首位でリーグ折り返しも、バイエルン指揮官はパフォーマンスに納得せず「後半ミスが多すぎた」

2021.01.21 12:55 Thu
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Getty Images
バイエルンのハンジ・フリック監督が、首位でのリーグ折り返しを評価しつつ、パフォーマンスの改善を誓っている。クラブ公式サイトが伝えた。バイエルンは、20日に行われたブンデスリーガ第17節でアウグスブルクと対戦。前節フライブルクに勝利し公式戦の連敗をストップさせたチームは、この日も前半にPKで幸先よく先制。終盤は苦しんだものの相手のPK失敗にも助けられ、1-0で勝利を収めた。


この結果、バイエルンは勝ち点39を獲得し、リーグ前半戦を首位で終えることに。ただし、年明けから勢いに陰りが見られ、DFBポカールでは2部相手に不覚をとり2回戦で敗退するなど、万全からは程遠い状態だ。

試合後のインタビューに応じたフリック監督も、チームの復調が何より重要だと語りつつ、改善の必要性があることについて認めている。

「我々は勝ち点39を獲得し、首位に立つことができた。2度の敗戦を経て、調子を取り戻すことが大切だったと思う。そしてそのためには、結果を出すことが重要だ。次もまた良い結果を得るため、すべてのことに取り組んでいきたい」

「今日の前半のようなプレーを90分続け、試合を支配するのが我々の野望なんだ。前半で試合を終わらせる必要があったがそうはならず、その後は違った展開になってしまったね」

「後半の我々はミスが多すぎて、試合に入ることができていなかった。我々の野望のためにも、今は(次節の)シャルケ戦に向けて、パフォーマンス改善に取り組む必要がある」
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