マルセイユで輝いたセネガルの星、ニアンが決めた豪快ミドルにGKも棒立ち…!【インクレディブル・ゴールズ】

2021.01.14 20:00 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回は元セネガル代表FWママドゥ・ニアン氏がマルセイユで決めたゴールだ。

◆ニアンが決めた圧巻のミドルシュート

トロワでのプロデビューを経て、フランスのクラブを渡り歩いたニアン氏は2005年夏に強豪マルセイユに加入。移籍初シーズンからチーム得点王に輝くなど、得点源として活躍し、2010年夏に退団するまでの5シーズンで公式戦227試合で100ゴールという数字を残した。

マルセイユでのキャリア終盤には主将も務めたニアン氏だが、2006年9月24日に行われたリーグ・アン第7節のナント戦では、圧巻のゴールを決めている。

0-2とマルセイユ2点ビハインドの78分、相手陣内でボールを受けたニアンがドリブルで中央突破を図る。スピードに乗ったドリブルからの鋭い切り返しでスペースを得ると、右足を一振り。トップスピンのかかった豪快なシュートは、GKに反応の隙を与えずにゴール左上に決まった。

このゴールで1点差に詰め寄ったマルセイユだったが、反撃もここまで。試合には1-2で敗れている。
コメント
関連ニュース
thumb

バルサを撃破!ビルバオのエース、ウィリアムズがスーペルコパ決勝で決めたゴラッソ【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はアスレティック・ビルバオのスペイン人FWイニャキ・ウィリアムズが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆ウィリアムズが6年ぶりのトロフィーをもたらしたゴラッソ<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ3SFNUYnhGWSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 16歳からビルバオの下部組織に入団したウィリアムズは、20歳でファーストチームデビュー。ストライカーとして活躍を続け、今ではチームのエースへと成長している。 抜群の身体能力を武器に得点を重ねるウィリアムズだが、2021年1月17日に行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャ決勝のバルセロナ戦では、見事なゴールでチームの勝利に貢献している。 下馬評で有利とされるバルセロナが試合の主導権を握る展開となったこの試合。1-1で前半を折り返したが、77分にバルセロナが勝ち越しに成功する。そのままバルセロナが逃げ切るかと思われた90分、ビルバオが土壇場で2-2の同点に追いつくと、迎えた93分、ドラマが待っていた。 バルセロナ陣内にビルバオ攻撃陣が攻め入ると、ボールはボックス内左にいたウィリアムズの下へ。ウィリアムズが細かいステップでマークをずらし、一瞬の隙を突いてミドルシュートを放つと、右足のシュートは美しい軌道を描いてゴール右上のポストの内側を叩いてゴールイン。劇的な決勝ゴールとなった。 試合はそのまま3-2で終了し、ビルバオが勝利。バルセロナを撃破し、2015年のスーペルコパ以来となる、6年ぶりのトロフィーを獲得している。 2021.01.23 18:00 Sat
twitterfacebook
thumb

アルゼンチンの点取り屋、ディエゴ・ミリートがミラノ・ダービーで決めた狡猾なゴール【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元アルゼンチン代表FWディエゴ・ミリート氏がインテルで決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆ミリートがミスを見逃さずに決めた決勝点<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJTR2tJbEdYeiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 2009年夏にジェノアからインテルに加入したミリート氏は、貴重な得点源として活躍。公式戦171試合に出場し、75ゴールを記録している。 抜群の決定力でゴールを量産し、多くの試合でチームを勝利に導いたミリート氏だが、2012年1月15日に行われたセリエA第18節のミラン戦では、見事なゴールを決めている。 “ミラノ・ダービー”となったこの試合、0-0のまま迎えた54分、右サイドをDFハビエル・サネッティがドリブル突破で駆け上がっていく。相手陣内までボールを運んだサネッティは、中央へアーリークロスを送る。DFイグナツィオ・アバーテがパスカットを試みたものの、対応を見誤りフリーのミリートにパスを通してしまう。相手のミスから決定的チャンスを得たミリートは、ドリブルでそのままボックス内に侵入。ゴール右下のコースへシュートを流し込み、先制点を奪ってみせた。 試合はインテルがそのまま1-0で逃げ切り勝利。ミスを見逃さなかったミリートの決定力が際立った試合となった。 2021.01.23 10:00 Sat
twitterfacebook
thumb

