窮地に立つアーセナル、練習中に選手たちが論争巻き起こす? 思いの外ヒートアップも…

2020.12.05 21:52 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
プレミアリーグ第10節を終了した時点で14位という近年稀に見る最悪のスタートとなったアーセナルの選手たちが、練習中に論争を巻き起こしていたようだ。『ESPN』が報じている。11月29日に行われた直近の第10節でウォルバーハンプトンに敗れ、黒星の数が白星を上回ってしまったアーセナル。これは昨シーズンの同時期にウナイ・エメリ前監督が解任の憂き目にあった際の成績より悪く、非常事態と言わざるをえない。

来たる6日のトッテナムとのノース・ロンドン・ダービーに向けて調整を続けるアーセナルは、ミケル・アルテタ監督が1日の練習で選手たちを集め、緊急討論会を開いた模様。意見交換の場という名目だったものの、アルテタ監督やコーチ陣がその場から離れると、選手たちはヒートアップ。

それでも、伝えられるところによると、選手たちは互いに怒りをぶつけながらも「建設的な」討論が行えていたという。

3日のヨーロッパリーグではラピド・ウィーンに4-1で快勝。試合後にアルテタ監督は「ここ数試合でパッションとエネルギーを見ることができた」と、選手たちの戦いぶりを称賛していたが、果たして上昇気流に乗ることができるだろうか。トッテナム戦は運命の一戦となりそうだ。
コメント
関連ニュース
thumb

ポドルスキ、盟友エジルのトルコリーグ加入を歓迎 「彼はリーグにとっての財産」

アンタルヤスポルに所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、アーセナルとの契約を解消し、フェネルバフチェ加入が迫る元ドイツ代表MFメスト・エジルについて語った。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。 アーセナルの司令塔として7年半を過ごしたエジルだが、近年はウナイ・エメリ前監督、ミケル・アルテタ監督の下で構想外となり、今シーズンはプレミアリーグ、ヨーロッパリーグの登録メンバーを外される冷遇を受けている。 そして、以前から契約解消の可能性が取り沙汰された同選手はようやくアーセナルとの交渉が完了し、現在は愛するフェネルバフチェ移籍に向けてイスタンブールを果たしている。 ドイツ代表とアーセナルで共闘し、以前のインタビューではクラブに長らく在籍したエジルに対する古巣の心無い扱いに苦言を呈していたポドルスキは、元同僚のスュペル・リグ加入を歓迎している。 「僕はメストが将来的にトルコで僕らのためにプレーすることを喜んでいるよ。彼はリーグにとっての財産であり、32歳という年齢は未だフットボーラーとして全盛期にあると思うよ」 「スュペル・リグではクラブのボスたちがファンを満足させるために偉大なプレーヤーを連れてきた歴史があるんだ」 また、ポドルスキは昨年3月以降、公式戦の舞台から遠ざかっている元相棒が再びピッチでプレーできることを、1人の友人として喜んでいる。 「(アーセナルでのキャリアが)このような終わり方になってしまったのは本当に残念だったよ。だけど、プロフェッショナルとしてプレーすることが許されなければ、誰でも満足できないものさ」 「これでようやくメストも僕らが愛するフットボールをプレーすることができるようになるね」 なお、このままエジルの移籍交渉が無事完了した場合、ポドルスキとエジルのピッチ上での久々の競演が果たされるはずだ。 2021.01.21 01:51 Thu
twitterfacebook
thumb

アーセナル、完全構想外のソクラティスと契約解消…

アーセナルは20日、元ギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロス(32)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。 今回の契約解消に際してテクニカル・ディレクターを務めるエドゥ氏は、クラブを代表して“パパ”の愛称で知られるベテランDFへの感謝の言葉を口にしている。 「ミケル(・アルテタ)を始め、コーチ、プレーヤー、そしてクラブの全員を代表して、パパのクラブへの貢献に感謝したい 「彼は我々のグループの重要な一員であり、在籍期間を通じて模範的なプロフェッショナルとしてあり続けてくれた。今回の契約解消に関する話し合いは協力的なものであり、パパと彼の家族の今後の活躍を祈っている」 2018年7月にドルトムントから加入したソクラティスは、公式戦通算69試合に出場。ただ、昨シーズンから徐々に出場機会を失うと、今季はプレミアリーグの登録メンバーを外されるなど、完全に構想外となっていた。 2021.01.20 22:55 Wed
twitterfacebook
thumb

