来月カタール開催のFIFAクラブワールドカップの対戦カード決定!

2021.01.20 02:20 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
FIFAクラブワールドカップ(CWC)2020の組み合わせ抽選会が19日に行われ、対戦カードが決定した。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響によって延期となっていたCWCだが、昨年11月に今年2月にカタールで開催されることが決定。ただ、コロナ禍によってオセアニア王者のオークランド・シティ(ニュージーランド)の参加辞退が決定し、現行の7チーム制から6チーム制への変更を余儀なくされた。


2回戦ではCONCACAFチャンピオンズリーグ(北中米カリブ海王者)のUANLティグレス(メキシコ)と、AFCチャンピオンズリーグ王者(アジア王者)の蔚山現代(韓国)が対戦。もう1カードは開催国王者であり、柏レイソルからケニア代表FWオルンガが加入したことで注目を集めるアル・ドゥハイル(カタール)が、CAFチャンピオンズリーグ王者(アフリカ王者)のアル・アハリ(エジプト)と対戦する。

また、チャンピオンズリーグ王者(欧州王者)のバイエルン(ドイツ)と、サントス(ブラジル)とパウメイラス(ブラジル)が今月30日に決勝を戦うコパ・リベルタ・ドーレス王者(南米王者)は準決勝からの参戦。

前者はアル・ドゥハイルvsアル・アハリの勝者と、後者はUANLティグレスvs蔚山現代の勝者と対戦することになる。

★FIFAクラブワールドカップ2020 日程

◆2回戦
▽2/4(木)
UANLティグレス vs 蔚山現代[Match 2]
アル・ドゥハイル vs アル・アハリ[Match 3]

◆5位決定戦
▽2/7(日)
[Match 2]の敗者 vs [Match 3]の敗者[Match 4]

◆準決勝
▽2/7(日)
コパ・リベルタ・ドーレス王者 vs [Match 2]の勝者[Match 5]

▽2/8(月)
[Match 3]の勝者 vs バイエルン[Match 6]

◆3位決定戦
▽2/11(木)
[Match 6]の敗者 vs [Match 5]の敗者

◆決勝
▽2/11(木)
[Match 6]の勝者 vs [Match 5]の勝者

関連ニュース
thumb

FIFAが一部クラブが構想する“ヨーロッパ・スーパーリーグ”に反対声明、参加した選手はその他大会の出場禁止

国際サッカー連盟(FIFA)が、一部で創設が構想されている「ヨーロッパ・スーパーリーグ」に対して、認めないことを公式声明として発表した。 一部のヨーロッパのビッグクラブが、国をまたいでトップクラブだけを集めたリーグ戦となる「スーパーリーグ」を創設しようと構想していることは予てから報じられてきた。 UEFAチャンピオンズリーグを超える存在となりうる限定したチームだけが参加可能な「ヨーロッパ・スーパーリーグ」に関しては、バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ元会長は受け入れたと過去に発言。レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長やユベントスのアンドレア・アニェッリ会長も前向きだとされてきた。 そういった憶測が過熱する中、FIFAは21日に公式に声明を発表。「スーパーリーグ」構想に関しては、FIFAを始め6つの大陸連盟(アジア、アフリカ、北中米カリブ海、南米、オセアニア、ヨーロッパ)の会長の連名で認められないと反対の声明を発表した。 「メディアでは最近、一部のヨーロッパのクラブによる閉鎖的な「ヨーロッパ・スーパーリーグ」の創設についての憶測が出ている中、FIFAと6つの連盟(AFC、CAF、CONCACAF、CONMEBOL、OFC、UEFA)はそのような大会が、FIFAや各連盟によって認められないことを改めて強調したい」 「そのような大会に参加しているクラブ、または選手は、結果として、FIFAまたは各連盟が主催する大会には参加することが認められない」 「FIFAと連盟の規約にあるように、全ての大会は、それぞれのレベルで関連団体によって、世界レベルではFIFAによって、大陸レベルでは各連盟によって組織されるか認められなければならない」 「この点において、FIFAは現行、および新形式のFIFAクラブワールドカップを唯一の世界的なクラブの大会として認め、FIFAは各連盟が主催するクラブの大会を、大陸の大会として認めている」 「スポーツ上のメリット、結束、昇格と降格、補完性という普遍的な原則は、サッカーの世界的な成功を確実にするサッカーピラミッドの基礎であり、FIFAと各連盟の規約にも明記されている」 「サッカーはこれらの原則のおかげで長く成功してきた歴史がある。世界大会や大陸の大会への参加は、常にピッチの上で勝たなければならない」 2021.01.21 22:10 Thu
twitterfacebook
thumb

日本代表の吉田麻也と森保一監督が投票した3名は? FIFA男子最優秀選手賞の4位は?

FIFAは17日、2020年の『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』を開催。FIFA男子最優秀選手賞にロベルト・レヴァンドフスキが選ばれていた。 今回は、昨年同賞を受賞したFWリオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン)と2度受賞しているFWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス/ポルトガル)の2人とともに最終候補に選ばれた3名が最終結果を待ったが、4位以下の選手にも触れたい。 <div id="cws_ad">◆レヴァンドフスキ、2019-20シーズンスーパーゴール集<div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJrVUdCVjlqVyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 4位に入ったのはリバプールのセネガル代表FWサディオ・マネ。最終候補のレヴァンドフスキ、メッシ、C・ロナウドに次いで5ポイントを多く集めた選手で、アフリカ勢からは大きく支持されていた。 また今回の投票の詳細も発表され、各国のキャプテンや監督、メディアが誰に投票したかも明かされた。 最終候補3名の投票だが、受賞したレヴァンドフスキは、チアゴ・アルカンタラ(スペイン)に5ポイント、続いてネイマール(ブラジル)に3ポイント、ケビン・デ・ブライネ(ベルギー)に1ポイントを投票。一方で2位のC・ロナウドはレヴァンドフスキに5ポイント、メッシに3ポイントを投じ、キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)に1ポイントを投票、メッシは、ネイマールに5ポイント、ムバッペに3ポイント、レヴァンドフスキに1ポイントを投票し、2人はそれぞれレヴァンドフスキに票を入れたが、レヴァンドフスキは他の2人は票を入れなかったことがわかっている。 また、ポーランド代表のイェジー・ブジェンチェク監督はレヴァンドフスキに5ポイントを入れ、ムバッペ(3ポイント)とデ・ブライネ(1ポイント)に投票、ポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督はC・ロナウドに5ポイントを入れ、レヴァンドフスキ(3ポイント)とネイマール(1ポイント)と自国の選手に5ポイントを与えたが、アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督はマネに5ポイントを入れ、メッシに3ポイント、ネイマールに1ポイントと自国の選手を2番目にしていた。 その他、日本代表のキャプテンである吉田麻也(サンプドリア)はレヴァンドフスキに5ポイント、森保一監督もレヴァンドフスキに5ポイントを入れている。 ◆FIFA男子最優秀選手賞最終結果 1位:ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド) 52pt 2位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 38pt 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 35pt 4位:サディオ・マネ(セネガル) 29pt 5位:ケビン・デ・ブライネ(ベルギー) 26pt 6位:モハメド・サラー(エジプト) 25pt 7位:キリアン・ムバッペ(フランス) 19pt 8位:チアゴ・アルカンタラ(スペイン) 17pt 9位:ネイマール(ブラジル) 16pt 10位:ヴィルヒル・ファン・ダイク(オランダ) 13pt 11位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 7pt ◆投票詳細 ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド) 5pt:チアゴ・アルカンタラ 3pt:ネイマール 1pt:ケビン・デ・ブライネ イェジー・ブジェンチェク監督(ポーランド) 5pt:ロベルト・レヴァンドフスキ 3pt:キリアン・ムバッペ 1pt:ケビン・デ・ブライネ クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 5pt:ロベルト・レヴァンドフスキ 3pt:リオネル・メッシ 1pt:キリアン・ムバッペ フェルナンド・サントス監督(ポルトガル) 5pt:クリスティアーノ・ロナウド 3pt:ロベルト・レヴァンドフスキ 1pt:ネイマール リオネル・メッシ(アルゼンチン) 5pt:ネイマール 3pt:キリアン・ムバッペ 1pt:ロベルト・レヴァンドフスキ リオネル・スカローニ監督(アルゼンチン) 5pt:サディオ・マネ 3pt:リオネル・メッシ 1pt:ネイマール 吉田麻也(日本) 5pt:ロベルト・レヴァンドフスキ 3pt:チアゴ・アルカンタラ 1pt:サディオ・マネ 森保一監督(日本) 5pt:ロベルト・レヴァンドフスキ 3pt:モハメド・サラー 1pt:ヴィルヒル・ファン・ダイク 2020.12.18 22:00 Fri
twitterfacebook
thumb

FIFA/FIFProワールドイレブンが決定!リバプールとバイエルンから最多選出

国際サッカー連盟(FIFA)は17日、2020年の『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』を開催。その中で、FIFA/FIFProワールドイレブンが発表された。 2020年のベストイレブンに当たる「The FIFA FIFPro Men’s World11 2020」には、年間男子最優秀選手賞に輝いたポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)や最終候補に残ったアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)も選ばれた。 <div id="cws_ad">◆レヴァンドフスキ、2019-20シーズンスーパーゴール集<div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJrVUdCVjlqVyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> また、GKは最優秀ゴールキーパー賞のドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(バイエルン)ではなく、ブラジル代表GKアリソン・ベッカー(リバプール)が選ばれることとなった。 このベストイレブンは、数千人に登る世界中のプロ選手が投票した結果で選ばれている。 ◆2020年FIFAベストイレブン GK アリソン・ベッカー(ブラジル/リバプール/2回目) DF トレント・アレクサンダー=アーノルド(イングランド/リバプール/初) セルヒオ・ラモス(スペイン/レアル・マドリー/11回目) ヴィルヒル・ファン・ダイク(オランダ/リバプール/2回目) アルフォンソ・デイビス(カナダ/バイエルン/初) MF ケビン・デ・ブライネ(ベルギー/マンチェスター・シティ/初) チアゴ・アルカンタラ(スペイン/バイエルン→リバプール/初) ヨシュア・キミッヒ(ドイツ/バイエルン/初) FW リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ/14回目) クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/ユベントス/14回目) ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド/バイエルン/初) 2020.12.18 12:55 Fri
twitterfacebook
thumb

FIFA男子最優秀選手の最終候補3名が決定、17日に発表

国際サッカー連盟(FIFA)は11日、2020年の『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』の男子最優秀選手賞の最終候補者3名を発表した。 2016年に創設され、昨年はバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが受賞した同賞。新型コロナウイルスの影響で『フランス・フットボール』誌主催のバロンドールが初の中止となった中、ザ・ベストは例年通り開催されることになった。 11名に絞られていた候補者から、3名に絞られ最終候補が決定。その3名は、バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとなった。 本命視されるのは昨季チャンピオンズリーグ覇者で3大会の得点王となったレヴァンドフスキだろう。またC・ロナウドはセリエA9連覇に貢献、メッシは昨年の受賞者であり、2019-20シーズンはラ・リーガで得点王に輝いていた。 受賞者はファン、ジャーナリスト、代表監督および代表キャプテンの投票によって決められ、12月17日に決定する。 2020.12.12 11:05 Sat
twitterfacebook
thumb

FIFA年間最優秀監督賞候補にフリックやクロップら5人の名将が選出

国際サッカー連盟(FIFA)は25日、2020年の『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』の年間最優秀監督賞候補5名を発表した。 今回有識者によって選出された年間最優秀監督賞候補には、昨シーズンのバイエルンでチャンピオンズリーグ(CL)、ブンデスリーガ、DFBポカールのシーズントレブルを達成したハンジ・フリック監督を筆頭に錚々たる名将が選出された。 本命のフリック監督以外ではリバプールに史上初のプレミアリーグのタイトルをもたらしたユルゲン・クロップ監督、セビージャでヨーロッパリーグ(EL)制覇を成し遂げたフレン・ロペテギ監督、レアル・マドリーに3シーズンぶりのラ・リーガのタイトルをもたらしたジネディーヌ・ジダン監督が順当に選出。 その中でやや意外な選考となったのが、フットボール界の鬼才と評されるリーズ・ユナイテッドのマルセロ・ビエルサ監督。フットボール界で多くの尊敬を集めるアルゼンチン人指揮官は、昨シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)を制してリーズを16年ぶりのプレミアリーグに復帰させたが、トップディビジョン以外でのリーグタイトルでの候補入りは異例と言える。 なお、FIFAの公式サイトでは3名の最終候補を選出するファン投票を実施中で、ここに全世界200以上のメディア、FIFA加盟国の代表監督とキャプテンの投票が加わり、12月17日にチューリヒで行われるセレモニーの場で受賞者が発表される予定だ。 2020.11.26 02:25 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly