2019年のACL王者のアル・アハリ、ルチェスク監督と契約解除

2021.02.16 11:30 Tue
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Getty Images
サウジアラビアのアル・ヒラルは、ルーマニア人監督のラズバン・ルチェスク監督(51)との契約を解除したことを発表した。

ルチェスク監督は、母国のラピド・ブカレストやバラソフの他、ルーマニア代表でも指揮を執った経験があり、カタールのアル・ジャイシュやギリシャのシュコダ・クサンティ、PAOKテッサロニキでも指揮を執っていた。

2019年7月にアル・ヒラルの監督に就任すると、同年のACLチャンピオンズリーグ(ACL)では決勝で浦和レッズを下して優勝。また、サウジアラビアリーグでも優勝を遂げると、サウジ・キングカップも連覇していた。

クラブは「取締役会はルーマニアのラズバン・ルチェスク監督と双方合意の下で契約を終了することを決定した。クラブでのキャリアにおけるラズバンとそのアシスタントチームの努力に感謝の意を表します」とルチェスク監督の貢献に感謝の意を示した。

なお、ルチェスク監督の代役としては暫定的にU-19のロジェリオ・ミカーレ監督が務めることとなる。

今シーズンのアル・ヒラルは、サウジ・プロフェッショナルリーグで現在3位。2021シーズンのACLでは、アル・アハリ(UAE)、アルマリク(ウズベキスタン)、プレーオフAの勝者と対戦する。


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