スカッとゴール! ジダンの華麗なフェイントでDF3人を綺麗に騙す

2021.01.15 07:00 Fri
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ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。

2021年1月15日にご紹介するのは、今から約21年前に元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏が決めたゴールです。


◆まるで優雅なダンス! フェイント1つで3人を抜くジダンのエレガントゴール

◆ここがスカッと!
ジダン氏のフェイント一つでボールを奪いに来たDF3人を騙してしますエレガントな姿に脱帽です。

◆マエストロ
ユベントスで世界屈指の司令塔としての地位を築いたジダン氏は在籍5年で公式戦212試合に出場し31ゴール36アシストを記録しました。

いくつもの名ゴールを決めているジダン氏ですが、2000年の1月23日に行われたセリエA第18節のレッジーナ戦でのゴールも圧巻でした。

1-0とユベントス1点リードの64分、ユベントスは敵陣左サイドでスローインを得ます。スローインを受けたジダンは、ダイレクトでFWアレッサンドロ・デル・ピエロに渡し、そのままワンツーで抜け出します。

ペナルティアーク付近まで侵入したジダンは、シュートフェイントで3人のDFを一気にかわすと、左足に持ち替え、ボックス内へと侵入。最後は左足でゴール左上に強烈なシュートを叩き込みました。

3人を騙したシュートフェイントはもちろん、その後の持ち替えやフィニッシュもすべてがワールドクラスで、これぞジダンというエレガントなゴールでした。

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スカッとゴール! 左右に相手DFを翻弄するC・パレスのエースFWのドリブル突破

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2021年3月3日にご紹介するのは、今から約2年前にコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハが決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆パレスのエース、ザハが相手DF2人を一度に手玉に取った鋭角ターン<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJxdWRUMjlIMiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! 対峙した相手DFをキックフェイントで左右に翻弄。しかもそれが1人ではなく2人となれば、決まった時の爽快感は圧巻です。 ◆古巣で復活 マンチェスター・ユナイテッドではMF香川真司ともプレーしたザハですが、赤い悪魔では輝けず、2014年夏にクリスタル・パレスに復帰しました。 復帰後は抜群のドリブル突破力でチームのエースとして攻撃を牽引するザハですが、2019年3月2日に行われたプレミアリーグ第29節のバーンリー戦では、見事なゴールを決めています。 2-0とパレスリードの76分、ボックス手前やや右でボールを受けたザハは、細かいフェイントやステップを絡めながらゴール前へ仕掛けます。マークに来た相手を鋭いターンで引きはがすと、必死に食らいついてきた相手DF2人の前で、もう一度鋭角ターン。両DFを手玉にとってシュートスペースを作ったザハは、GKの足元を抜く鋭いグラウンダーのシュートを決め、試合を決める3点目を奪いました。 一度失敗の烙印を押されながらも、復活を遂げたザハ。年齢的にも28歳とキャリアの最盛期を迎えています。 2021.03.03 07:00 Wed
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スカッとゴール! ヤヤ・トゥーレの技巧派ミドルシュート

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2021年3月2日にご紹介するのは、今から7年前に元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレが決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆頼れる男のゴールで反撃の狼煙!パワー型MFヤヤ・トゥーレが見せた技巧派ミドルシュート<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ6azJLbDduZyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! 思い切り振りきるのではなく、ゴルフのアプローチのように狙いすましたシュートで相手GKの届かないコースへと蹴り込む。ここしかないというコースへピンポイントで吸い込まれた素晴らしいゴールです。 ◆意表を突くダイレクトシュート 2月にウクライナのオリンピック・ドネツクでアシスタントコーチに就任したヤヤ・トゥーレ氏は、2010年に加入したマンチェスター・シティで公式戦316試合に出場し79ゴール50アシストを記録。中盤の選手らしからぬ得点力を発揮しました。 2014年3月2日に行われたEFLカップ決勝のサンダーランド戦では、テクニックの光るゴールを決めています。 格下とされながらも、リーグ戦でマンチェスター・シティが苦戦することの多かったサンダーランドとの決勝戦となったこの試合では、サンダーランドが先制。それでも0-1で迎えた55分にシティにチャンスが訪れます。 右サイドのDFパブロ・サバレタのボールを敵陣中央やや左で受けたヤヤ・トゥーレは、ゴールまで距離のある位置からダイレクトでロングシュート。狙いすまされたカーブシュートは、相手GKの虚をつき、美しい弧を描きながらファーサイドのサイドネットへと吸い込まれていきました。 ヤヤ・トゥーレの同点弾で反撃の狼煙を上げたシティは、直後にすぐさま勝ち越し。試合終了間際にも1点を加え、3-1で見事EFLカップを制覇しています。 2021.03.02 07:00 Tue
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スカッとゴール! マンチェスター・シティ攻撃陣の完璧な崩し!

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スカッとゴール! 途中出場からの決勝点 ストライカー、サモラーノの一撃

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スカッとゴール! ラインを割る寸前で拾ったボールをそのままネットインする技ありの一発

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2021年2月27日にご紹介するのは、今から22年前に元ブラジル代表FWのエウベル氏が決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆ブンデス史に残るストライカーFWエウベルがコーナーフラッグ付近からサイドネットに決める!<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ0ZTBvcFFsNyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! ボールがゴールラインを割りそうなところで、体を入れる相手GKからボールを奪いきり、コーナーフラッグ付近の角度のない位置から目の前で決めるというアドレナリンが爆発しそうなゴールです。 ◆リーグ最優秀ゴール エウベル氏は、高さ、強さ、スピード、決定力を高いレベルで兼ね備える万能型ストライカー。選手層が厚かったブラジル代表では主力になれなかったものの、ブンデスリーガでは通算133ゴールを記録しました。 1999年2月27日に行われたブンデスリーガ第20節のハンザ・ロストック戦では、その年のリーグ最優秀ゴールにも選ばれる素晴らしいゴールを決めています。 0-0で迎えた69分、味方のFWカルステン・ヤンカーが右サイドで出したパスが少し大きくなり、相手GKマーティン・ピッケンハーゲンがボックスを出てゴールラインを割るまで待とうとします。 しかし次の瞬間、エウベルが隙を見て一気に詰めると、やや虚を突かれたピッケンハーゲンからボールをラインぎりぎりで奪い、右コーナーフラッグ付近から左足でそのままシュート。カーブのかかったボールは、無人のゴールの逆サイドネットへとゆっくり吸い込まれていきました。 このゴールで先制したバイエルンは一気に畳みかけ、後半だけで4得点を記録。エウベル自身も2ゴール1アシストと見事な活躍を見せています。 2021.02.27 07:00 Sat
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