バルセロナ、今夏フリーとなるベルナト獲得を考慮か
2021.02.20 18:50 Sat
バルセロナが、パリ・サンジェルマン(PSG)のスペイン代表DFフアン・ベルナト(27)の獲得を考慮しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。
バルセロナでは長きにわたってDFジョルディ・アルバが左サイドバックに君臨し、今シーズンもここまでケガや出場停止を除けばほぼ全ての試合に出場している。だが、そんなスペイン代表DFも来月には32歳を迎え、そろそろ後釜の準備も考えなければならないところ。
2019年夏にベティスから獲得したDFジュニオール・フィルポはまだ荒削りで大きな戦力になりきれていない。そこで候補に上がっているのが、今夏にPSGとの契約満了を迎えるベルナトだ。
バレンシアの下部組織出身のベルナトは2018年夏にバイエルンからPSGに加入し、公式戦通算76試合で6ゴール10アシストを記録している。昨シーズンはチームのチャンピオンズリーグ決勝進出にも貢献し、脂が乗っている年齢だ。
現在は昨年9月に負った左ヒザの前十字じん帯断裂の大ケガで長期離脱を余儀なくされており、少なくとも3月中旬まで復帰の見通しは立っていない。そのため、PSGも契約延長に踏み切れずにいるようで、フリーでの退団も視野に入れているという。
バルセロナでは長きにわたってDFジョルディ・アルバが左サイドバックに君臨し、今シーズンもここまでケガや出場停止を除けばほぼ全ての試合に出場している。だが、そんなスペイン代表DFも来月には32歳を迎え、そろそろ後釜の準備も考えなければならないところ。
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現在は昨年9月に負った左ヒザの前十字じん帯断裂の大ケガで長期離脱を余儀なくされており、少なくとも3月中旬まで復帰の見通しは立っていない。そのため、PSGも契約延長に踏み切れずにいるようで、フリーでの退団も視野に入れているという。
情報によれば、バルセロナは今後数週間のうちに交渉に入ると言われており、昨今の経済ひっ迫を考えると、スペイン人ということもあり良い人材となりそうだ。もし移籍が実現すれば、ベルナトにとっては7年ぶりの母国復帰となる。
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