ニアポストをぶち抜く!無名時代のオーバメヤンがサンテチェンヌで決めた豪快ボレー【インクレディブル・ゴールズ】
2021.02.18 14:00 Thu
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回はアーセナルのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが決めたゴールだ。
若くしてミランユースに入団したオーバメヤンは、リールやモナコへのレンタル移籍を経て2011年1月にサンテチェンヌに加入。同クラブで頭角を現し、2013年夏にドルトムントに移籍すると、一気にスターダムを駆け上がった。
サンテチェンヌでは、公式戦97試合で41ゴールを記録し、ブレイクのきっかけを掴んだオーバメヤンだが、2013年2月2日に行われたソショー戦では、豪快なゴールを決めている。
0-0で迎えた23分、サンテチェンヌが右サイドからチャンスを作ると、DFフランソワ・クレールがオーバメヤンへクロスを送る。ボックス手前右でオーバメヤンがパスを受けると、ファーストタッチでボックス内に侵入し、少し浮いたボールに対してボレーシュート。強烈なシュートはGKのニアポストを抜いてゴール右上に突き刺さった。
◆オーバメヤンの変わらぬ決定力
若くしてミランユースに入団したオーバメヤンは、リールやモナコへのレンタル移籍を経て2011年1月にサンテチェンヌに加入。同クラブで頭角を現し、2013年夏にドルトムントに移籍すると、一気にスターダムを駆け上がった。
0-0で迎えた23分、サンテチェンヌが右サイドからチャンスを作ると、DFフランソワ・クレールがオーバメヤンへクロスを送る。ボックス手前右でオーバメヤンがパスを受けると、ファーストタッチでボックス内に侵入し、少し浮いたボールに対してボレーシュート。強烈なシュートはGKのニアポストを抜いてゴール右上に突き刺さった。
このゴールで主導権を握ったサンテチェンヌが、2-1で試合に勝利している。
ピエール=エメリク・オーバメヤンの関連記事
サンテチェンヌの関連記事
リーグ・アンの関連記事
記事をさがす
|
|
ピエール=エメリク・オーバメヤンの人気記事ランキング
1
「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持つ者だけ」21世紀で最もPKを外したのは誰?トップは同数で、やはりあの2人…!
PKと言えば決めるのが当たり前とされており、PK失敗シーンの方が珍しいが、「決めて当たり前」というプレッシャーが逆に足かせとなり、メンタルの強さが試されるプレーだ。 また、その独特のプレッシャーを再現することは試合本番でしかできず、練習できないプレーだとも言われている。 <div id="cws_ad">◆ミス数1位も外した分だけ決めている!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJpOXAybUtTUSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> PKが得意、不得意な選手がいる中、『Transfer Markt』が21世紀に入ってから、最もPKをミスした選手たちを紹介している。 21世紀で最もPKを外した選手は、史上最高の選手と名高いバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの2人となっており、それぞれ27度のPK失敗を記録している。 しかし、PKを蹴った母数ではC・ロナウドの162回に対し、メッシは126回であることから、成功率はC・ロナウドの方が高いことが分かった。 また、3位には99回のPKを蹴り、19回外している元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティと、4位に92回のPKで16回の失敗を経験している元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチがランクイン。 しかし、メッシ、C・ロナウド、トッティ、イブラヒモビッチの4人は、同時に21世紀で最も多くPKを決めている選手の上位4人にもなっており(1位:C・ロナウド、2位:トッティ、3位:メッシ、4位:イブラヒモビッチ)、成功も多い分、失敗も多いという結果となった。 1994年のアメリカワールドカップ(W杯)決勝でPKを外した元イタリア代表FWロベルト・バッジョ氏は「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持つ者だけだ」という名言を残しているが、まさにその言葉通りの結果となっている。 ◆21世紀のPK失敗回数(括弧内は失敗率) 1.リオネル・メッシ:126回中27回失敗(21.4%) 2.クリスティアーノ・ロナウド:162回中27回失敗(16.7%) 3.フランチェスコ・トッティ:99回中19回失敗(19.2%) 4.ズラタン・イブラヒモビッチ:92回中16回失敗(17.4%) 5.アントニオ・ディ・ナターレ:58回中15回失敗(25.9%) 6.エディンソン・カバーニ:73回中14回失敗(19.2%) 7.ウェイン・ルーニー:53回中13回失敗(24.5%) 8.ロナウジーニョ:68回中13回失敗(19.1%) 9.フランク・ランパード:80回中13回失敗(16.3%) 10.