンセロ 6.5
対面のホフマンを封殺。攻撃時はギュンドアンと立ち位置を入れ替えながらうまくボールを引き出してビルドアップの起点となった
(→ジンチェンコ 5.5)
大量リードの展開もあり、バランス重視のプレー。攻守に堅実なプレーぶりだった
MF
26 マフレズ 6.5
先制点をアシスト。後半に幾度か決定機は逃すも、切れ味鋭い仕掛けで同胞DFとのマッチアップで常に優位性を保った
16 ロドリ 6.5
対人、カバーリング共に安定。相手の寄せを全く苦にしない的確な捌きでカンセロと共にビルドアップの起点として機能
(→フェルナンジーニョ 5.5)
やや不必要なカードをもらったが、抜群のゲームメイクできっちり試合をクローズ
17 デ・ブライネ 7.0
圧巻の左足のシュートで出場試合2戦連発となる先制点を奪取。攻守両面で本来のダイナミズム、プレー精度が戻ってきた
8 ギュンドアン 7.0
ストライカー顔負けの飛び出しからの正確なフィニッシュでダメ押しの2点目を奪取。立ち位置、判断の妙でチームの攻撃に良いリズムを与えた
(→スターリング 5.5)
久々に出番が与えられた中、攻守にアグレッシブさを見せたが、決定的な仕事はできず
47 フォーデン 7.0
個人での流れるようなドリブル突破、スルーパスからギュンドアンのゴールをアシスト。攻守両面で多くの仕事をこなした
FW
20 ベルナルド・シウバ 6.5
ゼロトップの役割を完璧にこなし、チームを攻守両面で見事に機能させた
(→アグエロ 5.5)
守備の仕事をこなしつつ、攻撃では試運転のような形のプレーぶりに
監督
グアルディオラ 6.5
2戦合計でスコア以上の内容さを見せつけて優勝候補に相応しい勝ち上がりに
▽ボルシアMG採点

GK
1 ゾンマー 5.5
シュートストップではさすがの存在感を見せたが、マイボール時は相手のプレスに強いストレスを抱えた
DF
18 ライナー 5.0
相手の立ち位置の影響もあり、個で打開される場面は少なかったが、攻守両面でクオリティの差を見せつけられた
28 ギンター 5.5
最後の場面でよく身体を張ったが、後半流し気味の相手に救われた感も
30 エルベディ 5.5
守備の局面では粘りを見せるが、マイボール時は相手の寄せに苦しんだ
(→ヤンチュケ -)
25 ベンセバイニ 5.0
マッチアップしたマフレズにゴールこそ奪われなかったものの完敗。攻撃面でも持ち味を発揮できず
(→ヴェント -)
MF
23 J・ホフマン 5.0
勤勉に守備をこなしたが、攻撃面では全く良さが出せなかった
8 ザカリア 5.0
中盤で強度を保ったが、相手の流れるような攻撃を止めきれず。攻撃でもなかなか推進力を出せなかった
13 シュティンドル 5.0
前回対戦同様に起点役を担えず、守備に追われる苦しい試合だった
(→トラオレ -)
32 ノイハウス 5.0
局面では輝きを見せる場面もあったが、試合を通して相手のクオリティに屈す
10 テュラム 5.0
幾度かシュートシーンに絡んだが、対面のウォーカーに封じ込められた
(→プレア 5.0)
チームの攻撃が停滞していた中、より個での仕掛けがほしかった
FW
36 エンボロ 5.5
前半に可能性を感じさせる仕掛けやフィニッシュを見せた。個人としてはまずまず奮闘
(→ヴォルフ 5.0)
攻撃を活性化できず
監督
ローゼ 5.0
勇敢な入りを見せたが、序盤であっさりと失点を重ねたことで完敗。公式戦7連敗で今大会を去ることに…
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
フォーデン(マンチェスター・シティ)
鮮烈ゴールを決めたデ・ブライネの仕事も素晴らしかったが、圧巻の個人技からギュンドアンのゴールを演出するなど、攻守両面で圧巻のクオリティを示したシチズンズの至宝をMOMに選出。
マンチェスター・シティ 2-0(AGG:4-0) ボルシアMG
【マンチェスター・シティ】
デ・ブライネ(前12)
ギュンドアン(前18)
▽マンチェスター・シティ採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK
31 エデルソン 6.5
序盤のエンボロの決定的なシュートを見事な反応ではじき出すなど、相手の枠内シュートをきっちり阻止。チームのCL7戦連続クリーンシートに貢献
DF
2 ウォーカー 6.5
対面のテュラムに仕事をさせず、攻撃でも積極的に高い位置を取って幅を作った
幾度か相手にシュートチャンスを与えたが、ルベン・ジアスと共に鉄壁の守備を継続。球出しの質も素晴らしかった
3 ルベン・ジアス 6.5
最終ラインをきっちり統率。相手のハイプレスをいなす的確な配球、持ち出しでも存在感を放った
(→ラポルテ 5.5)
相手が戦意を失いつつあったこともあり、難しい対応は皆無。きっちり逃げ切りに貢献した
27 カンセロ 6.5
対面のホフマンを封殺。攻撃時はギュンドアンと立ち位置を入れ替えながらうまくボールを引き出してビルドアップの起点となった
(→ジンチェンコ 5.5)
大量リードの展開もあり、バランス重視のプレー。攻守に堅実なプレーぶりだった
MF
26 マフレズ 6.5
先制点をアシスト。後半に幾度か決定機は逃すも、切れ味鋭い仕掛けで同胞DFとのマッチアップで常に優位性を保った
16 ロドリ 6.5
対人、カバーリング共に安定。相手の寄せを全く苦にしない的確な捌きでカンセロと共にビルドアップの起点として機能
(→フェルナンジーニョ 5.5)
やや不必要なカードをもらったが、抜群のゲームメイクできっちり試合をクローズ
17 デ・ブライネ 7.0
圧巻の左足のシュートで出場試合2戦連発となる先制点を奪取。攻守両面で本来のダイナミズム、プレー精度が戻ってきた
8 ギュンドアン 7.0
ストライカー顔負けの飛び出しからの正確なフィニッシュでダメ押しの2点目を奪取。立ち位置、判断の妙でチームの攻撃に良いリズムを与えた
(→スターリング 5.5)
久々に出番が与えられた中、攻守にアグレッシブさを見せたが、決定的な仕事はできず
47 フォーデン 7.0
個人での流れるようなドリブル突破、スルーパスからギュンドアンのゴールをアシスト。攻守両面で多くの仕事をこなした
FW
20 ベルナルド・シウバ 6.5
ゼロトップの役割を完璧にこなし、チームを攻守両面で見事に機能させた
(→アグエロ 5.5)
守備の仕事をこなしつつ、攻撃では試運転のような形のプレーぶりに
監督
グアルディオラ 6.5
2戦合計でスコア以上の内容さを見せつけて優勝候補に相応しい勝ち上がりに
▽ボルシアMG採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 ゾンマー 5.5
シュートストップではさすがの存在感を見せたが、マイボール時は相手のプレスに強いストレスを抱えた
DF
18 ライナー 5.0
相手の立ち位置の影響もあり、個で打開される場面は少なかったが、攻守両面でクオリティの差を見せつけられた
28 ギンター 5.5
最後の場面でよく身体を張ったが、後半流し気味の相手に救われた感も
30 エルベディ 5.5
守備の局面では粘りを見せるが、マイボール時は相手の寄せに苦しんだ
(→ヤンチュケ -)
25 ベンセバイニ 5.0
マッチアップしたマフレズにゴールこそ奪われなかったものの完敗。攻撃面でも持ち味を発揮できず
(→ヴェント -)
MF
23 J・ホフマン 5.0
勤勉に守備をこなしたが、攻撃面では全く良さが出せなかった
8 ザカリア 5.0
中盤で強度を保ったが、相手の流れるような攻撃を止めきれず。攻撃でもなかなか推進力を出せなかった
13 シュティンドル 5.0
前回対戦同様に起点役を担えず、守備に追われる苦しい試合だった
(→トラオレ -)
32 ノイハウス 5.0
局面では輝きを見せる場面もあったが、試合を通して相手のクオリティに屈す
10 テュラム 5.0
幾度かシュートシーンに絡んだが、対面のウォーカーに封じ込められた
(→プレア 5.0)
チームの攻撃が停滞していた中、より個での仕掛けがほしかった
FW
36 エンボロ 5.5
前半に可能性を感じさせる仕掛けやフィニッシュを見せた。個人としてはまずまず奮闘
(→ヴォルフ 5.0)
攻撃を活性化できず
監督
ローゼ 5.0
勇敢な入りを見せたが、序盤であっさりと失点を重ねたことで完敗。公式戦7連敗で今大会を去ることに…
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
フォーデン(マンチェスター・シティ)
鮮烈ゴールを決めたデ・ブライネの仕事も素晴らしかったが、圧巻の個人技からギュンドアンのゴールを演出するなど、攻守両面で圧巻のクオリティを示したシチズンズの至宝をMOMに選出。
マンチェスター・シティ 2-0(AGG:4-0) ボルシアMG
【マンチェスター・シティ】
デ・ブライネ(前12)
ギュンドアン(前18)
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