ビジャレアルやセビージャが順当に3回戦進出! セルタ&ヘタフェが3部相手にまさかの敗戦…《コパ・デル・レイ》
2021.01.06 07:00 Wed
久保建英の所属するビジャレアルは5日、コパ・デル・レイ2回戦でセグンダ(2部)に所属するサモラCFと対戦し4-1で勝利した。久保はベンチ入りしなかった。
3日前に行われたレバンテ戦を2-1で勝利したビジャレアルは、その試合からジェレミ・ピノ以外の先発10人を変更。今冬の去就が注目される久保はこの試合もベンチ外となっている。
試合は立ち上がりから地力で勝るビジャレアルが攻勢に出ると、20分にバッカ、23分にピノ、29分にチュクウェゼと立て続けに決定機を迎えたが、相手GKの好セーブなどに阻まれ、ゴールをこじ開けられない。
それでも攻め続けるビジャレアルは31分、チュクウェゼのスルーパスでDFの裏に抜け出したバッカが飛び出したGKを冷静にかわし、無人のゴールにシュートを流し込み、先制に成功した。
さらにビジャレアルは、44分にフォイスのロングパスをボックス左で受けたピノがカットインからシュートをゴール左隅に突き刺した。前半終了間際にカルロス・ラモスのゴラッソでサモラに1点を返されたが、2-1で前半を終えた。
さらに試合終了間際の88分にも、途中出場のダニ・ラバがゴールネットを揺らし、4-1でタイムアップ。快勝したビジャレアルが3回戦に駒を進めた。
また、セビージャは同日にコパ・デル・レイ2回戦でセグンダB(3部)に所属するリナレスとアウェイで対戦し2-0で勝利した。
セビージャは前半アディショナルタイムにオスカル・ロドリゲスのゴールで先制すると、後半開始早々の47分に相手のオウンゴールで追加点。
結局、試合はそのまま2-0で終了。セビージャが危なげなく3回戦進出を決めた。その他、5日開催の試合結果は以下の通り。
◆コパ・デル・レイ2回戦 結果(5日開催)
UDイビサ(3部) 5-2 セルタ
コルドバFC(3部) 1-0 ヘタフェ
サモラFC(2部) 1-4 ビジャレアル
リナレス(3部) 0-2 セビージャ
UDマルベーリャ(3部) 2-3 バジャドリー
ADアルコルコン(3部) 2-1 サラゴサ(2部)
3日前に行われたレバンテ戦を2-1で勝利したビジャレアルは、その試合からジェレミ・ピノ以外の先発10人を変更。今冬の去就が注目される久保はこの試合もベンチ外となっている。
試合は立ち上がりから地力で勝るビジャレアルが攻勢に出ると、20分にバッカ、23分にピノ、29分にチュクウェゼと立て続けに決定機を迎えたが、相手GKの好セーブなどに阻まれ、ゴールをこじ開けられない。
さらにビジャレアルは、44分にフォイスのロングパスをボックス左で受けたピノがカットインからシュートをゴール左隅に突き刺した。前半終了間際にカルロス・ラモスのゴラッソでサモラに1点を返されたが、2-1で前半を終えた。
後半も先にスコアを動かしたのはビジャレアルだった。73分、モイ・ゴメスの左CKから途中出場のフェル・ニーニョがヘディングシュートを叩き込んだ。
さらに試合終了間際の88分にも、途中出場のダニ・ラバがゴールネットを揺らし、4-1でタイムアップ。快勝したビジャレアルが3回戦に駒を進めた。
また、セビージャは同日にコパ・デル・レイ2回戦でセグンダB(3部)に所属するリナレスとアウェイで対戦し2-0で勝利した。
セビージャは前半アディショナルタイムにオスカル・ロドリゲスのゴールで先制すると、後半開始早々の47分に相手のオウンゴールで追加点。
結局、試合はそのまま2-0で終了。セビージャが危なげなく3回戦進出を決めた。その他、5日開催の試合結果は以下の通り。
◆コパ・デル・レイ2回戦 結果(5日開催)
UDイビサ(3部) 5-2 セルタ
コルドバFC(3部) 1-0 ヘタフェ
サモラFC(2部) 1-4 ビジャレアル
リナレス(3部) 0-2 セビージャ
UDマルベーリャ(3部) 2-3 バジャドリー
ADアルコルコン(3部) 2-1 サラゴサ(2部)
ビジャレアルの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
ビジャレアルの人気記事ランキング
1
アトレティコが万一のシメオネ監督退団に備え後任探しか、ビラのエメリ監督やBチーム率いるトーレス監督も候補に
アトレティコ・マドリーがディエゴ・シメオネ監督(54)の退任に備えているようだ。スペイン『Relevo』が報じた。 2011年12月の就任以来、アトレティコで長期政権を築いているシメオネ監督。2度のラ・リーガ制覇や2度のヨーロッパリーグ(EL)制覇など、複数のタイトルをもたらしてきた。 2023年11月には2027年6月までの新契約を締結。しかし、2024年1月にカルロス・ブセロ氏がフットボール・マネージングディレクターに就任して以来、アトレティコの内部事情は変化している。 シメオネ監督と2013年からともに戦うスポーツディレクター(SD)のアンドレア・ベルタ氏は、ブセロ氏の到来により存在感が徐々に希薄に。今シーズン限りでの退団も噂されている。 また、シメオネ監督の多少の消耗ぶりも感じ取っているというアトレティコは、ブセロ氏が加わってから後任探しの準備も進めているとのこと。今シーズン限りでクラブを去るという万が一の事態に備え、ここ5カ月間調査を行ってきたようだ。 CEO(最高経営責任者)のミゲル・アンヘル・ヒル・マリン氏が最も気に入っているのは、アストン・ビラのウナイ・エメリ監督(53)。一方、元バルセロナSDのマテウ・アレマニー氏の招へいに動いていた際は、現在ビジャレアルを率いるマルセリーノ・ガルシア・トラル監督(59)に好感を抱いていたという。 招へいの難易度を無視すれば他にも結びつく候補者が挙がるが、7月からアトレティコのBチームを指揮するフェルナンド・トーレス監督(40)も有力候補に。いつか訪れるシメオネ監督体制からの変化は、どのタイミングになるのだろうか。 2024.11.18 22:43 Mon2
「とんでもないゴール」「ペドリ最高」バルセロナが見せたダイレクトパス交換からの圧巻ゴールが話題、過去にはアーセナルも「ウィルシャーの方が凄かった」
バルセロナが見せた圧巻のパスワークからのゴールが話題を呼んでいる。 12日、バルセロナはラ・リーガ第21節でビジャレアルと対戦した。 首位を快走するバルセロナ。一方で今季はなかなか調子が上がらずに苦しむも難敵であるビジャレアルのホームでの試合に臨んだ。 互いに主導権を争う展開となった中、驚きのゴールは18分に生まれる。 相手陣でボールを奪うと、フレンキー・デ・ヨングが縦パスを入れる。これをボックス手前で受けたハフィーニャがトラップから斜めにパス。これを後方から走り込んだペドリがダイレクトでパスすると、ロベルト・レヴァンドフスキもダイレクトでリターン。ボックス内で受けたペドリが巧みなコントロールからネットを揺らした。 バルセロナらしい素早く細かいパス交換からのゴールには、チャビ・エルナンデス監督も満足気の顔。現地でも大きな話題となっている。 ファンは「これぞチャビボール」、「最高のクラブだ」、「ペドリは最高だ」、「バルセロナが料理した」、「懐かしいバルサだ」、「ティキタカだね」、「チャビはバルサを変えた」、「とんでもないゴール」とコメント。どこか懐かしさもあるダイレクトパス交換からの鮮やかなゴールに沸いた。 また、過去にはアーセナルがこれ以上のダイレクトパス交換の末にジャック・ウィルシャーがネットを揺らしたことがあったが、ファンの記憶にもあるようで「アーセナルっぽい」、「昔アーセナルもこんなの決めた」、「ウィルシャーの方が凄かったな」と過去のゴールにも思いを馳せていた。 <span class="paragraph-title">【動画】バルサらしさ全開!ダイレクトパス交換からペドリ技ありゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="C1FdrnM3BNU";var video_start = 29;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】これぞアーセナルの真骨頂!芸術作品のような美しいワンタッチの連続に相手は呆然</span> <span data-other-div="movie2"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI1bTdSRUhPbCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2023.02.13 11:40 Mon3
