メッシの凄さが凝縮された一撃!完全包囲網を鮮やかに切り裂いた華麗なるゴラッソ【スーパーゴール図鑑/バルセロナ編】

2021.02.15 20:00 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
【得点者プロフィール】
リオネル・メッシ(当時25歳)
国籍:アルゼンチン
所属:バルセロナ
ポジション:FW
身長:170cmその変幻自在のドリブルを武器にたった1人で試合を変えてしまう力を持つメッシ。相手から徹底的なマークを受けることもしばしばあるが、その度に驚くようなプレーで状況を打開し、結果を残し続けている。

【試合詳細】
日程:2013年4月27日
大会:ラ・リーガ第33節
対戦相手:アスレティック・ビルバオ
時間:後半22分(0-1)

◆完全包囲網を鮮やかに攻略!

前半に先制を許して迎えた67分、敵陣中央でボールを持ったMFチアゴ・アルカンタラのパスをボックス手前で受けたメッシ。1人目のプレスを難なくかわしたメッシだったが、ボックス前で守備を固めるビルバオDF3人に囲まれてしまった。

しかし、ここから左、右と鋭い切り返しと華麗なステップで相手を左右に振り、一瞬相手の包囲陣に綻びが生まれると、すかさずドリブル突破。ボックス内に侵入すると得意の左足を振り抜きゴールを決めてしまった。

複数人による厳しいマンマークも全く気にせずゴールを決めたメッシ。試合はその後お互い1点ずつ加え、2-2のドローに終わっている。

関連ニュース
thumb

デパイが自身のゴールパフォーマンスについて解説! 「何も感じず、何も見ず、集中している」

バルセロナのオランダ代表FWメンフィス・デパイが、自身のゴールパフォーマンスを解説した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 デパイは昨季限りでリヨンとの契約が満了となり、今夏バルセロナにフリーで加入。ユーロ2020後に休暇を挟み、先月の19日に現地入りしていた。 その5日後に行われた24日のジローナとのプレシーズンマッチでは、途中出場から新天地デビュー。PKを決めて早くも初ゴールを記録すると、続く31日のシュツットガルトとの試合でもスーパーゴールを決め、開幕に向けて順調にコンディションを整えている。 そんなデパイといえば、ゴールを決めた後に目をつぶって人差し指で両耳を塞ぐポーズで有名。スペイン『TV3』のインタビューに答えた際に、その所作について説明した。 「世界に対して盲目で、耳が聞こえない状態になろうとしているんだ」 「基本的には集中した『トンネル・ビジョン』さ。何も感じず、何も見ず、集中している」 「人生においては、時にトンネル・ビジョンを持ち、本当に集中することが重要だと思う」 「そうすれば、雑念に邪魔されることなく最高の自分になれるんだよ」 トンネル・ビジョンとは、自身の望むこと以外は一切考慮しない姿勢のこと。良い意味でも悪い意味でも使われる言葉だが、デパイはこの状態に入ることでプレーに没入しているようだ。 2021.08.03 16:34 Tue
twitterfacebook
thumb

移籍も噂のコウチーニョ、バルサ練習施設でようやく練習復帰

ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョがバルセロナのトレーニングに復帰したようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 昨年12月の試合で左ヒザ外側半月板を損傷して、今年1月初旬に手術を受けたコウチーニョ。チームが新シーズンに向けたプレシーズンを始動させるなか、依然として離脱が続いたが、2日にようやくトレーニング場に姿を現したという。 手術の影響で昨季の後半戦を全欠したブラジル人プレーメーカーは同日に入団会見を行ったブラジル人DFエメルソンとともにメディカルチェックを受けた後、ランニング、フィットネス、ボールを使ったメニューなどで汗を流した模様だ。 バルセロナ復帰イヤーの昨季を華々しいもので飾れず、再起を期すコウチーニョだが、今夏の去就を巡ってはチームの苦しい財政事情もあり、売却対象として注目の的に。新加入のオランダ代表FWメンフィス・デパイも新たなライバルとして立ちはだかる。 続投のロナルド・クーマン監督が新シーズンに向けて構想に含めているか否かもチームが人件費を削減するための選手売却を視野に入れている状況も受けて不明だというが、完全復帰した先はどのような将来が待っているのだろうか。 2021.08.03 14:45 Tue
twitterfacebook
thumb

グリーズマンとのトレード話は破談も…サウールの望みはあくまでバルセロナ移籍?

アトレティコ・マドリーのスペイン代表MFサウール・ニゲス(26)はやはりバルセロナ移籍に向かっているようだ。スペイン『アス』が伝えている。 アトレティコのカンテラ出身であるサウールはディエゴ・シメオネ監督率いるチームの絶対的な主力として、チームに貢献。これまで公式戦300試合以上の出場数を誇り、2017年7月には9年間という異例の超長期契約を結んだが、昨シーズンは低調なパフォーマンスが目立ち、評価を落としてしまった。 序列が低下したことに加えて、チームがアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウル(27)を獲得したこともあり、サウール本人は今夏に新たな挑戦を考え移籍を目指しているという。 そんなサウールに対しては、バルセロナが獲得に興味を示しており、一時期はフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(30)とのトレードが濃厚とされていた。しかし、バルセロナが純粋なトレードではなく、プラスアルファをアトレティコに求めたこともあり、交渉は停滞。サウールのバルセロナ移籍は大きく後退することになり、プレミアリーグ移籍の可能性が高まってると報じられていた。 しかし、『アス』よると、サウールはプレミアリーグではなく、依然としてバルセロナ移籍を望み、バルセロナもスペイン代表MFの獲得に強い関心を示しているという。バルセロナは状況を楽観視しており、FWリオネル・メッシ(34)の契約問題を解決し、構想外であるMFミラレム・ピャニッチ(31)、FWマルティン・ブラースヴァイト(30)、GKネト(32)、DFサミュエル・ユムティティ(27)を売却次第、サウールの交渉に着手するようだ。 なお、この交渉にグリーズマンは含まれず、独立した交渉になるという。 2021.08.02 16:50 Mon
twitterfacebook
thumb

ロナウジーニョがメッシの代表初タイトルを祝福 「ブラジルが負けたのは悲しかったが…」

元ブラジル代表のFWロナウジーニョ氏が、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシについて言及した。スペイン『アス』が伝えた。 現役時代はバルセロナやミランといった名だたるビッグクラブで活躍し、サッカー界のレジェンドとなったロナウジーニョ氏。変幻自在のドリブルや、芸術的なボールタッチは世界中のファンを魅了した。 そんなロナウジーニョ氏は、スペイン人eスポーツ選手であるイバイ・ラノス氏のTwitchチャンネルに出演。最近のライフスタイルについて話した。 「今の私のサッカー界での役割は、引退した選手たちと試合をすることだよ。私たちは友人と会ったり、一緒にいたりできる機会を大切にしている」 「サッカーは私の人生の一部であり、これからもずっとそうだろう。これまでの経験はすべて素晴らしいものだったし、今はもっと楽しい。自分が監督になることは想像できない」 「今はあまりサッカーを見ない。ハイライトやゴールを見るのは良いが、90分は好きではないね」 また、バルセロナ時代の“後輩”であるメッシが、7月10日に行われたコパ・アメリカ2021の決勝でブラジル代表を下し、念願の初タイトルを手にしたことについても言及。母国代表の敗戦に複雑な心境を抱えつつも、祝福した。 「ブラジルが負けたことは悲しかったが、レオのことはとても嬉しかった。それは彼が代表チームで手にしていないものだった。友人が喜んでいるのを見ると、私も嬉しくなる」 2021.08.02 16:12 Mon
twitterfacebook
thumb

東京五輪でハット達成のラファ・ミルにバルサ行きの可能性? 世界屈指の代理人が売り込むか

ウォルバーハンプトンに所属するU-24スペイン代表FWラファ・ミル(23)にバルセロナ移籍の可能性が浮上しているようだ。『ESPN』がカタルーニャ系メディアのレポートを引用して伝えている。 東京オリンピック準々決勝のU-24コートジボワール戦で後半終盤の途中出場からハットトリックを達成する大活躍をみせ、スペインの準決勝進出に貢献したラファ・ミル。 ただ、2022年まで契約を残すウルブスに居場所はなく、今夏のタイミングでの退団が既定路線となっている。 そういった中、カタルーニャ系メディアによると、同選手の代理人を務める世界屈指の代理人として知られるジョルジュ・メンデス氏は、以前から懇意にしているバルセロナのジョアン・ラポルタ会長に対して、U-24スペイン代表FWを売り込んでいるようだ。 数カ月前の売り込みの際には申し出を断っていたバルセロナだが、現スカッドに不足するパワーと空中戦の強さを持つラファ・ミルを新たなオプションとして考慮しているという。 そして、ウェストハム行きが噂されるデンマーク代表FWマルティン・ブラースヴァイト(30)、バルセロナBを主戦場とするアルバニア代表FWレイ・マナイ(24)の売却交渉がうまくいった場合、獲得に動く意向を持っているようだ。 現行契約が今季限りで比較的安価な金額での獲得が可能なラファ・ミルだが、深刻な財政難のバルセロナにとってはできるだけ移籍金を節約したいところだ。 そのため、昨シーズンにポルトガル代表DFネウソン・セメド、今夏にポルトガル代表FWフランシスコ・トリンコンの取り引きを行った良好な関係のウルブスに対して、選手の譲渡などを取引に含める提案を行う可能性もあるとのことだ。 バルセロナのマシアに在籍経験もある191cmの大型ストライカーのラファ・ミルは、バレンシアでトップチームデビュー。その後、2018年1月にウォルバーハンプトンに新天地を求めるも、トップチーム定着とはならず。 以降はラス・パルマス、ノッティンガム・フォレスト、2020年1月には当時セグンダAに所属していたウエスカに1年半のレンタル移籍で加入し、日本代表FW岡崎慎司とのコンビでプリメーラ昇格の立役者となった。 昨シーズンのラ・リーガではチームが降格の憂き目を味わった中、全38試合に出場し、13ゴールを挙げる見事な活躍を披露。屈強なフィジカルを生かしたボールキープ、空中戦の強さに加え、ウイングでもプレー可能なスピードを生かした個での打開と、地上戦でも空中戦でも戦える万能型のセンターフォワードとして評価を高めていた。 2021.08.01 22:08 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly