一瞬で仕留める!モナコが見せた切れ味抜群の速攻ゴール【チーム・ゴールズ】
2021.03.07 22:00 Sun
サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はモナコのモンテネグロ代表FWステファン・ヨベティッチが決めたゴールだ。
フィオレンティーナでブレイクを果たしたヨベティッチは、2013年夏にマンチェスター・シティに加入。その後は、インテル、セビージャなどを渡り歩き、2017年夏にモナコに加入している。
ケガに苦しみながらもモナコでは結果を残しているヨベティッチだが、2021年2月28日に行われたリーグ・アン第27節のブレスト戦では、見事な連携からゴールを決めている。
0-0のまま試合が終盤に入った76分、相手チームのゴールキックをモナコのDFがヘディングで跳ね返す。このボールを相手陣内左サイドでMFアレクサンドル・ゴロビンが相手との競り合いを制して収めると、中央のヨベティッチにパスを出し一気に攻勢に転じる。
ようやくリードを奪ったモナコは、終了間際にも追加点を奪い、2-0で勝利している。
◆モナコが見せた切れ味抜群の速攻
フィオレンティーナでブレイクを果たしたヨベティッチは、2013年夏にマンチェスター・シティに加入。その後は、インテル、セビージャなどを渡り歩き、2017年夏にモナコに加入している。
0-0のまま試合が終盤に入った76分、相手チームのゴールキックをモナコのDFがヘディングで跳ね返す。このボールを相手陣内左サイドでMFアレクサンドル・ゴロビンが相手との競り合いを制して収めると、中央のヨベティッチにパスを出し一気に攻勢に転じる。
パスを受けたヨベティッチは、素早い加速と相手DFの裏をかく進路へのドリブルで一気にペナルティーアーク手前まで侵入すると右足でミドルシュート。狙いすました鋭いシュートはゴール右下に決まり、見事な先制ゴールとなった。
ようやくリードを奪ったモナコは、終了間際にも追加点を奪い、2-0で勝利している。
ステファン・ヨベティッチの関連記事
モナコの関連記事
リーグ・アンの関連記事
記事をさがす
|
|
ステファン・ヨベティッチの人気記事ランキング
1
「ギネス世界記録に載りたい」偉大なるFWを父に持つクライファート、父の幻影により輝きを手に「プレッシャーによってダイヤモンドが作られた」
ボーンマスのオランダ代表FWジャスティン・クライファートが、ギネス世界記録を夢見ていると明かした。イギリス『BBC』が伝えた。 オランダ代表としても活躍したパトリック・クライファート氏を父に持つジャスティン。アヤックスの下部組織で育ち、17歳でデビューを果たした。 ファーストチーム昇格から1年でローマへと完全移籍。すると、RBライプツィヒ、ニース、バレンシアへとレンタル移籍を繰り返し、2023年7月にボーンマスへ完全移籍した。 ボーンマスではここまで71試合に出場し22ゴール10アシストを記録。レギュラーとしてプレーし、自身の居場所を見つけた格好だ。 今シーズンはヨーロッパの大会に出場できる可能性があるボーンマスだが、クライファートは「ギネス世界記録に載りたい」とコメント。ある記録を持っているのだ。 クライファートは、前述の所属クラブで全てゴールを記録。オランダ、イタリア、ドイツ、フランス、スペインでゴールを記録し、イングランドでもゴールを記録している。 クライファートは「オランダが6位だとすれば、僕はトップ6の大会で得点を挙げた最初の選手だと思う」とコメント。これまで、欧州5大リーグ(イングランド、スペイン、ドイツ、イタリア、フランス)全てでゴールを記録しているのは、元ルーマニア代表FWフロリン・ラドチョウと元セルビア代表FWステファン・ヨベティッチの2人のみ。6つのリーグでゴールを決めた選手はいない状況。その記録を誇っているようだ。 一方で、偉大なる父の幻影に悩まされていた過去もあったと告白。ただ、そのプレッシャーが輝けるきっかけとなったとした。 「シャツにクライファートの名前が書いてあるからというだけではなく、なぜ自分が優れているのかを見せたいという欲求が僕に生まれたんだ」 「みんないつも『彼は本当に優秀なのか、それとも父親の影響でそこにいるだけなのか』と疑問に思っていた」 「プレッシャーによってダイヤモンドが作られ、それが輝きを生み出すんだ」 2025.05.02 22:25 Fri2
無所属のヨベティッチ、新天地はキプロス! 昨季はオリンピアコスでECLを制覇
キプロスのオモニア・ニコシアは9月30日、モンテネグロ代表FWステファン・ヨベティッチ(34)の加入を発表した。 契約期間は2年間となり、背番号は「8」に決定した。 ヨベティッチはパルチザン・ベオグラードの下部組織出身で、2006年7月にファーストチームに昇格。2008年7月にフィオレンティーナへと完全移籍すると、2013年7月にはマンチェスター・シティに完全移籍。その後は、インテル、セビージャ、モナコ、ヘルタ・ベルリン、オリンピアコスでプレーしていた。 2023-24シーズン限りでオリンピアコスを退団。UEFAヨーロッパ・カンファレンスリーグで優勝を果たしていた。 モンテネグロ代表でキャプテンを務め、80試合に出場し36ゴールを記録している。 2024.10.01 13:03 Tueモナコの人気記事ランキング
1
マルセイユがモナコFWジェルマンの獲得でクラブ間合意! 今季はリーグ・アンで10ゴール
▽マルセイユは24日、モナコの元U-21フランス代表FWヴァレール・ジェルマン(27)を完全移籍で獲得することで合意したことを発表した。メディカルチェックを通過後に正式契約を結ぶ。契約期間は4年間となる。 ▽ジェルマンはモナコの下部組織出身で、2011年7月に昇格。2015年7月からニースへ1年間のレンタル移籍を経験するも、その後はモナコでプレー。今シーズンはリーグ・アンで36試合に出場し10ゴール4アシストを記録。チャンピオンズリーグでも12試合に出場し2ゴールを記録していた。 ▽ジェルマンの父親であるブルーノ氏は、現役時代にマルセイユでプレー経験がある。 2017.06.25 10:04 Sun2
「すべてのボールタッチで危険なプレーを見せた」公式戦4戦連続ゴール関与の南野拓実に地元メディアも高評価
【リーグアン】モナコ 5-2 メス(日本時間9月22日/スタッド・ルイ・ドゥ) <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">[速報]南野拓実 抜群の飛び出しで<br>ミカ・ビエレスの今季初ゴールをアシスト!<br><br>リーグ・アン 第5節<br>モナコ vs メス<br><br>ABEMAdeDAZN<br>ABEMA</p>— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) <a href="https://twitter.com/ABEMA_soccer/status/1969795791796756586?ref_src=twsrc%5Etfw">September 21, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> モナコの日本代表FW南野拓実が、公式戦4戦連続ゴール関与となるアシストを記録した。PK献上となる愚行を見せながらもフランスメディアは高い評価を下している。 南野は現地時間9月21日に行われたリーグアン第5節のメス戦で左サイドハーフとして先発出場した。1点を追いかける28分にはボックス左で、浮き球を左足のダイレクトで折り返して、FWミカ・ビエレスのゴールをお膳立てした。 一方で、63分にはボックス内で相手選手の首に腕をかけて引き倒すような形となると、その後VARが介入。OFRした主審からPKを宣告された。このPKを決められて2ー2となったモナコだったが、そこから3ゴールを重ねて5ー2で勝利している。 南野のプレーについてフランスメディア『Orange Sport』は「65分にPKを献上し、メスに2-2の同点に追いつかれるという愚かなプレーが出た」とPK献上のシーンを評価。一方で「このミスを除けば、ほぼすべてのボールタッチで危険なプレーを見せた。面白いパス、巧みなクロス、シュートなどで背番号18は輝きを放ち、ミカ・ビエレスのゴールをアシストするなど、堅実なパフォーマンスを見せた」と全体的には高い評価となっている。 2025.09.23 15:34 Tue3
LFPがリーグ・アン第16節の首位攻防戦の日程変更を発表
フランス・プロリーグ機構(LFP)は20日、リーグ・アン第16節の日程変更を発表した。 日程が変更された試合は、南野拓実が所属する2位モナコと、首位を走るパリ・サンジェルマン(PSG)による一戦。理由は両クラブが開催予定となっている2025年1月4,5日にカタールで行われるトロフェ・デ・シャンピオン2024に参加するためと、LFPは説明している。 なお、リーグ・アン第16節のモナコvsPSGは、12月18日(水)21時(日本時間:18日29時)キックオフに変更されるとのことだ。 2024.11.21 00:40 Thu4
ワイナルドゥムが再び南野拓実の同僚に? リバプール復権の一翼を担った34歳、モナコがアル・イテファクに照会依頼と仏紙
元オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥム(34)がモナコへ移籍か。 リバプール復権の一翼を担った偉大な功労者、ワイナルドゥム。現在はサウジアラビア1部のアル・イテファクに所属するなか、ユーロ2024のオランダ代表に選出されるなど、欧州第一線を離れても健在であることを証明している。 フランス『レキップ』によると、日本代表MF南野拓実が所属するリーグ・アンのモナコは、ワイナルドゥム獲得の可能性を窺い、アル・イテファクに照会を依頼したとのこと。 どうやらMFデニス・ザカリアがケガがちというなかで、中盤の駆け込み補強を画策。レスター・シティのナイジェリア代表MFウィルフレッド・エンディディ(28)、ウェストハムのメキシコ代表MFエドソン・アルバレス(27)にも迫ったなか、後者については、すでに獲得の可能性がないことを悟ったのだという。 モナコがワイナルドゥムをどのタイミングでリストアップしたのか、またその優先順位などは判断材料がないそうだが、現状では、同選手がリバプール時代に続いて南野の同僚となる可能性はある…という格好か。 ワイナルドゥムの現市場価値は350万ユーロ(約5.7億円)で、アル・イテファクとの現行契約は2026年6月まで。今季はゲーム主将として公式戦全18試合スタメン出場、うち16試合フル出場と一切ケガをしておらず、リーグ戦では直近4試合3得点と好調をキープしている。 2025.01.24 18:55 Fri5
