ビーレフェルトがヘルタにシャットアウト勝利、堂安はポスト直撃のシュート《ブンデスリーガ》

2021.01.11 04:02 Mon
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Getty Images
ビーレフェルトは10日、ブンデスリーガ第15節でヘルタ・ベルリンをホームに迎え、1-0で勝利した。ビーレフェルトのMF堂安律は94分までプレーしている。前節ボルシアMG戦を力負けした16位ビーレフェルト(勝ち点10)は、堂安がフラットな[4-4-2]の右MFで開幕から15試合連続スタメンとなった。

12位ヘルタ・ベルリン(勝ち点16)に対し、ポゼッションを譲る入りとしたビーレフェルトは、自陣に構えてヘルタの攻撃を受け止めていく。

重心が重く攻撃には転じられずにいた中、ビーレフェルトは35分にPKを獲得しかける。堂安のパスを受けた右サイドのブルナーがクロスを上げると、ボックス内のクロスがシュタルクに倒されたとしてPK判定となった。

しかしVARが入った末、ノーファウル判定となり、ゴールレスで前半を終えた。

迎えた後半、ビーレフェルトが前がかる入りとすると、64分に先制した。ロングスローの流れからルーズボールをボックス左のヤボが豪快に左足で蹴り込んだ。

先制したビーレフェルトは70分に堂安が追加点に迫る。右サイドからカットインした堂安が左足を一閃。シュートは惜しくも左ポストに直撃した。

終盤にかけてもビーレフェルトはヘルタの反撃を許さずシャットアウト勝利。今季4勝目を挙げた。
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