“神童”ムバッペが高速クロスに華麗なヒールキックを合わせる!【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆ムバッペの華麗なヒールキック<br/> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJpWktIWk1PcyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> フランスサッカーの育成の名門、クレールフォンテーヌ国立研究所で英才教育を受けて育ったムバッペは、2015年にモナコでプロデビュー。爆発的なスピードと得点力を武器に一気に世界中が注目するタレントへと成長すると、2017年夏に、PSGへ加入した。 PSGでも若きエースとして活躍を続けるムバッペだが、2019年12月4日に行われたリーグ・アン第16節のナント戦では、華麗なゴールを記録している。 0-0で前半を折り返して迎えた52分、ハーフウェイライン付近でFWネイマールにボールが入ると、一気に攻撃のスイッチが入る。ドリブルでボールを相手陣内に運んだネイマールは、右サイド裏のスペースに抜け出すFWアンヘル・ディ・マリアにスルーパスを送る。 フリーでボックス右まで侵入したディ・マリアは、左足のアウトサイドで鋭いグラウンダーのクロスをゴール前に入れる。このボールに走りながら合わせたムバッペは、回転するような形で右足のヒールキックでシュートを放ち、見事な先制点を奪ってみせた。 試合は、終了間際にも追加点を決めたPSGが2-0で勝利している。 2021.01.22 18:00 Fri
twitterfacebook
thumb

エイバルの武藤が絶妙の駆け引きから抜け出して決めた移籍後3点目【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はエイバルの日本代表FW武藤嘉紀が決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆武藤のエイバル移籍後3点目<br/> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJQa0FGN3dwQSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> FC東京でプロデビューした武藤は、2015年にマインツへ移籍し、欧州デビュー。ニューカッスルへの移籍を経て、2020年夏にエイバルにレンタル移籍で加入している。 スピードを活かしたドリブルと得点力を武器とする武藤だが、2021年1月17日に行われたコパ・デル・レイ3回戦のナバルカルネロ戦では、見事なゴールを決めている。 武藤は[4-4-2]の2トップの一角として先発出場を果たすと、0-0で迎えた16分、エイバルにチャンスが訪れる。味方のロングボールが相手DFの前で大きくバウンドすると、いち早くバウンドを見極めた武藤がボールを収め、一気にゴール前へ抜け出す。GKとの1対1を冷静に決めると、先制点を奪ってみせた。 武藤の移籍後3点目となるゴールで先手を取ることに成功したエイバル。しかし、その後反撃を許すと、3部のナバルカルネロ相手に1-3とまさかの逆転負けを喫している。 2021.01.22 14:00 Fri
twitterfacebook
thumb

名手クロースがバイエルン時代に決めた豪快な無回転ロングシュート【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はレアル・マドリーのドイツ代表MFトニ・クロースがバイエルン時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆クロースの豪快な無回転ロング<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ1UXFVSlNCNSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 16歳で名門バイエルンの下部組織に入団したクロースは、同クラブでプロデビュー。レンタル移籍を経てファーストチームに定着すると、主力として2012-13シーズンの3冠などに貢献した。 類稀なパスセンスで試合を組み立てる力を持つクロースだが、2010年10月29日に行われたブンデスリーガ第10節のフライブルク戦では、豪快な一撃を決めている。 3-1とバイエルンリードの80分、MFバスティアン・シュバインシュタイガーのパスを相手陣内左サイドでクロースが受ける。ドリブルでやや中央に入ったクロースは、ゴールからまだ距離がある位置からロングシュートを放つ。無回転気味の強烈なシュートは、軌道の読めない細かい変化をしながらゴール左上に決まった。 試合は、このゴールでリードを広げたバイエルンが4-2で勝利している。 2021.01.21 16:00 Thu
twitterfacebook



NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly