【J1注目プレビュー|最終節:名古屋vs広島】名古屋は勝てばACL確定、広島は指揮官不在でどう戦う

2020.12.19 11:37 Sat
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【明治安田生命J1リーグ最終節】
2020年12月19日(土)
14:00キックオフ
名古屋グランパス(3位/60pt) vs サンフレッチェ広島(8位/48pt)
[豊田スタジアム]◆3位死守へ勝利を【名古屋グランパス】


前節は横浜FCをホームにむかえて0-0のゴールレスドロー。手痛い引き分けとなってしまった。

2位フィニッシュを目指す中で痛い引き分けを喫すると、その影響はミッドウィークに出てしまいガンバ大阪の2位が確定。名古屋は3位を目指して最終節に臨む。

しかし、4位のセレッソ大阪とは勝ち点差1、5位の鹿島アントラーズとは勝ち点差2の状況。この両チームが直接対決のため、4位以上はすでに確定しているが、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権を得られる3位で終えなければ意味がない。

ここ5試合は負けなしだが、引き分けでは抜かれる可能性もある。ガブリエル・シャビエルが出場停止となり苦しい戦いとなるが、しっかりとホームラストゲームで勝利を収めたいところだ。

★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:ランゲラック
DF:オ・ジェソク、中谷進之介、丸山祐市、吉田豊
MF:稲垣祥、米本拓司
MF:マテウス、相馬勇紀
FW:前田直輝、阿部浩之
監督:マッシモ・フィッカデンティ
出場停止:ガブリエル・シャビエル

◆指揮官不在の最終戦、勝利で締めくくれるか【サンフレッチェ広島】

前節はホーム最終節で柏レイソルを迎え0-1で敗戦を喫してしまった。

直近4試合は未勝利、さらに連敗中とここにきて結果がついてこない。さらに、城福浩監督が退席処分となり、最終節で指揮を執れないことに。この窮地をどう乗り切るのか、チーム力が試される。

広島が苦戦している理由はただ1つ。フィニッシュの精度の低さだ。試合の運び方は問題ないものの、ボックス付近でのプレー精度を欠いてしまい、この2試合は無得点。15得点を記録したFWレアンドロ・ペレイラが帰国したことが大きく影響している。

とはいえ、今シーズンのラストゲーム。アウェイゲームとなるが、負ければ2桁順位に落ちる可能性もある。しっかりと最後は締めくくりたいところだ。

★予想スタメン[3-4-2-1]
GK:林卓人
DF:野上結貴、荒木隼人、佐々木翔
MF:茶島雄介、川辺駿、青山敏弘、東俊希
MF:浅野雄也、森島司
FW:ドウグラス・ヴィエイラ
監督代行:沢田謙太郎
出場停止:城福浩
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【J1注目プレビュー|開幕節:福岡vs名古屋】堅守がベースの両者、攻撃陣の出来が結果のカギ

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【J1注目プレビュー|開幕節:神戸vsG大阪】開幕から関西勢対決!

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【J1注目プレビュー|開幕節:鹿島vs清水】継続路線か心機一転か、対照的な両クラブが激突

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【J1注目プレビュー|開幕節:川崎Fvs横浜FM】連覇orリベンジ、シーズン開幕を告げる新旧王者による“神奈川ダービー”

【明治安田生命J1リーグ開幕節】 2021年2月26日(金) 18:00キックオフ 川崎フロンターレ(昨季1位・83pt) vs 横浜F・マリノス(昨季9位・47pt) [等々力陸上競技場] 2021シーズンの明治安田生命Jリーグがいよいよ開幕する。2020シーズンは記録づくめの圧倒的な強さで独走し優勝を果たした川崎フロンターレが、2019シーズンのJ1王者である横浜F・マリノスをホームに迎えて幕を開ける。 ◆王者として迎える開幕戦で勝利を【川崎フロンターレ】 昨シーズンは最多勝ち点、最速優勝、最多得点など記録づくめの強さを見せつけた川崎F。若干のメンバー入れ替えはあったものの、継続路線で連覇を目指すシーズンとなる。 すでに富士ゼロックス・スーパーカップを1週間前に行い、ガンバ大阪相手に終盤の小林悠のゴールで3-2と勝利。まだまだコンディション含めて良い状態ではなかったものの、しっかりと勝ち切るあたりはさすがと言える。 今シーズンも[4-3-3]のシステムを採用。サイドを起点にゴールに迫っていく攻撃的なサッカーを継続。鬼木達監督も「自分たちのスタイルで戦うということしかない」と意気込みを語っていた。 昨季王者が迎えるオープニングゲーム。ゼロックス杯からの変化があるのか。「見ている人に喜んでもらえるような試合をしたい」と監督が語るように、まずは1勝を挙げたい。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:チョン・ソンリョン DF:山根視来、ジェジエウ、谷口彰悟、旗手怜央 MF:田中碧、ジョアン・シミッチ、脇坂泰斗 FW:家長昭博、レアンドロ・ダミアン、三笘薫 監督:鬼木達 ◆悔しさを味わった昨季を払拭へ【横浜F・マリノス】 2019シーズンのJ1王者として臨んだ2020シーズンは、超過密日程によるターンオーバーの影響、そしてケガ人が出たことでチームとしての上積みがし辛い状況が続き、9位に終わっていた。 その横浜FMは、昨シーズンはホームでもアウェイでも1-3で敗れた川崎Fとの開幕戦を迎え、早速リベンジを果たす機会を得た。 今シーズンは新たな戦力を手にし、昨シーズンもトライしていた3バックを採用。中盤をダイヤモンドにした[3-4-3]システムで臨むとみられている。 チームとしては、FWジュニオール・サントス、FWエリキとともに13得点を記録した助っ人が抜け、新たな得点源を探さなくてはいけないところ。しかし、ポゼッションサッカーと攻撃力では川崎Fに引けを取らないはずだ。 アンジェ・ポステコグルー監督も「自分たちのサッカーを貫いていきたい」と語り、王者相手に真っ向勝負を挑み、勝利を掴みたいと語っていた。 優勝候補にも挙げられる中で、開幕戦でいきなり王者を叩けるか。神奈川のライバル同士の対決は注目だ。 ★予想スタメン[3-4-3] GK:オビ・パウエル・オビンナ DF:岩田智輝、畠中槙之輔、チアゴ・マルチンス MF:和田拓也、扇原貴宏、ティーラトン MF:マルコス・ジュニオール FW:仲川輝人、オナイウ阿道、樺山諒乃介 監督:アンジェ・ポステコグルー 2021.02.26 14:30 Fri
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【YBCルヴァンカップ決勝】 2021年1月4日(月) 14:35キックオフ 柏レイソル vs FC東京 [国立競技場] ◆7年ぶり3度目の戴冠へ【柏レイソル】 チーム内での新型コロナウイルス感染者が出た影響で、11月から延期。シーズン最後のゲームとなったルヴァンカップ。柏は3度目の優勝に向けて調整を進めた。 過密日程の最中に行う予定だった決勝だったが、リーグ戦終了から2週間後の開催とあり、選手たちも疲労は取れているはずだ。 柏としては2013年以来3度目の優勝を目指す今大会。当時はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)参戦のため、グループステージなしでの戴冠となった。 2020シーズンの柏はグループステージからの参戦。ガンバ大阪、湘南ベルマーレ、大分トリニータと同居したグループDを3連勝で突破。プライムステージでは、セレッソ大阪、横浜F・マリノスを下し、決勝へと駒を進めた。 シーズン終盤は3バックと4バックを併用し、FC東京相手にどの布陣で臨むのかは不明。明治安田J1の最終節では王者の川崎フロンターレ相手に2-3と渡り合ったこともあり、自信を持ってこの決勝に臨んでくるだろう。 ポイントはやはりFWオルンガ。リーグ得点王だけでなく、MVPまで受賞。この男を止めることができるか。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:キム・スンギュ DF:北爪健吾、大南拓磨、山下達也、古賀太陽 MF:三原雅俊、大谷秀和 MF:クリスティアーノ、江坂任、瀬川祐輔 FW:オルンガ 監督:ネルシーニョ ◆11年ぶり3度目の戴冠へ【FC東京】 対するFC東京は、2009年以来11年ぶりの戴冠を目指す。決勝進出も優勝した時以来。柏と同様に、決勝進出時は2度とも優勝しているため、今年も期待が高まる。 リーグ戦の過密日程に加え、ACLも戦ったFC東京としてはとても厳しいシーズンとなった。特に10月は4連敗を喫するなどチーム状態が最悪。その中で迎えるはずだった決勝だっただけに、この時期に延期されたことは不幸中の幸いかもしれない。 ACL参戦もあったため、プライムステージからの登場となったFC東京。準々決勝では名古屋グランパスを下すと、準決勝では川崎フロンターレを下しての決勝進出。圧倒的な強さを誇った川崎Fを下しての決勝進出は大きなものとなった。 その後ACLの戦いを挟み、リーグ戦のラスト2試合はともに1-0で連勝。悪くない形でシーズンを終えていた。 こちらもどのような布陣で臨むのかが読めない状況。ACLで試した森重真人をアンカーに置くスタイルは、リーグ戦でも継続していた。果たしてその形を継続するのかどうか。勝負師・長谷川健太監督が選ぶ策が気になるところだ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:波多野豪 DF:中村拓海、渡辺剛、ジョアン・オマリ、小川諒也 MF:東慶悟、森重真人、安部柊斗 FW:三田啓貴、永井謙佑、レアンドロ 監督:長谷川健太 2021.01.04 11:11 Mon
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