練習の賜物?チアゴがバイエルン時代に決めたアクロバティックなスーパーゴール【インクレディブル・ゴールズ】

2021.01.16 16:00 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はリバプールのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラがバイエルン時代に決めたゴールだ。


◆チアゴが見せたアクロバティックゴール

バルセロナの下部組織で育ったチアゴは、名将ペップ・グアルディオラ監督を追いかける形で2013年夏にバイエルンに加入。攻守に存在感を発揮し、同監督がマンチェスター・シティに移った後も、バイエルンに残って活躍を続けた。

類稀なパスセンスとテクニックで中盤から試合を組み立てる力に長けるチアゴだが、2014年1月29日に行われたブンデスリーガ第17節のシュトゥットガルト戦では、アクロバティックなプレーで自らゴールを記録している。

シュトゥットガルトに先制を許しながらも、1-1とバイエルンが追いついて迎えた92分、最後の攻勢をかけるバイエルンは、DFラフィーニャがふわりとしたボールをボックス内に入れる。このボールに対し、チアゴは走りながら軌道を見極めると、空中にジャンプしながら豪快なバイシクルボレーを放つ。完璧にミートされたシュートは、ゴール右に決まり、劇的な逆転弾となった。

なお、チアゴはこの試合の直近のトレーニングから同じようなバイシクルシュートを練習する姿が映像で残されており、このアクロバティックなゴールも練習の賜物だったようだ。


関連ニュース
thumb

ファーサイドに突き刺す!全盛期の“英雄”シェフチェンコがミランで見せた強烈ゴール/2003-04【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元ウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコ氏がミラン時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆強烈グラウンダーシュートがネットに突き刺さる!<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJYeElHZEtLdiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 1994年にウクライナの名門ディナモ・キエフでプロデビューし、大活躍を果たしたシェフチェンコ氏は、スーパースターたちが顔を揃えるミランに1999年加入。ここでも存在感を発揮し、世界屈指の名手に名を連ねる程の評価を受けた。 スピードを活かした突破と高い技術を持った点取り屋としてゴールを量産したシェフチェンコ氏だが、2004年1月6日に行われたセリエA第15節のローマ戦では、強烈なゴールを決めている。 1-1で迎えた63分、カウンターからミランがチャンスを作ると、MFマヌエル・ルイ・コスタからのパスをシェフチェンコがボックス内左で受ける。ゴール左の角度の厳しい位置から左足を振りぬくと、強烈なグラウンダーのシュートが一直線にゴール右のネットに突き刺さった。 これで勝ち越しに成功したミラン。シェフチェンコの活躍で2-1の勝利を収めている。 <span data-sg-movie-id="867" data-sg-movie-title="【ファーサイドに突き刺す!】全盛期の“英雄”シェフチェンコがミランで見せた強烈ゴール"></span> 2021.03.01 18:00 Mon
twitterfacebook
thumb

狭いスペースからの豪快な一撃!ボルシアMG主将が決めたロケット砲ミドルシュート/2017-18【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はボルシアMGのドイツ代表MFラルス・シュティンドルが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆ロケット砲のような一撃!<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJrYmpwUkRwUiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> カイザースラウテルンでキャリアをスタートさせたシュティンドルは、ハノーファーでのプレーを経て2015年夏にボルシアMGに加入。主力として定着し、ここまで公式戦201試合に出場している。 状況判断能力の高さと正確なプレーを持ち味に、クラブのキャプテンも務めるシュティンドルだが、2017年9月16日に行われたブンデスリーガ第4節のRBライプツィヒ戦では、豪快なゴールを決めている。 1-2とボルシアMGビハインドの61分、相手陣内でルーズボールを拾ったMFデニス・ザカリアがシュティンドルにパス。素早く前を向いたシュティンドルは、ボックス左角手前の位置から右足を一振り。強烈なシュートはゴール右に一直線に飛んでいき、サイドネットに突き刺さった。 このゴールで同点としたボルシアMG。試合はそのまま2-2の引き分けに終わっている。 <span data-sg-movie-id="865" data-sg-movie-title="【ロケット砲ミドルシュート】ボルシアMG主将が狭いスペースから決めた豪快な一撃"></span> 2021.03.01 14:00 Mon
twitterfacebook
thumb

運も実力の内?若きオーバメヤンが捻じ込んだラッキーゴール【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は、アーセナルのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンがサンテチェンヌ時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆運も実力?オーバメヤンのラッキーゴール<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJFUVFwS3B5cyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 若くしてミランユースに入団したオーバメヤンは、レンタル移籍を経て2011年1月にサンテチェンヌに加入。同クラブで頭角を現し、2013年夏にドルトムントに移籍すると、一気にスターダムを駆け上がった。 サンテチェンヌでは公式戦97試合で41ゴールを記録し、ブレイクのきっかけを掴んでいるが、2013年2月17日に行われたリーグ・アン第25節のスタッド・ランス戦では、ラッキーゴールを決めている。 0-0で迎えた10分、相手のパスミスからボールを奪った味方からのパスにオーバメヤンが抜け出すと、一気にゴール前へ。最初のシュートはGKに阻まれるものの、セーブしたボールがオーバメヤンの後を追っていたDFに跳ね返り、再びオーバメヤンの足元に。素早く反転したオーバメヤンが、ボールをゴールに捻じ込み、ラッキーな形から先制点を奪ってみせた。 早い時間に先制することに成功したサンテチェンヌだったが、終盤に追いつかれ、1-1のドローに終わっている。 <span data-sg-movie-id="864" data-sg-movie-title="【運も実力の内?】若きオーバメヤンが捻じ込んだラッキーゴール"></span> 2021.02.28 23:30 Sun
twitterfacebook
thumb

レジェンドDFのドンピシャ強烈ヘッド!マルディーニがキャリア唯一の1試合2得点をマーク【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は、元イタリア代表DFパオロ・マルディーニ氏がミランで決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆マルディーニの豪快ドンピシャヘッド<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI2NDk4bEhTZiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> キャリアの全てをミランに捧げたレジェンド中のレジェンドとして知られるマルディーニ氏。在籍した24年で公式戦901試合出場という圧巻の数字を残している。 ミランでは公式戦33ゴールを記録しているが、2005年10月2日に行われたセリエA第6節のレッジーナ戦では、自身のキャリアを通して最初で最後となる1試合2ゴールを記録している。 開始早々の5分に先制点を挙げていたマルディーニは、続く20分、MFルイ・コスタの右からのコーナーキックに強烈なヘディングを合わせる。ゴールから多少距離がある位置から放たれた豪快なヘディングシュートは、GKの頭上を抜き、見事な追加点となった。 マルディーニの2ゴールにチームメイトも大喜び。当時チームの指揮を執っていたカルロ・アンチェロッティ監督も笑顔をこぼしている。 <span data-sg-movie-id="862" data-sg-movie-title="【レジェンドDFのドンピシャ強烈ヘッド!】マルディーニがキャリア唯一の1試合2得点をマーク"></span> 2021.02.28 20:00 Sun
twitterfacebook
thumb

これぞワールドクラス!レヴァンドフスキが見せたアクロバティックな回転ハイキックボレー【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は、バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆回転ハイキックボレー!<br/> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJPdGJjVTZKWCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ドルトムントでリーグ屈指のストライカーとして頭角を現したレヴァンドフスキは、2014年夏にバイエルンへ加入。ゴールを量産し、ワールドクラスのストライカーとして評価を上げている。 ドイツの絶対王者バイエルンのエースストライカーとして活躍を続けるレヴァンドフスキだが、2021年2月15日に行われたブンデスリーガ第21節のビーレフェルト戦では、アクロバティックなゴールを決めている。 格下のビーレフェルト相手に前半だけで2失点を許し、0-2で迎えた48分、相手陣内中央やや右でボールを持ったDFダビド・アラバが浮き球のボールをボックス内に上げる。 このパスをゴール前で抜け出して受けたレヴァンドフスキは、ゴールに背を向けた状態から、柔らかい胸トラップで空中にボールを上げると、振り返りながらハイキックでボレーシュート。至近距離からゴール左下にシュートを叩き込み、反撃の狼煙を上げるゴールを決めた。 その後1-3とリードを広げられたバイエルンだったが、反撃に成功し、3-3の引き分けに持ち込んでいる。 <span data-sg-movie-id="860" data-sg-movie-title="【これぞワールドクラス!】レヴァンドフスキが見せたアクロバティックな回転ハイキックボレー"></span> 2021.02.28 14:00 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly