4-0先勝のスールシャール「少し我々らしさを取り戻せた」

2021.02.19 08:45 Fri
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Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が18日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦1stレグでの先勝に安堵した。

EL決勝トーナメント1回戦でレアル・ソシエダと激突したユナイテッド。敵地での1stレグは渡航規制により、ユベントス・スタジアムでの代替開催になったが、4-0の勝利で飾った。


直近のプレミアリーグで1勝と失速気味のなか、ELのベスト16に大きく前進したスールシャール監督は試合後、イギリス『BT Sport』で満足感を示した。

「良い戦いぶりだったね。ゴール前でより冷静だった。1点目が入るまで何度かチャンスがあったがね。しかし、2点目のチャンスを決めてからは間違いなくオープンな展開となり、スペースを見いだせるようになった」

1stレグでの大勝でかなりの余裕を持って、25日に予定する2ndレグに臨める状況だが、ノルウェー人指揮官は大幅なターンオーバーを含め、気を緩めずの姿勢を強調した。

「(ターンオーバー?) ノーだ。1試合ずつ戦っていく必要がある。まずは(21日に行われるプレミアリーグ第25節の)ニューカッスル戦だが、勢いを作り出すという部分でも強力なチームを編成する」

「我々は困難な時期にあったが、今夜の試合で少し我々らしさを取り戻せたと思う」

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