アーセナル、覚醒のスミス・ロウに新契約用意か

アーセナルが、U-20イングランド代表MFエミール・スミス・ロウ(20)に新契約を用意しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 9歳の頃からアーセナルのユースチームで鍛錬を積み、徐々にトップチームでの出場を増やしつつあるスミス・ロウ。今季はケガで開幕に間に合わなかったものの、年末のチェルシー戦でリーグ戦初出場を果たすと、いきなり1アシストで存在感を発揮。 この一戦でミケル・アルテタ監督の信頼を掴んだ20歳は、以降5試合でスタメン出場。チェルシー戦含めて3アシストをマークしている。 この活躍にクラブも契約を改めることを考慮。2023年までとなっている現行契約から大幅に延長し、給与も週給1万5000ポンド(約213万円)から4万ポンド(568万円)にアップした新契約を用意しているようだ。 ここ数週間で急速に力をつけたスミス・ロウには、アラン・シアラー氏も舌を巻く。今季初めに一足先に契約更新したMFブカヨ・サカに、同年代であるスミス・ロウも続くことになるのだろうか。 2021.01.20 19:41 Wed
twitterfacebook
thumb

「ナンセンスだ」アーセナルが獲得狙うブエンディア、ノリッチ指揮官は移籍否定「99%残るだろう」

ノリッジのダニエル・ファルケ監督は、チームの元U-20アルゼンチン代表MFエミリアーノ・ブエンディア(24)が、チームにとどまると考えているようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。 ブエンディアは昨シーズンのプレミアリーグで36試合1ゴール7アシストを記録。クラブは最下位で降格したものの、好パーマンスを残していた。迎えた今シーズンは、チャンピオンシップ(イングランド2部)でここまで20試合7ゴール7アシストをマークしており、首位を走るチームを支えている。 ブエンディアに対しては、元ドイツ代表MFメスト・エジルがフェネルバフチェに移籍することが確実となったアーセナルが興味を示しており、正式なオファーを用意しているという噂も伝えられていたが、ファルケ監督は、こうした噂をきっぱりと否定。少なくとも、今シーズン終了まではチームにとどまると強調した。 「(移籍については)何も起こらないだろう。この世界で100%の保証はできないが、99%彼は残ると保証できるよ。今この瞬間、私にとって主軸である選手を放出するのはナンセンスだ。クラブとしても、この時期の選手売却は無意味だと感じている」 「アーセナルは間違いなく、この国でもヨーロッパでも最高のクラブの1つだ。だから、選手たちはいつかそこでプレーする可能性もあるだろう。だが、1月はナンセンスだ。正直に言って、我々は今素晴らしい順位にいるからね」 「選手にとって、クラブや監督から信頼され、ファンから愛される立ち位置は素晴らしいと思うよ。しかし、プレミアのビッグクラブやバルセロナ、レアル・マドリー、バイエルンなどが『我々の長期的な解決策になる』と選手を誘えば、いつでも契約は可能になる」 「可能性は十分にあり、その日が来たら私は『選手が成長し、去る時がきた』と言わなければならない。しかし、1月には起こらない。それはナンセンスだ」 2021.01.20 12:37 Wed
twitterfacebook
thumb

「ミス・オブ・ザ・シーズン」決めていればハットトリック? オーバメヤンのシュート失敗に「まさかここから…」

アーセナルは18日、プレミアリーグ第19節でニューカッスルをホームに迎え、3-0で快勝した。2列目の左サイドで先発出場したキャプテンのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンは2ゴールの活躍を見せ、チームの勝利に大きく貢献していた。 ニューカッスル戦でアーセナルは後半だけで全3得点を奪っていたが、前半にも先制点を奪う絶好のチャンスが訪れていた。 <div id="cws_ad">◆【ハイライト】アーセナル v ニューカッスル(オーバメヤンのミスは0:29~)<script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1o24aovqvx6tk1teqc1xff9ca6" async></script></div> 14分、FWブカヨ・サカがボックス内右で仕掛け、シュートを放つ。ボールはニューカッスルGKカール・ダーローの足に当たって流れると、逆サイドにいたオーバメヤンのもとへ。ゴールは無人だったものの、オーバメヤンの左足シュートはゴール右のポストに直撃し、惜しくもゴールにならなかった。 直前でダーローの足に当たって少しコースが変化していることや、オーバメヤンのポジションからだと角度がなかったこともあり、絶対決められる場面という訳ではなかったが、今シーズンのオーバメヤンのコンディションが開幕から上がらなかったこともあり、このミスについて「なぜここからミスするんだ」「ミス・オブ・ザ・シーズン」といった批判的な声も上がっていた。 それでも、50分に個人技からゴールを奪ったオーバメヤンは、77分にもDFセドリック・ソアレスからの速いクロスをしっかりと押し込み、2得点。汚名返上の活躍を見せた。 2021.01.19 19:31 Tue
twitterfacebook



NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly