前回王者バイエルン、2部のキールにPK戦負けでまさかの敗退《DFBポカール》

2021.01.14 07:33 Thu
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バイエルンは13日、DFBポカール2回戦でホルシュタイン・キールとのアウェイ戦に臨み、2-2で120分を終えた後のPK戦で5-6とされ敗退が決まった。

2部で3位に付けるホルシュタイン・キールに対し、レヴァンドフスキやアラバをベンチスタートとしたバイエルンはミュラーを最前線に、右にサネ、左にニャブリを配した。

そのバイエルンが立ち上がりから圧力をかけると、14分に先制する。ミュラーのヘッドでの落としに反応したゴールエリア右のニャブリがネットを揺らした。

その後も一方的に押し込んだバイエルンは26分、ニャブリのコントロールシュートで追加点に迫るも、37分にワンチャンスで同点とされる。ロングボールに抜け出したバルテルスにGKとの一対一を制された。

追いつかれたバイエルンはミュラーのミドルシュートやミュージアラの枠内シュートで勝ち越しを目指すも、1-1で前半を終えた。

それでも迎えた後半開始3分、ボックス手前右で得たFKをサネが直接狙うと、見事ゴール右に吸い込まれ、バイエルンが勝ち越しに成功する。

その後もバイエルンが主導権を握る中、74分にはレヴァンドフスキを投入。後半終盤にかけては流し気味にプレーし、そのまま勝ち切るかと思われた。

しかし後半終了間際の追加タイム5分、左クロスからウォールにヘディングシュートを決められ、土壇場で同点とされて延長戦にもつれ込んでしまった。

その延長戦では決定機を生み出しきれずPK戦にもつれ込んでしまう。するとそのPK戦では6番手のキッカーを務めたロカがGKグリオスにシュートを止められた中、キールは6人全員が成功。前回王者バイエルンが2回戦で姿を消すことになった。


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【2020-21ブンデス前半戦ベストイレブン】ヘルプスト・マイスターのバイエルンから最多3選手、遠藤航を選出

2020-21シーズンのブンデスリーガ前半戦が1月20日に終了しました。そこで本稿では今季のブンデスリーガ前半戦のベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆ベストイレブン GK:グラーチ DF:バク、タプソバ、アラバ、アンヘリーニョ MF:ヴィルツ、遠藤航、ミュラー FW:ワマンギドゥカ、レヴァンドフスキ、ハーランド GKペーテル・グラーチ(30歳/ライプツィヒ) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210121_0_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:17(先発回数:17)/失点数:14/出場時間:1530分 前半戦を終えてリーグ最少の14失点に抑えたグラーチを選出。年々安定感を増しているハンガリー代表の守護神は、今季復調を果たしたDFウパメカノと共にライプツィヒの堅守を支えている。 DFリドル・バク(22歳/ヴォルフスブルク) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210121_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:17(先発回数:16)/ 得点数:2/出場時間:1400分 好調ヴォルフスブルクを支える一人。パリ・サンジェルマンからも興味を持たれていた中、ヴォルフスブルクを新天地に選んだバク。11月にはドイツ代表初招集も受け、充実の時を過ごしている。サイドバックが本職ではあるものの、ヴォルフスブルクでは攻撃センスを買われて1列前での起用が多くなっている。 DFエドモン・タプソバ(21歳/レバークーゼン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210121_0_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:15(先発回数:13)/得点数:0/出場時間:1210分 昨年1月にヴィトーリアから加入したブルキナファソ代表のセンターバックであるタプソバ。21歳と若いながら落ち着いたプレーが特長で戦術理解度も高い。194cmの体格からもわかるようにフィジカルも申し分なく、加入1年でレバークーゼンの守備の要となった。 DFダビド・アラバ(28歳/バイエルン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210121_0_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:16(先発回数:15)/得点数:1/出場時間:1361分 バイエルンとは契約問題で大いに揺れているアラバだが、ピッチ上ではそんな素振りを一切見せず、安定したプレーを続けている。相方のDFジューレ、DFボアテングが負傷の影響もあって不安定なプレーが目立つ中、昨季からセンターバックにポジションを変えたアラバがディフェンスラインを締めている。 DFアンヘリーニョ(24歳/ライプツィヒ) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210121_0_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:16(先発回数:16)/ 得点数: 4/出場時間: 1433分 マンチェスター・シティから再レンタルの形で今季もライプツィヒでプレーすることになったアンヘリーニョは、その攻撃性能をさらに高めた。アシストだけでなく得点力も増し、4ゴール4アシストを記録。ライプツィヒで進化を続けている。 MFフロリアン・ヴィルツ (17歳/レバークーゼン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210121_0_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:14(先発回数:13)/得点数:3/出場時間:1142分 昨年1月にケルンからレバークーゼンに加入した17歳の若武者は瞬く間にレバークーゼンの主力に定着した。攻守に奔走するスタイルで、ボス監督の志向するサッカーにフィット。とりわけ攻撃面でアクセントを付けられるだけのテクニックを持ち合わせている点が強みで得点力も併せ持っている。 MF遠藤航(27歳/シュツットガルト) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210121_0_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:0/出場時間:1530分 日本人という贔屓目がなくともベストイレブンに選出されておかしくないパフォーマンスを見せた。昨季2部に降格していたシュツットガルトに加入後、飛躍的な成長を遂げている。チームを1部昇格に導いて迎えた今季、中心選手として自信を持ったプレーを続け、前半戦は見事なフルタイム出場を果たした。 MFトーマス・ミュラー(31歳/バイエルン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210121_0_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:7/出場時間:1495分 前半戦は全試合スタメンで7ゴール10アシストと申し分ないスタッツを残した。レヴァンドフスキとの好相性を生かし、トップ下の位置から抜け目なくゴールを陥れている。昨季、フリック監督の下で復活した状態を維持し、レヴァンドフスキと共に攻撃陣を牽引している。 FWサリス・ワマンギトゥカ(21歳/シュツットガルト) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210121_0_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:16(先発回数:15)/得点数:9/出場時間: 1217分 遠藤航のチームメート。快足アタッカーのワマンギトゥカはチームの戦術の根幹を成している。圧倒的なスピードでショートカウンターの起点になり、シュツットガルトのストロングポイントとなっている。 FWロベルト・レヴァンドフスキ(32歳/バイエルン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210121_0_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:16(先発回数:15)/得点数:22/出場時間: 1334分 32歳となった今季も衰える気配は微塵もない。コンスタントにゴールを挙げ、相変わらず不調知らずのバイエルンが誇る大エースだ。 FWアーリング・ハーランド(20歳/ドルトムント) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210121_0_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:12(先発回数:11)/得点数:12/出場時間:1002分 ケガで5試合を欠場することになった前半戦となったが、それでも出場した試合ではコンスタントにゴールを挙げ続け、その才能にやはり疑いの余地はない。昨季後半から続く圧巻の決定力は不調のドルトムントにおいても関係ない。 2021.01.26 18:01 Tue
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【2020-21ブンデス前半戦総括】最優秀選手はレヴァンドフスキ!

9連覇を目指すバイエルンが盤石ではないながらも2位ライプツィヒに4ポイント差を付けての首位で前半戦を終えた。優勝を争うライバルと目されたドルトムントはファブレ前監督の解任があった中、前半戦を終えて6敗を喫しバイエルンと10ポイント差の4位と振るわなかった。 ◆苦しい内容もレヴァンドフスキが相殺~バイエルン~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210122_0_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季途中に就任したフリック監督の下、欧州王者にも輝いたバイエルンが12勝3分け2敗の戦績で首位ターンを果たした。主軸のMFキミッヒやDFアルフォンソ・デイビスの負傷があり、成績以上に苦しい試合が多かった印象だが、それでもしっかりとこの成績を収めてくるあたりが王者たる所以。牽引したのはエースFWのレヴァンドフスキ。22ゴールを荒稼ぎして苦しいチームを救った。 ◆智将ナーゲルスマン采配~ライプツィヒ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210122_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季28ゴールを量産したFWヴェルナーの穴を埋めきれずにいるライプツィヒだが、そこは智将ナーゲルスマン監督がMFフォルスベリを最前線で起用するなどして工夫を凝らしながら得点パターンを生み出していった。とりわけ左サイドバックのDFアンヘリーニョの成長は著しく、多くの得点シーンに絡んでチームを活気付かせている。 ◆快足ウインガーが躍動~レバークーゼン~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210122_0_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季はあと一歩のところでチャンピオンズリーグ出場を逃したレバークーゼンだったが、一時は首位に躍り出るなど充実の前半戦を送った。MFハヴァーツとFWフォラントの両攻撃の核が移籍した中、FWディアビとFWベイリーの両快足ウインガーを存分に生かしたショートカウンタースタイルで勝利を積み重ねた。 ◆噛み合わない歯車~ドルトムント~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210122_0_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ヤングスターが嚙み合えばバイエルンをも食うだけの爆発力を持つと思われたドルトムントだったが、前半戦に関しては歯車が嚙み合わなかった。ファブレ前監督は3バックと4バックを併用しながら試行錯誤していたが、いずれも中途半端に終わり、フロントに見切りを付けられた。ただ、アシスタントコーチを務めていた後任のテルジッチ監督に関しても明確なスタイルは提示できておらず、後半戦に向けて浮上の兆しは見えにくい状況だ。 ◆遠藤航が躍動、長谷部、鎌田、堂安は及第点、大迫と遠藤渓太は落第~6人の日本人~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210122_0_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 6人が挑戦している今季のブンデスリーガではシュツットガルトを昇格に導き、1部初挑戦のMF遠藤航が出色のパフォーマンスを続けた。フルタイム出場を果たしてチームの心臓として機能している。 フランクフルトのMF長谷部とMF鎌田は及第点のパフォーマンスだった。37歳となった長谷部に関しては本職のボランチでもまだまだ健在であることを示し、鎌田に関しては前半戦だけで8アシストを記録とフランクフルトの攻撃の核になった。 昇格組のビーレフェルトにレンタルで加入した堂安も遠藤航同様に前半戦の全試合でスタメン出場と奮闘した。チーム力として劣るため、常に劣勢の中での試合となっているが、数少ないチャンスシーンを演出し、3ゴールを決めて見せた。 一方でブレーメンのFW大迫はノーゴールに終わり落第。ウニオンにレンタルで加入したMF遠藤渓太は好調なチームとは裏腹に、ブンデス初ゴールをマークした試合で負傷とツキにも見放された。 【最優秀選手&監督】 ★最優秀選手 ◆FWロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210122_0_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 17試合を終えた前半戦のみで圧巻の22ゴールをマーク。このペースでいくと今季は44ゴールを挙げる驚愕のスコアとなるが、後半戦もコンスタントに得点を重ねられるか。新戦力のFWサネがチームにフィットしていないことを考えると、MFミュラーと共にもうしばらく得点源として働く必要がありそうだ。 ★最優秀監督 ◆ウルス・フィッシャー(ウニオン・ベルリン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210122_0_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昇格2年目の今季、ウニオンが躍進している。シーズン序盤はFWクルーゼの創造性を生かした攻撃で勝利を重ね、クルーゼが負傷して以降はFWアウォニーとFWベッカーの快速アタッカーを生かした戦いにシフトし、カウンターで白星を積み重ねた。 【期待以上】 ★チーム ◆レバークーゼン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210122_0_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 一時は首位に立ち、前半戦を終えて3位と好位置に付けるレバークーゼンを選出。過去2シーズン、若いながらも大黒柱の役割を担ってきたMFハヴァーツがチェルシーへ旅立った中、ディアビとベイリーの快速ウイングを生かしたダイナミックな戦いで白星を積み重ねた。 ★選手 ◆MF長谷部誠(フランクフルト) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210122_0_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 12月には今季限りでの引退報道がヒュッター監督の口から洩れた長谷部。しかし、即座に引退を否定すると、本職のボランチでも高パフォーマンスを発揮。1月18日に37歳となった長谷部だが、未だに老け込むことなくトップレベルでのプレーを続けている。 【期待外れ】 ★チーム ◆ヘルタ・ベルリン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210122_0_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ドルトムントと迷ったが、ヘルタ・ベルリンを選出。資本家の参入により大型補強を続けていたヘルタ。開幕前にはフランス人コンビのMFトゥサールとMFグエンドウジを迎え入れ、中盤に安定感が生まれるかに思われたが、不安定な戦いが続いている。また、昨冬に獲得したFWピョンテクが機能しないまま1年経ってしまった点も誤算。明確なスタイルが見えないラッバディア監督は、後半戦スタートとなったブレーメン戦での大敗を受け、解任となった。 ★選手 ◆MFマルコ・ロイス(ドルトムント) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210122_0_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> バイエルン期待の新戦力でありながらチームにフィットしていないFWサネや、チームメートのMFサンチョと迷ったが、ロイスを選出。サンチョも今季ここまで2ゴールと思うような結果が出ていないが、アシストに関しては7つ記録しているため、ロイスを選出した。今季前半戦はケガでの離脱がなかった中、3ゴール3アシストと平凡なスタッツに終わってしまった。 2021.01.26 18:00 Tue
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ボルシアMGのドイツ代表MFフロリアン・ノイハウス(23)に多くのビッグクラブが関心を寄せているようだ。 ノイハウスは2017年夏に1860ミュンヘンからフリーでボルシアMGに加入。フォルトゥナ・デュッセルドルフへのレンタル移籍を経て、チームでの地位を確立していった。 昨年10月にはドイツ代表デビューを果たしており、そのトルコ代表戦でいきなり初ゴールも記録。今季もここまでブンデスリーガ17試合3ゴール4アシストを記録し、特にここ数カ月で急速な成長を遂げていると、ドイツメディアは舌を巻いている。 そんなノイハウスに触手を伸ばしているのが、バイエルンとドルトムントの国内屈指のビッグクラブ。両クラブとも今夏の獲得を見込んでいるようだが、ドイツ『Sport1』によると、2024年6月まで契約を残す同選手の市場価値はおよそ4000万ユーロ(約50億円)。バイエルンはともかく、ドルトムントがこの金額を払えるか疑問があるという。 また、次世代を担うドイツ代表MFへの関心が聞かれるのはドイツだけでなく、レアル・マドリーやトッテナムといった欧州列強のビッグクラブも注目しているようで、近いうちに争奪戦が繰り広げられることになりそうだ。 2021.01.25 17:58 Mon
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今季限りで契約満了のJ・ボアテング、ミュラーは残留希望「ずっと僕の側にいてくれた」

