【CLプレビュー】パリの巨人の逃げ切りか、不屈のバルサが“パルクの奇跡”起こすか《PSGvsバルセロナ》
2021.03.10 18:30 Wed
チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグ、パリ・サンジェルマン(PSG)vsバルセロナが、日本時間10日29:00にパルク・デ・プランスでキックオフされる。4度目の正直でバルサ越えを誓うパリの巨人と、“パルクの奇跡”という大逆転劇を狙うカタルーニャの雄による激戦必至の第2ラウンドだ。先月16日にカンプ・ノウで開催された1stレグでは接戦が予想された中、アウェイのPSGが4-1という圧倒的な内容で先勝した。前半半ばにFWメッシのPKでホームチームが先行も、FWムバッペが直後に同点ゴール。以降もアウェイチームペースで試合が進んだ中、ムバッペが圧巻のハットトリックを達成する活躍をみせ、かつてクラブ史に残る悲劇を味わった因縁の地でアウェイチームが見事な勝利を挙げた。
攻守両面で相手を圧倒する圧巻のハイパフォーマンスでベスト8進出に大きく前進したPSGは、その反動か直後のモナコ戦では0-2の完敗を喫した。それでも、以降は積極的にメンバーを入れ替えながらディジョン(4-0)、ボルドー(1-0)とのリーグ戦、直近はクープ・ドゥ・フランスでブレスト(3-0)を破って公式戦3連勝。この間にムバッペが4ゴールを挙げるなど好調を維持し、良い状態で今回の大一番を迎えた。
一方、要塞カンプ・ノウで衝撃的な敗戦を喫し、崖っぷちに追い込まれたバルセロナ。そのショックは大きく敗戦直後のカディス戦では振るわない内容で1-1のドロー。これによってシーズン終焉の危機も囁かれたが、ここから立ち直りを見せたチームはセビージャとのラ・リーガ、コパ・デル・レイ準決勝2ndレグの連戦を含め、公式戦4連勝と完全に復活。とりわけ、コパでは1stレグを0-2で落としていた中、後半ラストプレーで追いついて延長戦に持ち込み、最終的に3-2で逆転突破を決める圧巻のレモンターダを達成。この劇的勝利が今回の大一番に臨む上で大きな自信となるはずだ。
なお、両者の勝ち抜けの条件はPSGが引き分け以上で文句なし。また、3失点以内での敗戦でも突破が決まる圧倒的優位な状況だ。対するバルセロナは4-0の勝利か、5点以上奪っての3点差以上の勝利が必須だ。
◆パリ・サンジェルマン◆
【4-2-3-1】
▽パリ・サンジェルマン予想スタメン

GK:ケイロル・ナバス
DF:フロレンツィ、マルキーニョス、キンペンベ、クルザワ
MF:グイエ、パレデス
MF:ディ・マリア、ヴェッラッティ、ムバッペ
FW:イカルディ
負傷者:DFベルナト、FWネイマール、ケアン
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関しては1stレグに続きベルナトとネイマールが欠場する。加えて、新型コロナウイルスに感染したケアンも欠場となる。その一方で、筋肉系のケガから回復したフロレンツィとケーラーがメンバー入りを果たした。
スタメンに関してはフロレンツィとケーラーの状態次第で右サイドバックは流動的も、ケアンに代わってディ・マリアが復帰する以外、1stレグから大きな変更はなさそうだ。
◆バルセロナ◆
【3-5-2】
▽バルセロナ予想スタメン

GK:テア・シュテーゲン
DF:ミンゲサ、ラングレ、ユムティティ
MF:デスト、デ・ヨング、ブスケッツ、ペドリ、ジョルディ・アルバ
FW:メッシ、デンベレ
負傷者:DFアラウホ、ピケ、セルジ・ロベルト、MFコウチーニョ、FWアンス・ファティ
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはアンス・ファティら長期離脱組に加え、アラウホとピケの主力センターバックコンビが間に合わず、遠征メンバー外となった。
システムに関しては通常の[4-3-3]の採用も想定されるが、スタートはセビージャ相手に機能した[3-5-2]で臨む可能性が高い。スタメンに関しては前回対戦からピケとグリーズマンに代わってユムティティ、ミンゲサが起用される見込みだ。
★注目選手
◆パリ・サンジェルマン:MFマルコ・ヴェッラッティ

PSGの注目プレーヤーは原点回帰のトレクアルティスタで更なる進化が予感されるイタリア代表MF。キャリア最初期は典型的なトレクアルティスタとして台頭したヴェッラッティだが、鬼才ゼーマンの下でレジスタにコンバートされると、以降は中盤の底や一列前のメッザーラとしてワールドクラスのタレントに成長した。
ただ、ポチェッティーノ新監督の下では指揮官の同胞MFパレデスの台頭もあり、ポジションをトレクアルティスタに上げる動きが出てきている。同選手のケガなどにより、その試みは本格化には至っていないが、その卓越したキープ力、プレス回避能力をよりゴールに近い位置で発揮できれば、チームにとっても本人にとっても大きなプラスになるはずだ。
バルセロナとの前回対戦ではトップ下と左のインサイドハーフを行き来する形となったが、より自由度の高いプレーで攻守に気の利いたプレーをみせ、ムバッペの同点ゴールまで演出するスーパーな活躍を見せた。今回の一戦においては守備時に相手のビルドアップを制限し、攻撃では正確なパスやドリブルでの局面打開で決定機を演出したい。
◆バルセロナ:FWリオネル・メッシ

バルセロナの注目プレーヤーは圧倒的な個の力で奇跡をもたらすことを期待される絶対的エース。前回対戦では先制点となるPKを決めたメッシだが、以降はなかなか良い形でボールを受けられず、焦れて中盤に下りてボールロストを繰り返す悪循環に陥った。さらに、自身の守備の貢献度の低さが試合の流れに大きな影響を及ぼす結果となった。
それでも、この敗戦が33歳の意識を変えたか、以降のセビージャとのビッグマッチ連戦においては明らかに守備意識、強度が高まり、守備での貢献が顕著だ。加えて、直近5試合では5ゴール3アシストと相変わらず決定的な仕事を果たしている。
王様としてだけでなく労働者の姿も垣間見せる世界最高のフットボーラーが、攻守に渡ってハイパフォーマンスを見せることができれば、2017年の“カンプ・ノウの奇跡”に続くクラブ史に残るレモンターダ達成の可能性は十分にあるはずだ。
攻守両面で相手を圧倒する圧巻のハイパフォーマンスでベスト8進出に大きく前進したPSGは、その反動か直後のモナコ戦では0-2の完敗を喫した。それでも、以降は積極的にメンバーを入れ替えながらディジョン(4-0)、ボルドー(1-0)とのリーグ戦、直近はクープ・ドゥ・フランスでブレスト(3-0)を破って公式戦3連勝。この間にムバッペが4ゴールを挙げるなど好調を維持し、良い状態で今回の大一番を迎えた。
なお、両者の勝ち抜けの条件はPSGが引き分け以上で文句なし。また、3失点以内での敗戦でも突破が決まる圧倒的優位な状況だ。対するバルセロナは4-0の勝利か、5点以上奪っての3点差以上の勝利が必須だ。
ちなみに、2017年3月8日に行われた“カンプ・ノウの奇跡”では1stレグを0-4で落としたバルセロナが、当時在籍していたFWネイマールの圧巻のパフォーマンスもあり、6-1で勝利して2戦合計6-5で劇的過ぎる勝ち抜けを決めている。
◆パリ・サンジェルマン◆
【4-2-3-1】
▽パリ・サンジェルマン予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:ケイロル・ナバス
DF:フロレンツィ、マルキーニョス、キンペンベ、クルザワ
MF:グイエ、パレデス
MF:ディ・マリア、ヴェッラッティ、ムバッペ
FW:イカルディ
負傷者:DFベルナト、FWネイマール、ケアン
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関しては1stレグに続きベルナトとネイマールが欠場する。加えて、新型コロナウイルスに感染したケアンも欠場となる。その一方で、筋肉系のケガから回復したフロレンツィとケーラーがメンバー入りを果たした。
スタメンに関してはフロレンツィとケーラーの状態次第で右サイドバックは流動的も、ケアンに代わってディ・マリアが復帰する以外、1stレグから大きな変更はなさそうだ。
◆バルセロナ◆
【3-5-2】
▽バルセロナ予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:テア・シュテーゲン
DF:ミンゲサ、ラングレ、ユムティティ
MF:デスト、デ・ヨング、ブスケッツ、ペドリ、ジョルディ・アルバ
FW:メッシ、デンベレ
負傷者:DFアラウホ、ピケ、セルジ・ロベルト、MFコウチーニョ、FWアンス・ファティ
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはアンス・ファティら長期離脱組に加え、アラウホとピケの主力センターバックコンビが間に合わず、遠征メンバー外となった。
システムに関しては通常の[4-3-3]の採用も想定されるが、スタートはセビージャ相手に機能した[3-5-2]で臨む可能性が高い。スタメンに関しては前回対戦からピケとグリーズマンに代わってユムティティ、ミンゲサが起用される見込みだ。
★注目選手
◆パリ・サンジェルマン:MFマルコ・ヴェッラッティ

Getty Images
PSGの注目プレーヤーは原点回帰のトレクアルティスタで更なる進化が予感されるイタリア代表MF。キャリア最初期は典型的なトレクアルティスタとして台頭したヴェッラッティだが、鬼才ゼーマンの下でレジスタにコンバートされると、以降は中盤の底や一列前のメッザーラとしてワールドクラスのタレントに成長した。
