スカッとゴール! GKのミスを逃さない超ロングシュート

2021.01.20 07:00 Wed
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ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。

2021年1月20日にご紹介するのは、今から約1年前にボルシアMGのドイツ代表MFフロリアン・ノイハウスが決めたゴールです。


◆ノイハウスが決めた衝撃の50ヤード弾!

◆ここがスカッと!
相手GKのクリアを拾い、ゴールまで距離があるとこからのロングシュート。咄嗟の対応でコントロールするのは難易度も高いですが、ノイハウスが完璧なフィニッシュを見せました。

◆衝撃の50ヤード弾
10月にはドイツ代表デビューも飾ったノイハウス。これまでの中で最も素晴らしいゴールの一つが、2020年1月25日に行われたブンデスリーガ第19節のマインツ戦でのゴールです。

マインツに先制されながらも2-1とボルシアMGが逆転に成功して迎えた88分、ボルシアMGが相手陣内にロングボールを送るも、これはマインツGKがボックスから飛び出し、ヘディングでクリアします。

しかし、このボールをセンターサークル付近にいたノイハウスが拾うと、華麗なターンで相手をかわし、その位置から右足でシュート。正確にゴールに向かって放たれたロングシュートは、懸命にゴールに戻るGKの頭上を越えてゴールネットに吸い込まれました。

トラップからシュートまでのスムーズな流れに加え、絶妙なバックスピンをかけてGKの届かない高さとコースに飛ばす技術は圧巻のスキルでした。

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スカッとゴール! 左右に相手DFを翻弄するC・パレスのエースFWのドリブル突破

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2021年3月3日にご紹介するのは、今から約2年前にコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハが決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆パレスのエース、ザハが相手DF2人を一度に手玉に取った鋭角ターン<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJxdWRUMjlIMiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! 対峙した相手DFをキックフェイントで左右に翻弄。しかもそれが1人ではなく2人となれば、決まった時の爽快感は圧巻です。 ◆古巣で復活 マンチェスター・ユナイテッドではMF香川真司ともプレーしたザハですが、赤い悪魔では輝けず、2014年夏にクリスタル・パレスに復帰しました。 復帰後は抜群のドリブル突破力でチームのエースとして攻撃を牽引するザハですが、2019年3月2日に行われたプレミアリーグ第29節のバーンリー戦では、見事なゴールを決めています。 2-0とパレスリードの76分、ボックス手前やや右でボールを受けたザハは、細かいフェイントやステップを絡めながらゴール前へ仕掛けます。マークに来た相手を鋭いターンで引きはがすと、必死に食らいついてきた相手DF2人の前で、もう一度鋭角ターン。両DFを手玉にとってシュートスペースを作ったザハは、GKの足元を抜く鋭いグラウンダーのシュートを決め、試合を決める3点目を奪いました。 一度失敗の烙印を押されながらも、復活を遂げたザハ。年齢的にも28歳とキャリアの最盛期を迎えています。 2021.03.03 07:00 Wed
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スカッとゴール! ヤヤ・トゥーレの技巧派ミドルシュート

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2021年3月2日にご紹介するのは、今から7年前に元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレが決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆頼れる男のゴールで反撃の狼煙!パワー型MFヤヤ・トゥーレが見せた技巧派ミドルシュート<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ6azJLbDduZyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! 思い切り振りきるのではなく、ゴルフのアプローチのように狙いすましたシュートで相手GKの届かないコースへと蹴り込む。ここしかないというコースへピンポイントで吸い込まれた素晴らしいゴールです。 ◆意表を突くダイレクトシュート 2月にウクライナのオリンピック・ドネツクでアシスタントコーチに就任したヤヤ・トゥーレ氏は、2010年に加入したマンチェスター・シティで公式戦316試合に出場し79ゴール50アシストを記録。中盤の選手らしからぬ得点力を発揮しました。 2014年3月2日に行われたEFLカップ決勝のサンダーランド戦では、テクニックの光るゴールを決めています。 格下とされながらも、リーグ戦でマンチェスター・シティが苦戦することの多かったサンダーランドとの決勝戦となったこの試合では、サンダーランドが先制。それでも0-1で迎えた55分にシティにチャンスが訪れます。 右サイドのDFパブロ・サバレタのボールを敵陣中央やや左で受けたヤヤ・トゥーレは、ゴールまで距離のある位置からダイレクトでロングシュート。狙いすまされたカーブシュートは、相手GKの虚をつき、美しい弧を描きながらファーサイドのサイドネットへと吸い込まれていきました。 ヤヤ・トゥーレの同点弾で反撃の狼煙を上げたシティは、直後にすぐさま勝ち越し。試合終了間際にも1点を加え、3-1で見事EFLカップを制覇しています。 2021.03.02 07:00 Tue
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スカッとゴール! マンチェスター・シティ攻撃陣の完璧な崩し!

