大宮や名古屋でプレーしたFWシモヴィッチが5年ぶりに母国へ復帰

2021.02.17 18:25 Wed
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©︎J.LEAGUE
スウェーデンのヴァールベリBoISは16日、オッド・グレンランドのFWロビン・シモヴィッチ(29)の加入を発表した。シモヴィッチは、スウェーデンのマルメの下部組織で育ち、スウェーデン国内クラブでプレー。2016年1月にヘルシンボリから名古屋グランパスへ完全移籍で加入すると、2018年1月に大宮アルディージャへと完全移籍。4シーズンをJリーグで戦い、明治安田生命J1リーグでは通算29試合で11ゴール2アシスト、J2リーグで通算93試合で32ゴール8アシストを記録していた。


2020年2月に大宮を退団すると、セリエBのリヴォルノへと完全移籍。2020年7月にリヴォルノを退団すると、オッド・グレンランドへと加入していた。

オッド・グレンランドでは、エリテセリエンで13試合に出場し2ゴール2アシストを記録していた。

2016年1月以来、5年ぶりに母国へと復帰したしもヴィッチは

「僕の強みは、ボールタッチやフィニッシュ、試合を理解することだ。何年にもわたって蓄積されてきたルーティーンで貢献できれば幸せだ」

「家に戻った時は少し休みが必要だと感じ、家族と話をした後、スウェーデンでプレーすることは楽しいと感じた」
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