ただ、ポチェッティーノ新監督の下では指揮官の同胞MFパレデスの台頭もあり、ポジションをトレクアルティスタに上げる動きが出てきている。同選手のケガなどにより、その試みは本格化には至っていないが、その卓越したキープ力、プレス回避能力をよりゴールに近い位置で発揮できれば、チームにとっても本人にとっても大きなプラスになるはずだ。
バルセロナとの前回対戦ではトップ下と左のインサイドハーフを行き来する形となったが、より自由度の高いプレーで攻守に気の利いたプレーをみせ、ムバッペの同点ゴールまで演出するスーパーな活躍を見せた。今回の一戦においては守備時に相手のビルドアップを制限し、攻撃では正確なパスやドリブルでの局面打開で決定機を演出したい。
◆バルセロナ:FWリオネル・メッシ

Getty Images
バルセロナの注目プレーヤーは圧倒的な個の力で奇跡をもたらすことを期待される絶対的エース。前回対戦では先制点となるPKを決めたメッシだが、以降はなかなか良い形でボールを受けられず、焦れて中盤に下りてボールロストを繰り返す悪循環に陥った。さらに、自身の守備の貢献度の低さが試合の流れに大きな影響を及ぼす結果となった。
それでも、この敗戦が33歳の意識を変えたか、以降のセビージャとのビッグマッチ連戦においては明らかに守備意識、強度が高まり、守備での貢献が顕著だ。加えて、直近5試合では5ゴール3アシストと相変わらず決定的な仕事を果たしている。
王様としてだけでなく労働者の姿も垣間見せる世界最高のフットボーラーが、攻守に渡ってハイパフォーマンスを見せることができれば、2017年の“カンプ・ノウの奇跡”に続くクラブ史に残るレモンターダ達成の可能性は十分にあるはずだ。
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ハイドゥク・スプリトの元クロアチア代表MFイバン・ラキティッチが、結婚11年の妻ラケル・マウリさんに薔薇の花束を贈った。 王子様としてお馴染みの名手ラキティッチ。 シャルケで頭角を表し、セビージャ、バルセロナ、セビージャ、アル・シャバブと渡り歩き、今季からハイドゥクに所属。スイス出身の王子にとって、人生初のクロアチア生活だ。 そんなラキティッチ、自身が世界的名手に台頭するセビージャへの移籍が決まったその夜、契約書締結のために宿泊していたセビリア市内のホテルで、バーのウェイトレスに一目惚れ。 数カ月ものアタックの末に交際まで漕ぎ着け、2年後の2013年に結婚した逸話が有名だ。 運命の相手となったのは、セビリア出身のラケル・マウリさん。結婚後に長女と次女を授かり、現在は家族4人でクロアチアに住む。 21日、妻ラケルさんはインスタグラムを更新し、「13年前の今日、決して離れないと誓った愛する人」から、交際記念日として薔薇の花束をもらったことを報告。 クロアチア『Slobonda Dakmacija』は、2人への過去のインタビューを持ち出し、ラキティッチ夫妻の馴れ初めを振り返った。 「私はホテルのバーで2年間働き、セビージャとの契約書にサインしにきたイバンと出会った」 「その日から、彼は来る日も来る日もバーに来て、私以外のウェイトレスを応対拒否(笑) 私だけに接客して欲しいと堂々と言い放ち、いつもミルク入りコーヒーとオレンジファンタを頼んでいたわね」 “少しでも一緒にいたいから、必ず飲み物を2つ頼んだんだよ(笑)” 「繰り返し電話番号を尋ねられ、私がノーと言っても何度も何度も…しつこい彼に私は負けた。彼は私と一緒にコーヒーを飲みに行くまで、8カ月を要したわね」 「彼がサッカー選手であることはわかっていた。どうせ3日で私の視界から消えるだろうと思っていたら、8カ月。浮ついた心で私のところへ来ていないと理解したわ」 <span class="paragraph-title">【写真】相変わらずカッコいいラキティッチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C91zaHpo21l/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C91zaHpo21l/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Raquel Mauri (@raquel_mauri)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.08.22 16:35 Thu4
【2019-20ラ・リーガ ベストイレブン】優勝マドリーから最多5選手を選出!
