プレミア初の監督解任! 19位のWBAがビリッチ解任で後任は“ビッグ・サム”有力か
2020.12.16 22:45 Wed
WBAは16日、スラヴェン・ビリッチ監督(52)の解任を発表した。
これまでクロアチア代表、ベシクタシュ、ウェストハムなどの指揮官を歴任してきたビリッチ監督は昨年6月に当時チャンピオンシップ(イングランド2部)に所属していたバギーズの新指揮官に就任。そして、就任1年目にしてチャンピオンシップを2位でフィニッシュさせ、2017-18シーズン以来のプレミアリーグ昇格に導いた。
だが、今シーズンここまではプレミアリーグ13試合を戦い1勝4分け8敗の勝ち点7で降格圏の19位に低迷。15日に行われたマンチェスター・シティとの一戦では、守備を固める戦い方が奏功し1-1のドロー。リーグの強豪相手に善戦したが、その翌日に指揮官更迭が決定した。
なお、WBAは現時点で後任人事などに関する詳細について言及をさけているが、イギリス『スカイ・スポーツ』など複数メディアが伝えるところによれば、後任はサム・アラダイス氏(66)となる可能性が高いという。
“ビッグ・サム”の愛称で知られるアラダイス氏は、ボルトンやウェストハム、ニューカッスル、ウェストハム、クリスタル・パレスなど多くのプレミアリーグクラブを指揮してきた百戦錬磨のイングランド人指揮官。直近では2018年までエバートンの指揮官を務めていた。
これまでクロアチア代表、ベシクタシュ、ウェストハムなどの指揮官を歴任してきたビリッチ監督は昨年6月に当時チャンピオンシップ(イングランド2部)に所属していたバギーズの新指揮官に就任。そして、就任1年目にしてチャンピオンシップを2位でフィニッシュさせ、2017-18シーズン以来のプレミアリーグ昇格に導いた。
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今季のプレミアリーグで初めて監督交代に踏み切ったバギーズは、“ビッグ・サム”の下で残留を勝ち取ることはできるか…。
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