チャビ監督お気に入りのビジャレアルMFバエナ、バルセロナへの想い語る「バルサでのプレーは最大の夢の1つ」
ビジャレアルのスペイン代表MFアレックス・バエナ(22)がバルセロナへの好意を明かした。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 ビジャレアルのカンテラ出身の攻撃的MFで、今シーズンはここまで公式戦41試合に出場し、5ゴール16アシストの結果を残しているバエナ。昨年9月にはスペイン代表デビューも果たし、今夏のユーロ出場を目指している。 そんな22歳に注目しているのが、先日続投が決まったバルセロナでのチャビ・エルナンデス監督。マンチェスター・シティのポルトガル代表MFベルナルド・シウバらに並ぶ獲得候補に挙げている。 直近のラ・リーガ第33節ラージョ・バジェカーノ戦でチームの全3得点をアシストする活躍を見せたバエナは、試合後にバルセロナからの関心についてコメント。「プレーするのは夢」と語った一方、ビジャレアル愛を強調することも忘れなかった。 「バルサでプレーしたくない人なんていないだろう? バルサでプレーするのはサッカー選手にとって最大の夢の1つだ。世界最高のチームだからね」 「でも、僕は人生のクラブにいる。僕がサッカーを始めた場所だし、何年もここにいることを望んでいる」 また、2028年6月まで残すビジャレアルとの契約や、6000万ユーロ(約100億2000万円)の契約解除条項についても言及。「僕を欲しがるクラブはお金を払わなければならないと思う」とその存在を認めている。 しかし、「僕のところには何も話は来ていない」と語るバエナ。今シーズンの戦いやユーロだけに焦点を当てていると述べたが、バルセロナへの想いもまんざら嘘ではないようだ。 「今シーズンを終えることに集中している。可能であれば、代表としてユーロにも出場したい。それから確認して話しをしよう。だけど、バルサでプレーしたくない人なんていない」 2024.04.29 19:09 Mon4
ラ・リーガが来季のCL出場5枠を確保! 浅野&久保にもわずかながらチャンス
スペインのラ・リーガが来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)で出場5枠を確保することになった。 UEFAコンペティションの新フォーマット移行によって2024-25シーズンから36チームに出場枠が拡大されたCL。これに伴い導入された欧州パフォーマンススポット(EPS)によって、トップ2カ国にはCLで出場5枠が与えられるなか、首位をキープするイングランドは先日に2位以内を確定させていた。 そんななか、今週のミッドウィークにCLとヨーロッパリーグ(EL)、カンファレンスリーグ(ECL)準々決勝が終了。3位イタリアのラツィオがELベスト8で敗退し、2位スペインのアスレティック・ビルバオがELベスト4進出を決めたことで、スペインの2位以内が確定。イングランドに続いてCL出場5枠を確保することになった。 なお、今シーズンここまでのラ・リーガでは首位バルセロナ(勝ち点70)、2位レアル・マドリー(勝ち点66)、3位アトレティコ・マドリー(勝ち点63)、4位アスレティック(勝ち点57)がほぼ4位以内を確定させている。 5位争いでは1試合未消化のビジャレアル(勝ち点51)、6位レアル・ベティス(勝ち点48)の争いになりそうだが、浅野拓磨所属の8位マジョルカ(勝ち点43)、久保建英所属の9位レアル・ソシエダ(勝ち点41)にもわずかながらチャンスが残っている。 2025.04.18 08:00 Fri5
