アルテタ監督、エジルらの退団方法に「2度とこの立場にはなりたくない」

2021.01.23 17:04 Sat
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アーセナルのミケル・アルテタ監督が、構想外となった選手の退団方法について言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

アーセナルは、今季プレミアリーグとヨーロッパリーグ(EL)の登録から外れ、完全なる構想外となった元ドイツ代表MFメスト・エジルが早期契約解除によるフェネルバフチェ移籍が決定的な状況にある。さらに、同様に戦力外となっていたギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロスとも20日に契約解除に至っている。


以前にもアーセナルでは、MFアーロン・ラムジーが契約満了でユベントスへのフリー移籍を許し、半年後に契約切れを迎えるFWアレクシス・サンチェスとMFヘンリク・ムヒタリアンをトレードをした過去がある。アルテタ監督は今回のエジルの件も含めて、こうした状況は今後避けるべきだと述べた。

「2度とこの立場にはなりたくない。それは確かだ。選手のためにも、クラブのためにもならない。しかし、こういった状況はどのクラブでも起こっている」

「それを可能な限り防ぐためにコミュニケーションをオープンにしておく必要があると思う。もしも起こってしまった場合は、直ちに決断をして、うまくいっていない状況を先延ばしにしてはいけない」

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アルテタ、ジャッジの不明瞭さを指摘 「あれがPKじゃないなら説明すべき」

アーセナルのミケル・アルテタ監督がジャッジに対する不満を口にした。クラブ公式サイトが伝えている。 6日に行われたプレミアリーグ第27節でバーンリーのホームに乗り込んだアーセナル。ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールで先制したが、スイス代表MFグラニト・ジャカのミスから同点に追いつかれ、1-1のドローに終わった。 残留争いの真っ只中にいるバーンリーとの一戦を勝ち切れず、上位の背中が再び遠のいたアーセナル。アルテタ監督は試合後、悔しさを滲ませた。 「この結果に心底がっかりしているが、多くの大きなチャンスを作り出したにもかかわらず、1ゴールしか挙げられなかった事実もある」 「あのような形で失点を喫したり、レフェリーのジャッジもはっきりしていないとなると、フットボールの試合で勝つのが難しくなる」 スペイン人指揮官はまた、会見にてVARでのジャッジもあり、PKチャンスを逸した場面にも言及。苦言を呈すとともに、基準の明確化を求めた。 「明白なPKだった。あの件は議論の余地なしだと思う。あれがPKじゃないのなら、誰かがこのリーグにおけるPKとは何なのかを説明すべきだ」 2021.03.07 13:45 Sun
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ジャカ凡ミスに決定力不足響いたアーセナルが格下バーンリーとドロー…EL&NLダービーに弾み付けられず…《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第27節、バーンリーvsアーセナルが6日にターフ・ムーアで行われ、1-1のドローに終わった。   前節、上位のレスター・シティを相手に会心の逆転勝利を挙げた10位のアーセナル(勝ち点37)は、来週にヨーロッパリーグのオリンピアコス戦、トッテナムとのノースロンドン・ダービーと重要な連戦を控える中、15位のバーンリー(勝ち点29)を相手に連勝を狙った。   レスター戦からは先発5人を変更。セドリックに代わってチャンバースが右サイドバックで今季リーグ初先発を飾ったほか、エルネニー、ペペ、スミス・ロウ、ラカゼットに代えて、トーマス・パルティ、ウーデゴール、サカ、オーバメヤンを起用した。   中2日のホームチームに対して中5日で休養十分のアウェイチームが立ち上がりから押し込む入りを見せる。すると6分、自陣深くでボールを持ったトーマスが中央で浮いたウィリアンに縦パスを通して攻撃のスイッチが入る。そのままドリブルで中央を持ち上がったウィリアンがボックス手前左のオーバメヤンに繋ぐと、オーバメヤンは鋭いカットインでDFロートンを振り切ってニア下を狙ったシュートを放つと、GKポープの手を弾いたボールがゴールネットを揺らした。   幸先よく先制に成功したアーセナルは以降、前に出てきたバーンリーを前に自陣でのボールロストが散見。ただ、相手の連携ミスなど拙攻にも助けられてピンチには至らず。   逆に、19分にはボックス左でDFロートンのクリアミスに反応したオーバメヤンに2点目のチャンスが訪れるが、ここはシュートを枠に飛ばせない。さらに、22分にはオーバメヤンとのワンツーでボックス内に侵入したサカがうまくルーズボールを収めて左足のシュートに持ち込むが、このシュートも枠の左に外れてしまう。   前半半ばから終盤にかけては拮抗した展開が続く中、アーセナルはサカを起点とした鋭いカウンターから幾度か追加点に迫るが、トーマスのミドルシュートが枠を外れるなど最後の精度を欠く。   すると、39分には前回対戦で一発退場し戦犯となっていたジャカの信じがたいミスから同点に追いつかれる。自陣深くでボールを繋いだアーセナルはパブロ・マリからバックパスを受けたGKレノが相手を背負うもボックス内に落ちてボールを要求したジャカの足元にパス。これを右サイドにダイレクトで展開しようとしたジャカのパスがウッドに引っかかると、腹部に当たったボールがそのまま無人のゴールへ決まった。   レノとジャカの凡ミスで追いつかれて動揺が見えるアーセナルは直後にもボックス内でヴィドラにロングボールを収められ、マイナスに落としたボールをマクニールにシュートされるが、ここはGKレノのセーブで何とか凌いだ。   1-1で折り返した試合は後半もアーセナルがボールを握った丁寧な攻め、バーンリーがロングボールでワンチャンスを狙う拮抗した展開が続く。立ち上がりはウーデゴールのミドルシュートなど、アーセナルがよりフィニッシュの場面を見せるが、集中した相手の守備を崩し切るまでには至らず。   この攻撃の停滞を受け、アルテタ監督は63分にウーデゴールを下げてラカゼット、70分にウィリアンを下げてペペを投入。一連の交代で2列目は右からペペ、ラカゼット、サカという並びとなる。   だが、この交代も攻撃を活性化させるまでには至らず、逆にバーンリーの反撃に晒される。78分にはピーテルスに意表を突いた左足のダイレクトボレーを枠に飛ばされるが、ここはGKレノが見事なワンハンドセーブ。続く79分にはヴィドラとのワンツーでゴール前に抜け出したウッドに一対一の絶好機を作られるが、これもレノのビッグセーブで凌いだ。   格下相手に取りこぼしは許されないアーセナルは81分にトーマスを下げてセバージョスを最後の交代カードとして切る。すると、直後の84分にはボックス左で仕掛けたサカの浮き球のクロスをペペが左足ボレーシュート。完全に枠を捉えたこのシュートがゴールカバーに入ったDFピーテルスの左肩付近に当たってコースが変わりクロスバーを叩く。そして、マリナー主審はピーテルスのハンドを取りレッドカードと共にアーセナルにPKを与える。だが、VARのレビューの結果、ボールが肩でのブロックと判断され、判定は取り消しとなった。   このビッグチャンスを逸したアーセナルは試合終盤にかけても猛攻を仕掛けていくが、ボックス内でのオーバメヤンのシュートがブロックに遭い、94分のセバージョスのミドルシュートも右ポストに阻まれ、最後まで2点目を奪うことはできなかった。   そして、試合はこのままタイムアップを迎え、ジャカの凡ミスに加えて決定力不足に泣いたアーセナルは痛恨のドローとなり、オリンピアコス、トッテナム戦と続く連戦に向けて弾みを付けることはできなかった。 2021.03.06 23:30 Sat
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ラカゼットとアーセナル、近く契約延長交渉へ!

アーセナルのフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット(29)がもうじき契約の延長交渉に臨むようだ。クラブ公式サイトが伝えている。 2017年夏にリヨンから加入したラカゼット。今季もここまで公式戦30試合に出場して11得点3アシストの数字を収め、プレミアリーグだとチーム最多の9得点を記録しているが、2022年までの契約状況もあり、今夏移籍の憶測が取り沙汰されている。 移籍先候補としてアトレティコ・マドリーやローマ、そしてモナコの名が挙がり、動向に注目が集まるフランス人ストライカーだが、ミケル・アルテタ監督は7日に敵地で予定するバーンリー戦に先駆けた会見で、まもなくの契約延長交渉を示唆した。 「彼には我々との契約がある。先週も本当に良い働きをしてくれた」 「ああいうプレーこそが彼に求めていること。私も本当に満足している」 「彼との契約に関する話し合いはまもなく行われるだろう。どうなるかはそれからだ」 2021.03.05 11:45 Fri
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アルテタ監督がトッテナムのEL日程変更に異論、ダービー前の移動に差が発生

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、欧州サッカー連盟(UEFA)の決定に対して異論を唱えた。イギリス『BBC』が伝えた。 アルテタ監督が異論を唱えたのは、今月行われるヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16の日程についてだ。 UEFAは1日、ELラウンド16のトッテナムとディナモ・ザグレブの試合日程を変更。当初は1stレグをザグレブで、2ndレグをロンドンで行う日程が組まれていたが、試合会場を逆にすることを発表していた。 変更の理由は、大会規則の第21条に則った形であり、その内容は同じ都市の2つのチームが同日にホームでプレーすることは避けなければならないというもの。アーセナルとトッテナムが2ndレグをロンドンで戦う日程となっていたため、変更されることとなった。 アーセナルの日程が変更されなかった理由は、アーセナルがFAカップのタイトルホルダーであったためであり、UEFAによって2ndレグをホームで戦うように優先されたということだ。 しかし、1stレグと2ndレグの間には、アーセナルとトッテナムの“ノースロンドン・ダービー”が予定されており、この一件についてアルテタ監督は異論を唱えた。 「2つのチームが同じ条件でプレーできることを望んでいる」 「我々は声を上げることができる。そして、そうすべきだと思う。しかし、決定は下されてしまった」 アーセナルはELラウンド16でオリンピアコスと対戦。予定通り1stレグはギリシャのアテネへと遠征することとなるが、その3日後にロンドンでトッテナムとのダービーを戦うことになる。 トッテナムは日程が変更されたことで、ホームゲームを行え、移動がない状況。アーセナルは約3000マイル(約4800km)の移動が必要となり、その点についてアルテタ監督は異論を唱えていた。 アルテタ監督は「その試合に対して『彼らには利点がある』と言って言い訳をしたくない」とコメント。それでも「それが変わることはない」と語った。 昨シーズンはオリンピアコスに敗れて敗退していたアーセナル。今シーズンはその壁を越えることができるだろうか。 2021.03.04 19:25 Thu
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