2019-20シーズンのラ・リーガが全日程を消化しました。そこで本稿では今シーズンのベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆ベストイレブン GK:クルトワ DF:カルバハル、ジエゴ・カルロス、セルヒオ・ラモス、レギロン MF:カゼミロ、カソルラ MF:ジェラール・モレノ、メッシ、オカンポス FW:ベンゼマ GK ティボー・クルトワ(28歳/レアル・マドリー) 出場試合数:34(先発:34)/失点数:20 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200807_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 4シーズン連続受賞中のオブラクを抑えて2013-14シーズン以来、通算3度目のサモラ賞を受賞。多くの批判に晒された昨季から一転、今季はまさに守護神というべき抜群の安定感を披露し、18試合でクリーンシートを記録するなど、1試合平均0.59点という驚異的なスタッツを叩きだした。また、昨年12月のバレンシア戦のラストプレーで見せたベンゼマの同点ゴールに繋がったヘディングシュートは今季のラ・リーガ制覇において語り草となった。 DF ダニエル・カルバハル(28歳/レアル・マドリー) 出場試合数:31(先発:31)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200807_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のラ・リーガ最高のサイドバック。近年、ケガによる離脱が目立っていたが、今季は2014-15シーズン以来のリーグ戦30試合出場を達成。チームとして右ウイングをなかなか固定できなかった中、攻守両面で右サイドに安定感をもたらした。1ゴール5アシストと数字上の貢献以上に試合を読む力、要所を締める好守が光った。 DF ジエゴ・カルロス(27歳/セビージャ) 出場試合数:35(先発:35)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200807_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 初挑戦のラ・リーガでセンセーショナルな活躍を披露。今夏、ナントから1500万ユーロで加入したブラジル人DFは、リーグ・アンよりレベルの高いアタッカーが揃うラ・リーガでも、持ち味の圧倒的な対人能力の強さ、読みを利かせた守備で快足を誇るクンデとのコンビで堅牢な守備を築いた。現在、国内外のビッグクラブから寄せられる関心こそ、今季の充実度を表しているはずだ。 DF セルヒオ・ラモス(34歳/レアル・マドリー) 出場試合数:35(先発:35)/得点数:11 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200807_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 3年ぶりのラ・リーガ制覇に導いたエルブランコの頼れるカピタン。シーズンを通して良好なコンディションを維持し、ディフェンスリーダーとしてリーグ最少失点の堅守に大きく貢献。さらに、正確無比なPK、得意のヘディングに加え、圧巻の直接FKまで決めるなど、ゴールスコアラーとしても存在感を放ち、キャリアハイの11ゴールを挙げた。 DF セルヒオ・レギロン(23歳/セビージャ) 出場試合数:31(先発:29)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200807_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> センターバックでヴァラン、サビッチ、左サイドバックでユーリという候補もいたが、武者修行先のセビージャで充実した1年を過ごしたレアル・マドリーのカンテラーノを選出。フェルラン・メンディの加入によって押し出される形でマドリー前指揮官のロペテギ監督が率いるアンダルシアの雄に加入すると、左サイドバックと左ウイングバックの主力としてキャリアハイの31試合2ゴール4アシストと見事に結果を残した。粗削りな部分はあるものの、攻守両面で総合力の高さを見せつけた。来季に関してはセビージャ残留を希望も、新天地は国外か…。 MF カゼミロ(28歳/レアル・マドリー) 出場試合数:35(先発:35)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200807_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のMVP。両ウイングや中盤では積極的なローテーションを採用したジダン監督だったが、唯一フル稼働をさせたのは中盤の底で攻守のバランスを整えたブラジル代表MF。文句なしの今季のベストMFだった。 MF サンティ・カソルラ(35歳/ビジャレアル) 出場試合数:35(先発:29)/得点数:11 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200807_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> スペイン屈指の魔術師が完全復活。2018年夏に7年ぶりの古巣帰還を果たしたベテランMFは、4ゴール10アシストを記録した昨季を上回る11ゴール10アシストの圧巻の数字を残し、イエローサブマリンでのラストシーズンを終えることになった。本人が認めるようにプレー強度や運動量の面では衰えは否めないが、それを補って余りある戦術眼、テクニックを武器にチームの5位フィニッシュに大きく貢献した。絶妙なボールタッチ、視野の広さ、プレー精度と、思わず感嘆の声を上げざるを得ない妙技の数々を披露してくれた。なお、シーズン終了後にチャビ監督率いるカタールのアル・サッドへの移籍が発表されており、魔術師の今後の幸運を心から願う。 MF ジェラール・モレノ(28歳/ビジャレアル) 出場試合数:35(先発:33)/得点数:18 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200807_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> キャリアハイの18ゴールを挙げ、スペイン人最多得点者に与えられるサラ賞を初受賞。昨シーズン、エスパニョールから古巣帰還を果たしたスペイン代表FWは、カソルラやチュクウェゼ、エカンビら特長の異なるアタッカー陣との質の高い連係を見せながらコンスタントにゴールを量産。質の高い動き出しと得意の左足でのフィニッシュが印象的だった。 MF リオネル・メッシ(33歳/バルセロナ) 出場試合数:32(先発:31)/得点数:25 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200807_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 25ゴールを挙げて歴代最多となる7度目のピチーチを受賞。さらに、21アシストはキャリアハイの数字となり、1シーズンでの20ゴール20アシストはラ・リーガ史上初の記録となった。相棒スアレスの不在や、グリーズマンらの適応苦戦によってフィニッシュの局面では依存がより顕著なシーズンとなり、徹底したセットプレー対策などを敷かれたものの、その対策を上回るパフォーマンスで個人としてはきっちり結果を残した1年だった。 MF ルーカス・オカンポス(26歳/セビージャ) 出場試合数:31(先発:29)/得点数:14 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200807_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 初挑戦のラ・リーガでキャリアハイの14ゴールを記録。10代でフランスに渡り、イタリアでの武者修行を経て、マルセイユで台頭したアルゼンチン代表FW。昨夏、満を持してスペインの地ではセビージャの新エースとして華々しい活躍を披露。187cmの恵まれた体躯に加え、ロングスプリントを繰り返せるスタミナ、両足をそん色なく使いこなす万能型ウイングは、フィニッシャーとしての才能も開花させ、14ゴール3アシストという見事な数字を残した。また、サイドバックでのプレー経験を生かし、守備面の貢献も見逃せない。 FW カリム・ベンゼマ(32歳/レアル・マドリー) 出場試合数:36(先発:35)/得点数:21 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200807_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> エル・ブランコの主砲として優勝に大きく貢献。昨季に続き20ゴールの大台に乗せ、異次元のメッシに次ぐ2位のゴール数を挙げると共に、チーム最多8アシストを記録し、エースストライカーの役割を全うした。相手の徹底マークに遭った中、チーム最多の36試合出場という責任感も高く評価したい。 2020.08.11 21:01 Tue5
