2Gで勝利貢献のイブラ「スクデット獲得を信じているか? 俺はズラタンを信じている」

2021.01.19 13:22 Tue
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ミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチがチームに対する自信を語った。イタリア『スカイ』が伝えている。イブラヒモビッチは今シーズン開幕からゴールを量産し、得点ランキングトップに立っていたが、第8節のナポリ戦で負傷して8試合を欠場。第17節のトリノ戦でようやく復帰を果たすと、18日に行われた第18節のカリアリ戦で2ゴールをマークし、復活を印象づけた。


イブラヒモビッチは試合後のインタビューで、チームへの加入が間近となっている元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチについて尋ねられ、チーム力の向上につながると喜んでいる。

「俺は彼の到着を喜んでいるよ。これからは、2人で相手チームに恐怖を与えることができる。俺たちは今のところ順調だし、優勝まで残り半分のところまできた。だが、これから非常に困難なスケジュールが待っている」

「マンジュキッチと(1月に獲得した)スアリオ・メイテの到着で、俺たちはいくつかのターンオーバーを行えるようになった。今は良いコンディションを維持するため、必要な選手が増えている」

また、チームに若いエネルギーが溢れていることを評価しており、自分のモチベーションになっていると言及。スクデットの獲得も可能だと断言している。

「今日はあと1ゴール決めるべきだったが、試合は2ゴールで十分だった。57日間ほとんどプレーせず、難しい試合だったがうまくいったと思う。若い選手は俺にエネルギーを与えてくれている。もっと走れるだろうと挑んでくるから、俺も走り続けられるんだ」

「スクデット獲得を信じているかって? 俺はズラタンを信じている」

さらに、今シーズン限りで満了する自身の契約についても触れ、「今は(テクニカルディレクターのパオロ・)マルディーニ次第だが、俺はミランに戻ってこられてとても幸せさ。本当に幸せなんだ」と強調した。
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