セルヒオ・アグエロ:61回中12回失敗(19.7%) <div style="text-align:left;" id="cws_ad">11.ルート・ファン・ニステルローイ:53回中11回失敗(20.8%)<br/>12.マルコ・ディ・バイオ:23回中10回失敗(43.5%)<br/>13.アントニオ・グリーズマン:30回中10失敗(33.3%)<br/>14.アンドレア・ピルロ:34回中10回失敗(29.4%)<br/>15.アリツ・アドゥリス:45回中10回失敗(22.2%)<br/>16.ピエール=エメリク・オーバメヤン:46回中10回失敗(21.7%)<br/>17.ネイマール:56回中10回失敗(17.9%)<br/>18.マレク・ハムシク:24回中9回失敗(37.5%)<br/>19.ルカ・トーニ:28回中9回(32.1%)<br/>20.ゴンサロ・イグアイン:32回中9回失敗(28.1%)<br/>21.ダニ・パレホ:41回中9回失敗(22%)<br/>22.ダビド・ビジャ:56回中9回失敗(16.1%)<br/>23.スティーブン・ジェラード:59回中9回失敗(15.3%)<br/>24.アントニオ・カッサーノ:20回中8回失敗(40%)<br/>25.クラース・ヤン・フンテラール:24回中8回失敗(33.3%)</div> 2020.11.15 20:30 Sun2
「自分勝手すぎる!」若手をどかしてオーバメヤンの隣に座ったデンベレに非難轟々「彼は席より移籍先を探すべき」
バルセロナに所属するフランス代表FWウスマーヌ・デンベレは、新加入のガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンのことが大好きなようだ。 契約交渉を巡ってクラブと衝突したデンベレは、チャビ・エルナンデス監督から。「サインしないのであれば、我々は1月中に売却先を探す」と最後通告が突き付けられ、フットボール・ディレクターのマテュー・アレマニ氏からも移籍を催促されていたものの、冬の移籍市場で売却先が見つからず残留。5日に行われたラ・リーガ第23節のアトレティコ・マドリー戦では、3試合ぶりにベンチに入った。 バルセロナでの居場所はないように思われたが、デンベレにとっては大きな存在が現れた。それがオーバメヤンだ。 アトレティコ戦のキックオフ直前、すでに半分以上の選手たちがベンチに腰かけている中、後から現れたデンベレ。この日初めてベンチに入ったオーバメヤンの姿を見つけると、その隣にはDFオスカル・ミンゲサが座っていたものの、1人ずつ横にずれるように指示し、オーバメヤンの隣を確保しようとした。 この行いがカメラに抜かれると、ファンは「自分勝手すぎる!」、「狂ってるよ」、「彼は自分の席より夏に移籍先を探すべき」と非難の言葉を寄せた。 デンベレとオーバメヤンはドルトムント時代の同僚。デンベレにとっては旧知の仲である相手と試合を観たかっただけかもしれないが、これまでの行いもあり、ファンからは怒りの矛先が向けられている。 <span class="paragraph-title">【動画】オーバメヤンは困惑?後から来たデンベレが若手選手たちにどくよう手でポーズ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Dembele told the whole bench to move so he could sit next to Auba <a href="https://t.co/6TmdNYb6p8">pic.twitter.com/6TmdNYb6p8</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1490769916257083392?ref_src=twsrc%5Etfw">February 7, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.02.08 20:15 Tue3
マルセイユがセネガル代表FWサールを完全移籍で獲得、ワトフォードで4シーズンプレー
マルセイユは24日、ワトフォードのセネガル代表FWイスマイラ・サール(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2028年夏までの5年間となる。フランス『レキップ』によれば、移籍金は1300万ユーロ(約20億3500万円)とのことだ。 サールは、母国のジェネレーション・フットから2016年7月にメスへ加入。2017年7月にはスタッド・レンヌに完全移籍した。2019年8月からはワトフォードでプレーしている。 右ウイングを主戦場とするサールは、ワトフォードでは公式戦131試合で34ゴール24アシストを記録。プレミアリーグで50試合10ゴール8アシスト、チャンピオンシップ(イングランド2部)で78試合23ゴール16アシストを記録していた。 25歳ながら、すでにセネガル代表で54試合に出場。2022年のアフリカ・ネーションズカップでは優勝も経験している。 なお、リーグ・アンでは通算で90試合に出場し18ゴール17アシストを記録していた。 マルセイユは今夏すでにFWピエール=エメリク・オーバメヤンやDFレナン・ロディ、MFジェフリー・コンドグビア、MFルスラン・マリノフスキなど積極的に補強を進めている。 2023.07.25 08:15 Tue4
サラーやマネ、オーバメヤンらアフリカ年間最優秀選手候補10名が発表!
▽アフリカサッカー連盟(CAF)は14日、2018年の年間最優秀選手賞の候補を発表した。 ▽アフリカ出身のサッカー選手に送られる最高の賞である年間最優秀選手賞。最終候補には10名の選手が選出された。 ▽10名の中には、2017年に同賞を受賞したFWモハメド・サラー(エジプト/リバプール)やリバプールでコンビを組むMFサディオ・マネ(セネガル/リバプール)、その他、FWピエール=エメリク・オーバメヤン(ガボン/アーセナル)やMFリヤド・マフレズ(アルジェリア/マンチェスター・シティ)、DFメディ・ベナティア(モロッコ/ユベントス)などが名を連ねている。 ▽また、年間最優秀若手選手には3選手が選ばれており、DFアクラフ・ハキミ(モロッコ/ドルトムント)、MFフランク・ケシエ(コートジボワール/ミラン)、MFウィルフレッド・エンディディ(ナイジェリア/レスター・シティ)が候補に。最優秀監督候補には、セネガル代表を率いたアリウ・シッセ監督やモロッコ代表のエルヴェ・ルナール監督、アフリカ王者となりクラブ・ワールドカップに出場しているエスペランスのモワンヌ・シャーバニ監督が候補となっている。 ▽最終発表は、2019年1月8日。セネガルのダカールで開催されるCAFアワード2018で発表される。 ◆年間最優秀選手 アレックス・イウォビ (ナイジェリア/アーセナル) アンドレ・オナナ (カメルーン/アヤックス) アニス・バドリ (チュニジア/エスペランス) デニス・オニャンゴ (ウガンダ/マメロディ・サンダウンズ) メディ・ベナティア (モロッコ/ユベントス) モハメド・サラー (エジプト/リバプール) ピエール=エメリク・オーバメヤン (ガボン/アーセナル) リヤド・マフレズ (アルジェリア/マンチェスター・シティ) サディオ・マネ (セネガル/リバプール) ワリド・スリマン (エジプト/アル・アハリ) ◆年間最優秀若手選手 アクラフ・ハキミ(モロッコ/ドルトムント) フランク・ケシエ(コートジボワール/ミラン) ウィルフレッド・エンディディ(ナイジェリア/レスター・シティ) ◆年間最優秀監督 アリウ・シッセ監督(セネガル代表) エルヴェ・ルナール監督(モロッコ代表) モワンヌ・シャーバニ監督(エスペランス) 2018.12.14 21:10 Fri5
バルサ、来季の補強ポイントは右SB、CB、CF!?
バルセロナが来シーズンの補強に関して、すでに複数の選手をリストアップしているようだ。スペイン『アス』が伝えている。 補強ポイントとして挙げられているのは、右サイドバック、センターバック、センターフォワードの3つだ。右サイドバックには現在、スペイン代表DFジョルディ・アルバが務める左サイドバックように絶対的な存在がいない。そこで同ポジションの補強を考慮しているなか、候補として浮上しているのがバイエルンのドイツ代表DFヨシュア・キミッヒ(24)だという。 しかし、キミッヒは同クラブで地位を確立していることから獲得は困難とされており、ライプツィヒで今シーズン、ここまで公式戦15試合2ゴール2アシストを記録している同国代表DFルーカス・クロステルマン(23)にも注目しているようだ。 次にセンターバックに関しては、元スペイン代表DFジェラール・ピケ(32)の後継者探しが焦点に。現在、フランス代表DFクレマン・ラングレがピケとのコンビを組んでいる中、同国代表DFサミュエル・ユムティティはケガがち。フランス人DFジャン=クレール・トディボも19歳と若い。 そこで195㎝の長身ながらスピードやボール扱いにも定評があるフィオレンティーナのセルビア代表DF二コラ・ミレンコビッチ(22)、ビルドアップに長けたチェルシーのデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン(23)をリストアップしているという。 最後のセンターフォワードでは、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(33)の後釜探しが必須となっている。 インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(22)がトップターゲットとなっているようだが、契約解除金は1億1200万ユーロ(約134億円)と高額。そのため、年齢がネックになっているものの、アーセナル退団を考慮していることが噂されているガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(30)の獲得に動く可能性も指摘されている。 2019.11.23 20:15 Satサンテチェンヌの人気記事ランキング
1
ムバッペ弾で11連勝のモナコが17年ぶり8度目の優勝! PSGの5連覇の夢を打ち砕く《リーグ・アン》
▽モナコは17日、スタッド・ルイ・ドゥで行われたリーグ・アン第31節延期分でサンテチェンヌと対戦し、2-0で勝利した。この結果、モナコの1999-2000シーズン以来、17年ぶり8度目のリーグ優勝が決定した。 ▽1試合未消化ながら前節終了時点で2位パリ・サンジェルマン(PSG)と勝ち点3差の首位に立つモナコ(勝ち点89)は、今節引き分け以上で17年ぶりの優勝が決まる。リーグ10連勝中のモナコは、セントラルMFにバカヨコではなくモウティーニョを起用した以外、今季のベストメンバーを起用。2トップにはムバッペとファルカオが並んだ。 ▽開始5分にボックス左に抜け出したファルカオに決定機が訪れるなど、引いたアウェイチームを押し込むモナコ。さらに17分にはボックス右に抜け出したムバッペが右足を強振するが、ニアサイドを狙ったシュートはサイドネットを叩く。 ▽それでも、攻勢を続けるモナコは19分、相手陣内中央でのボール奪取からファルカオの絶妙なスルーパスに抜け出したムバッペが、ボックス内で飛び出したGKリュフィエをドリブルでかわし、無人のゴールへ流し込んだ。 ▽18歳の新星FWムベッペの今季15点目で均衡を破ったモナコは、その後はやや守備に重きを置いた試合運びを見せると、34分には相手セットプレーでポグバに決定機を許すが、守護神スバシッチの好守で難を逃れた。 ▽迎えた後半も優勢に試合を運ぶモナコは、前半同様にファルカオらに2点目のチャンスも、これを決め切れない。その後、69分にベルナルド・シウバを下げてジェルマンを投入すると、後半最大の決定機が訪れる。74分、右サイドを突破したムバッペからプレゼントパスを受けたジェルマンが右足アウトで無人のゴールに向けてシュートを流し込みにかかるが、これを枠の左に外してしまう。 ▽それでも、優勝に向けてスタンドが沸きに沸く中、試合終了間際にはロングカウンターからルマールのラストパスを受けたジェルマンが、今度は右足インサイドで丁寧に流し込み、試合を決定付ける2点目を奪取。このゴールと同時に試合はタイムアップを迎え、ホーム最終戦で快勝のモナコが、リーグ11連勝で1999-2000シーズン以来、17年ぶり8度目のリーグ優勝を決めた。 2017.05.18 06:24 Thu2
ジダンの甥っ子・ドリスがスペイン2部Bのウニオン・アダルベに加入
▽スペイン2部Bのウニオン・アダルベは22日、レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督の甥っ子であるドリス・ヤニス・ジダン(22)の加入を発表した。 ▽ヤニスは、マルセイユのアカデミー出身で、サンテチェンヌのリザープチームに所属。ジダン監督も8月にトレーニングの様子を見学に来ていたようだ。 ▽ヤニスは自身のインスタグラム(driss__zidane7)でウニオン・アダルベへの入団を明かし、「新しいクラブで新たな冒険をスタートすることに誇りに思っている」と投稿していた。 ▽ウニオン・アダルベは今シーズンからスペイン2部Bに昇格。ここまで5試合を終えて0勝3分け2敗の勝ち点3で16位(20チーム中)に位置している。 2017.09.24 12:28 Sun3
最下位サンテチェンヌ、クロード・ピュエル監督を解任
サンテチェンヌは5日、クロード・ピュエル監督(60)を解任したことを発表した。 2019年10月にジスラン・プランタン前監督の後任として招へいされたピュエル監督。2019-20シーズンは新型コロナウイルスの影響でリーグ・アンは28節終了時点で中止となってしまったものの、就任当初19位だったチームを17位で残留に導き、クープ・ドゥ・フランスでは決勝まで進んでいた。 昨季は11位と好成績を残していたが、今季は第4節から5連敗を喫するなど、開幕から12試合未勝利の泥沼に。初白星を挙げた第13節のクレルモン戦から2連勝を収めたが、直近は3連敗と再び負の連鎖に陥っていた。 60歳指揮官の最後の試合となった5日のレンヌ戦は0-5で大敗し、チームも最下位に後退している。 2021.12.06 13:22 Mon4