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2021年3月1日にご紹介するのは、今から約3年前に元スペイン代表MFダビド・シルバが決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆完璧な崩し!シティ攻撃陣による流れるようなパスワークから生まれたD・シルバの2ゴール<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ6YUVQbVlCbSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! ワンタッチもしくはツータッチのパスを続け、相手のディフェンスを翻弄した上でのゴール。攻撃的かつ流動的なサッカーの理想形とも言えるゴールです。 ◆マンチェスター・シティの中盤を司る存在 ジョゼップ・グアルディオラ監督のもと、質そして量ともに申し分ない中盤を擁し、支配的なサッカーを披露するマンチェスター・シティ。今シーズンからレアル・ソシエダでプレーするD・シルバはシティの中盤をコントロール存在として唯一無二の存在感を発揮しました。 2018年3月2日に行われたプレミアリーグ第30節のストーク・シティ戦では、シティの攻撃陣がその能力を存分に発揮しています。 まずは、0-0で迎えた10分、中央を経由してのサイド突破で、FWラヒーム・スターリングが右サイドの相手DFの裏を取るとそのままボックス右まで侵入。ここで絶妙のタイミングで攻撃参加し、相手DFの間でフリーになっていたD・シルバがゴール前でボールを受け、これを流し込み先制点を決めます。 続いて1-0で迎えた50分、またしても素早いパス回しでハーフウェイライン付近から瞬く間にゴール前でチャンスを作ると、ボックスの手前でボールを受けたD・シルバが、FWガブリエウ・ジェズスとのパスを経て、ボックス内でパスを受けます。飛び出してきたGKの取れないコースにしっかりとシュートを放つと、貴重な追加点を奪いました。 これで完全に試合の主導権を握ったシティは、D・シルバの2ゴールをそのまま守り、2-0で危なげなく勝利しています。 2021.03.01 07:00 Mon
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スカッとゴール! 途中出場からの決勝点 ストライカー、サモラーノの一撃

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2021年2月28日にご紹介するのは、今から23年前に元チリ代表FWのイバン・サモラーノ氏が決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆チリの英雄的ストライカー、サモラーノが決めたエレガント過ぎるバックヒールゴール<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJtRjdNVHBTcyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! 0-0の状況でベンチから投入され、ワンタッチのシュートで決勝点を奪いきる。ストライカーの真骨頂のようなサモラーノ氏のバックヒールでのゴールです。 ◆背番号「9」へのこだわり ストライカーの代名詞とされる背番号「9」に特別なこだわりを持っていたサモラーノ氏。インテル在籍時の1998年に元ブラジル代表FWロナウド氏に背番号「9」を譲ることとなると、背番号18のユニフォームの1と8の間に小さな「+」を加えて「9」にしていたことでも知られます。 まだ背番号「9」を着けていた1998年2月28日に行われたセリエA第23節のナポリ戦では、ストライカーらしいゴールを決めています。 ホームにナポリを迎えたこの試合では、拮抗した展開となり0-0の状態が続きます。しかし、迎えた63分、途中出場のサモラーノが均衡を破ります。 サイド攻撃から相手を崩したインテルは、右サイドで裏を取ったMFフランチェスコ・モリエーロがボックス右から低めのクロスを上げます。 中央に入ってきたサモラーノは、これを走りながら華麗なバックヒールで合わせると、完璧なシュートはゴール左サイドのGKの届かないコースに飛んでいき、エレガントな先制ゴールとなりました。 他のFW陣がケガがちだった中、サモラーノ氏はその情熱溢れるプレーを武器に2001年にメキシコに移籍するまでインテルで活躍しました。 2021.02.28 07:00 Sun
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スカッとゴール! ラインを割る寸前で拾ったボールをそのままネットインする技ありの一発

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2021年2月27日にご紹介するのは、今から22年前に元ブラジル代表FWのエウベル氏が決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆ブンデス史に残るストライカーFWエウベルがコーナーフラッグ付近からサイドネットに決める!<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ0ZTBvcFFsNyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! ボールがゴールラインを割りそうなところで、体を入れる相手GKからボールを奪いきり、コーナーフラッグ付近の角度のない位置から目の前で決めるというアドレナリンが爆発しそうなゴールです。 ◆リーグ最優秀ゴール エウベル氏は、高さ、強さ、スピード、決定力を高いレベルで兼ね備える万能型ストライカー。選手層が厚かったブラジル代表では主力になれなかったものの、ブンデスリーガでは通算133ゴールを記録しました。 1999年2月27日に行われたブンデスリーガ第20節のハンザ・ロストック戦では、その年のリーグ最優秀ゴールにも選ばれる素晴らしいゴールを決めています。 0-0で迎えた69分、味方のFWカルステン・ヤンカーが右サイドで出したパスが少し大きくなり、相手GKマーティン・ピッケンハーゲンがボックスを出てゴールラインを割るまで待とうとします。 しかし次の瞬間、エウベルが隙を見て一気に詰めると、やや虚を突かれたピッケンハーゲンからボールをラインぎりぎりで奪い、右コーナーフラッグ付近から左足でそのままシュート。カーブのかかったボールは、無人のゴールの逆サイドネットへとゆっくり吸い込まれていきました。 このゴールで先制したバイエルンは一気に畳みかけ、後半だけで4得点を記録。エウベル自身も2ゴール1アシストと見事な活躍を見せています。 2021.02.27 07:00 Sat
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