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ダイレクトでこの精度!ミュラーがレヴァンドフスキに送ったパーフェクトなパス【ベスト・アシスト】

サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。 今回はバイエルンのドイツ代表MFトーマス・ミュラーが記録したアシストだ。 <div id="cws_ad">◆ミュラーが決めた巧みなワンタッチアシスト<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI0d29XWHdVeCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 11歳からバイエルンに所属するミュラーは、2009年のファーストチーム昇格以来、生え抜きのアタッカーとして活躍。数多くのタイトルをチームにもたらしている。 天才的なポジショニングセンスで、ゴールに絡むプレーを得意とするミュラーだが、2021年1月17日に行われたブンデスリーガ第16節のフライブルク戦では、巧みなパスで味方のゴールをお膳立てしている。 開始早々の7分、味方からのパスに抜け出したFWセルジュ・ニャブリが右サイドを駆け上がると、ボックス右角から中央へ強めのパスを入れる。このパスをペナルティーアーク右で受けたミュラーは、体の向きを素早く変えながら、ダイレクトでボックス内のFWロベルト・レヴァンドフスキにパス。強さ、コースともに完璧なパスが通ると、レヴァンドフスキがゴール右にシュートを決め、いきなりの先制点を決めてみせた。 このゴールで主導権を握ったバイエルンは、試合に2-1で勝利している。 2021.01.25 10:00 Mon
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