横浜FMのDF畠中槙之輔が契約更新、昨季はJ1で25試合出場

2021.01.21 16:50 Thu
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横浜F・マリノスは21日、DF畠中槙之輔(25)との契約更新を発表した。畠中は東京ヴェルディの下部組織出身で、FC町田ゼルビアへの期限付き移籍を経験。2018年途中に横浜FMへ完全移籍していた。


2年目の2019年は明治安田J1で34試合に出場。センターバックとして全試合に出場しチームのJ1優勝に貢献していた。

2020年はケガなどもありながら、明治安田J1で25試合に出場。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で4試合に出場していた。
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王座奪還へ、横浜FMのポステコグルー監督が開幕戦の川崎F戦へ意気込み「自分たちのサッカーを貫いていきたい」

26日に2021シーズンの開幕を控える明治安田生命J1リーグ。その開幕を前に、全20チームの監督と代表選手がオンラインでのメディア取材に応じた。 例年であれば、選手や監督が一堂に会して開幕前に「Jリーグキックオフカンファレンス」が行われる中、今シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響も踏まえてオンラインで実施。開幕カードごとに監督、選手が登場して取材に応対した。 2019シーズンは明治安田生命J1リーグを制した横浜F・マリノス。2020シーズンはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に参戦するなどしたが、過密日程の影響やケガ人の影響もあり、結果が伴わなかった。 アンジェ・ポステコグルー監督は新シーズンに向けて「開幕戦を楽しみにしている。昨シーズンは大変なシーズンだった。良いスタートを切りたいし、良い形でやっていきたい」とコメント。「自分たちのサッカーを貫いていきたいし、楽しみにしている」と意気込みを語っている。 今シーズンは主力選手に大幅な入れ替えはなく、チームとしては新たなことにチャレンジ。「ポジティブなスタートを切りたい。開幕という一戦で良いスタートを切りたい、チームも増えて38試合という長いシーズンになる」とコメント。「開幕ではどちらもスタートを切りたいと思うが、自分たちのサッカーをやることが重要だ。チャレンジする開幕戦になる。しかも、前年王者の川崎フロンターレとの試合なので、しっかりと戦いたい」と語った。 川崎Fの印象については「私は日本に来て4年目。この3年で川崎Fが素晴らしいサッカーを見せていた。3年いて2回優勝している。そういった部分でも良いチームで、個人の能力もある。監督、コーチ陣も素晴らしいチームだと思っている。その部分も踏まえて、開幕戦に準備し、チャレンジングな試合になる」とコメント。「毎試合、毎試合そう考えている。川崎Fに向けて準備をして、自分たちのサッカーをし、そうすれば結果がついてくると思っている」と語り、開幕戦への意気込みを語っている。 苦しいシーズンとなった昨シーズンについては「昨シーズンはスケジュールがとてもタイトだった。その中で、なかなかチームとして波もあったシーズンだった」とコメント。「自分たちはメンバーという部分でも色々と入れ替えながらやったシーズンで、うまく順応してできなかったシーズン」とコメント。「今シーズンはそこをしっかりチームとして、自分も含めて選手たちも学んだはず。その分、今シーズンにかける思いは強い」と語り、今シーズンは昨シーズンの反省を生かしていきたいと語った。 また、「優勝した時はフィーリングがあった。特別なフィーリングがあったが、昨年はなかった」とコメントしている。 選手の入れ替えも少なかったが「これまで見てきた選手をほとんど変えずに来ているので、1年、2年とやってきた選手なので浸透も早い。今シーズンは得点を取り、支配をし、自分たちのサッカーを見せることでエキサイティングな試合展開が望めると思うし、結果もしっかりついてくると思う。今シーズンはみんなで一丸となって昨シーズン学んだことを意識してやっていきたい」と語り、リベンジのシーズンにしたいと意気込みを語った。 2021.02.24 18:50 Wed
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王者として臨む川崎F、“らしさ”を出して連覇へ「見ている人に喜んでもらえるような試合をしたい」

26日に2021シーズンの開幕を控える明治安田生命J1リーグ。その開幕を前に、全20チームの監督と代表選手がオンラインでのメディア取材に応じた。 例年であれば、選手や監督が一堂に会して開幕前に「Jリーグキックオフカンファレンス」が行われる中、今シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響も踏まえてオンラインで実施。開幕カードごとに監督、選手が登場して取材に応対した。 昨シーズン王者の川崎フロンターレは2021シーズンのファーストゲームとなる開幕戦をフライデーナイトJリーグとして金曜日夜に行う。 オープニングゲームを戦うことについて鬼木達監督は「まず2021年の開幕一発目、1試合しかないのでそれで戦えることを光栄に思います」とコメント。「自分たちは自分たちのスタイルで戦うということしかない。見ている人に喜んでもらえるような試合をしたい」と意気込みを語った。 昨シーズンは圧倒的な強さを見せ、数々の記録も樹立した川崎F。その優勝メンバーはほとんどチームに残り、新たな選手を加えて連覇に挑む。 昨シーズンからの上積みについても「ハードワークをし続けることがベースにあるので、それが全てだと思っています。その中で自分たちのスタイル、得点を取り続けることにこだわりと持つことが必要です」とコメントした。 また、昨シーズン以上に他のチームの対策が進むことになるが「昨年の最後の方も対策とか、連覇した後の2019年にも色々なチームからされましたが、そこを上回っていくには、ハードワークとメンタルのところが必要です」とコメント。「今年はACLもあるので過密日程になりますし、そういったもの全てをしっかりと受け入れて戦うこと。気持ちの部分と毎試合毎試合に対して1年を通して考えていきたいと思います」と語り、1試合ごとにしっかりと結果を残したいと語った。 その川崎Fは一足先に富士ゼロックス・スーパーカップでガンバ大阪と対戦。終了間際のゴールでなんとか勝ちきり、シーズン最初のタイトルを獲得していた。 すでに公式戦を行なっているが「点数取った後の失点もありましたし、ゲーム体力という点でも100%ではなかったです」とコメント。「集中力、意思をあわせること、試合の中では良いところ悪いところがありました」と、まだまだ本来の求める姿ではなかったと語った。 また、「そういう1つ1つの細かいところ。気持ちの部分、走って点を取りに行くところ、全員が戻るところなど、やるべきところをやることが大事だと思います」と、リーグ戦開幕に向けてしっかりと準備していくことを語った。 2021.02.24 15:25 Wed
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