また感染者が増えてきてるから、もしかしたら気を遣って?! の巻/倉井史也のJリーグ

2020.11.14 13:13 Sat
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©︎J.LEAGUE
11日にG大阪が頑張って勝利したから、今週末に川崎が勝ってG大阪が負けたとしても、川崎の勝点71に対してG大阪が55。今週末を終えたところでG大阪の残り試合が6試合、川崎が7試合なんだけど、G大阪と川崎の直接対決ガ残ってるから、勝点16の差は十分ひっくり返る可能性がある!! ……えっと、まぁ、ありますよ、ぐらいのテンションでしょうか。ともかく、今週末に優勝が決まらないので何が良かったかというと、日本代表のオンライン取材が鹿島vs川崎に被っちゃってるもんで、今年の覇者が決まる瞬間を見逃さずにすんだってことなんですよ。スケジュール立て込んでるんで、JリーグもJFAもお互いのこと、構ってる暇なんてないのかもしれないんですけど。

ということで、ちょっとだけ安心して今週末のJリーグを楽しむことができるわけですが、そもそもJ1リーグの優勝って、1シーズン制のときは何節ぐらいで決まってましたっけ? ってことを今週は調べてみました。

・2005年
優勝 G大阪 34節
・2006年
優勝 浦 和 34節
・2007年
優勝 鹿 島 34節
・2008年
優勝 鹿 島 34節
・2009年
優勝 鹿 島 34節
・2010年
優勝 名古屋 31節
・2011年
優勝 柏 34節
・2012年
優勝 広 島 33節
・2013年
優勝 広 島 34節
・2014年
優勝 G大阪 34節
・2017年
優勝 川 崎 34節
・2018年
優勝 川 崎 32節
・2019年
優勝 横浜FM 34節

どうです、例年に比べて今年の優勝決定は早いかもしれないじゃないですか。だったら今のうちですよ、今のうち。しっかりJリーグのタイトル争い、生で見ておきましょうね。あ、もしかしてまた感染者が増えてきたから、みんなが見られる間に優勝決めてあげようとか、そんな心優しいことを川崎は考えてくれてるわけでしょうか……違うだろうけど。

【倉井史也】
試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。
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キャンプも始まり次第にチームの形は出来上がってると思うんだけど!? の巻/倉井史也のJリーグ

いろんなチームでキャンプが始まって、ってことはそろそろ戦力も固まって、ってことなんですけど、じゃああのチームの補強って上手くいったの? な部分の判断をどうするか? ということで今年も2020年の数字から探って見ちゃうよ!! まず「この数字が低いチームは守備を補強しとけ!!」。そりゃ相手からのシュートを受けないほうが失点する確率が少ないですからね。ってことで、「被シュート数」で去年の順位を並べ替えると…… 1 川 崎:264本 2 名古屋:293本 3 鹿 島:305本 4 広 島:310本 5 鳥 栖:310本 6 FC東京:338本 7 大 分:358本 8 柏 :363本 9 横浜FM:364本 10 神 戸:365本 11 札 幌:372本 12 C大阪:374本 13 清 水:396本 14 湘 南:405本 15 G大阪:415本 16 横浜FC:420本 17 仙 台:427本 18 浦 和:450本 ちょ、ちょっと浦和、打たれすぎ。だけど打たれても失点しないっていう粘りがあってもいいと思うんです。ということで次は「失点率(失点数/被シュート数)」を調べると…… 1 名古屋:293本/28失点(9.6%) 2 C大阪:374本/37失点(9.9%) 3 G大阪:415本/42失点(10.1%) 4 川 崎:264本/31失点(11.7%) 5 湘 南:405本/48失点(11.9%) 6 広 島:310本/37失点(11.9%) 7 FC東京:338本/42失点(12.4%) 8 浦 和:450本/56失点(12.4%) 9 大 分:358本/45失点(12.6%) 10 柏 :363本/46失点(12.7%) 11 鳥 栖:310本/43失点(13.9%) 12 横浜FC:420本/60失点(14.3%) 13 仙 台:427本/61失点(14.3%) 14 鹿 島:305本/44失点(14.4%) 15 札 幌:372本/58失点(15.6%) 16 神 戸:365本/59失点(16.2%) 17 横浜FM:364本/59失点(16.2%) 18 清 水:396本/70失点(17.7%) ちょ、ちょっと清水、失点率高すぎ。これって打たれたシュートはかなりの確率で決定機だったってこと。つまり大雑把に言えばペナルティエリアに侵入されすぎってことね。 じゃあ次に「この数字が低いチームは攻撃を補強しとけ!!」。まずはシュート打ってナンボですからね。シュート本数多くなきゃ。つまりこのランクが下位のチームは攻撃陣補強したほうがいいんじゃね? ってことで。 1 川 崎:535本 2 鹿 島:485本 3 横浜FM:446本 4 神 戸:415本 5 札 幌:406本 6 広 島:392本 7 柏 :388本 8 G大阪:362本 9 FC東京:353本 10 清 水:334本 11 C大阪:328本 12 名古屋:326本 13 浦 和:324本 14 仙 台:311本 15 横浜FC:305本 16 鳥 栖:301本 17 大 分:262本 18 湘 南:256本 ちょ、ちょっと川崎、湘南の倍以上打ってるし。そりゃ圧倒的に勝つわ。だけど、少ないチャンスでもしっかり決めるFWがいれば問題ないわけですよ。ってことで今度は「決定率(得点数/シュート数)」で考えると…… 1 川 崎:535本/88点(16.4%) 2 横浜FM:446本/69点(15.5%) 3 柏 :388本/60点(15.5%) 4 清 水:334本/48点(14.4%) 5 C大阪:328本/46点(14.0%) 6 名古屋:326本/45点(13.8%) 7 大 分:262本/36点(13.7%) 8 FC東京:353本/47点(13.3%) 9 浦 和:324本/43点(13.3%) 10 G大阪:362本/46点(12.7%) 11 横浜FC:305本/38点(12.5%) 12 鳥 栖:301本/37点(12.3%) 13 神 戸:415本/50点(12.0%) 14 広 島:392本/46点(11.7%) 15 札 幌:406本/47点(11.6%) 16 仙 台:311本/36点(11.6%) 17 鹿 島:485本/55点(11.3%) 18 湘 南:256本/29点(11.3%) 川崎、オルンガがいた柏より決定率高いじゃねぇか。そりゃ圧倒的に勝つわ。それにしても大分の決定率の高さがすごいなぁ、と。 で、今回もう一つ注目したのが獲得したCKの数。これさ、それだけ攻め込んでるってことでしょ。だから「この数字が低いチームは構成力を補強しとけ!!」ってことで考えてみると…… 1 川 崎:234回 2 横浜FM:206回 3 鹿 島:205回 4 広 島:184回 5 清 水:180回 6 神 戸:177回 7 札 幌:176回 8 FC東京:165回 9 大 分:158回 10 鳥 栖:156回 11 G大阪:153回 12 浦 和:150回 13 仙 台:150回 14 C大阪:147回 15 柏 :144回 16 湘 南:140回 17 名古屋:139回 18 横浜FC:131回 畏るべしは名古屋。あまりCK取ってないのに、決定率が高いしシュート数は半分よりやや下ってことは、効率のいい攻めを見せてたってこと。でもって被シュート数も少ないから堅守速攻が型になってるってことですよ。今年は大型補強もしてるし……。 ってことでいろいろ見えてきた感じがしませんか? <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2021.01.23 20:00 Sat
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今年のJリーグってやっぱり去年と違ってきてると思うんです!? の巻/倉井史也のJリーグ

緊急事態宣言の地域が広がるし、感染者や重傷者の数も増えてるし、なんか新年早々大変になってきた感じもするんですけど、そして実際新型コロナウイルス陽性反応の人は大変な目に遭ってると思うんでご無事を祈ってるわけですけど。そんな中でちょっと光が見えてる部分もあると思うんです。それは闇雲にウイルスを恐れていた去年から比べると今年は進歩してるって部分なんですよ。 え? 具体的に何でしょう、って思ってる方。それは今週発表された開幕カードなのです。 2月26日 川崎 vs 横浜FM/等々力/0.0 2月27日 札幌 vs 横浜F/C札幌ド/858.2 鹿島 vs 清水/カシマ/240.5 浦和 vs FC東京/埼玉/19.0 湘南 vs 鳥栖/レモンS/893.2 C大阪 vs 柏/ヤンマー/431.6 神戸 vs G大阪/ノエスタ/30.9 広島 vs 仙台/Eスタ/868.5 大分 vs 徳島/昭和電ド/288.4 2月28日 福岡 vs 名古屋/ベススタ/621.5 これのどこが? って思ってらっしゃる方。去年、Jリーグが再開されたときのカードを考えてみてください。 7月4日 横浜FC vs 札幌/ニッパツ/858.2 清水 vs 名古屋/アイスタ/136.5 G大阪 vs C大阪/パナスタ/0.0 大分 vs 鳥栖/昭和電ド/122.4 浦和 vs 横浜FM/埼玉/45.4 柏 vs FC東京/三協F柏/40.2 川崎 vs 鹿島/等々力/122.9 湘南 vs 仙台/BMWス/331.7 神戸 vs 広島/ノエスタ/252.1 去年、Jリーグが再開するにあたって考慮されたのが人の移動を少なくすること。そのため近隣のチームのカードが組まれたのでした。本来だったらお客さんがたくさん入るカードを安全安心のために犠牲にしたわけです。 じゃあ去年と今年はどれくらい違ってるの?って簡易的に、国土交通省国土地理院の資料に基づき、両チームの所属する県の県庁所在地の距離——スタジアム名の後に書かれた数字——の合計で考えてみると、 2020年;1,909.4km 2021年;4,251.8km ってことになるんです。厳密に測るためには都市間の距離にしなきゃいけないのかもしれないけど、この数字でも違いは明白。これって口には出してないけど、選手の移動なんかにノウハウ溜まりました、ってことですよね。 Jリーグ、しっかり前進してるじゃないですか。うーん、なかなか頼もしい。あとはこれが吹っ飛ばないようにお祈りするだけじゃないかと……(汗)。 <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2021.01.16 21:15 Sat
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今年のJリーグって必ず去年と違ってくると思うんです!? の巻/倉井史也のJリーグ

おっと新年早々一部の地域には緊急事態宣言が出ることになっちゃって、早速今年も大変だってことになったんですけど、実はワタクシ、根っから楽観的なもんですから去年に比べるとよくなるんじゃないかと思ってるわけですよ。 というのも、去年本当にいろんなノウハウが蓄積されましたからね。ヨーロッパでも再び無観客になったりしてるけど、各国のノウハウを集約して、何とか早く有観客に、あるいはテクノロジーがメッチャ発達して感染の恐れなしに見られるようになるんじゃないかって、去年よりは期待できると思うんです。 だって日本代表は新型コロナウイルスが拡大してたヨーロッパで4試合もやりましたからね。そのとき、どんな工夫をしたかインタビューやJFATVの動画もあるし。これがますますバージョンアップすることを考えちゃいましょう。それに去年はJ1で言うと、ほぼホームゲーム1試合が無観客だったと思うんです。今年はとりあえず緊急事態宣言が2月7日までってことになってるから、うまくいけば……。 ってことで今週お届けするのは、去年どれだけの人が試合を見たか、見られたかというクラブ別の数字。 札幌/73,155人 仙台/70,773人 鹿島/104,402人 浦和/133,780人 柏/55,188人 FC東京/100,522人 川崎/133,659人 横浜FM/135,466人 横浜FC/60,519人 湘南/75,933人 清水/89,002人 名古屋/145,472人 G大阪/129,235人 C大阪/119,240人 神戸/102,713人 広島/77,271人 鳥栖/79,468人 大分/87,683人 スタジアムの大小、それにクラブの方針もあって入場制限かけたりしてましたからね。そういう中、みんなでクラブとチームと観客と、そして見にいかなかった人たちとみんなで作り上げた数字だと思うんです。総合計は177万3481人。2019年のJ1リーグ総観客動員数が634万9681人だったのに比べると、そりゃ少なくなりました。でも2020年の数字ってみんな誇っていいと思うんです。 ということで、今シーズンが終わったとき、この動員数を上回るくらいまたまたみんなで知恵を振り絞っていきましょう。未来は明るいぞ!! 多分!! <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2021.01.09 18:00 Sat
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ほらやっぱり新年になったらやることあるじゃん!? の巻/倉井史也のJリーグ

みなさん、あけましておめでとうございます。 まったく今年も新年早々原稿を書いてるわけなんですけど、ワタクシの場合、天皇杯見るという初詣みたいな行事が終わった後にやることがあるわけですよ。 それは今年のカレンダーに予定を書き込むこと。まぁ去年みたいに思いっきりずれてしまって、何度も書き直すなんてことがない世の中になってほしいもんです。 ってことで、今のところ分かってる今年の予定をみなさんにも!! ・J12月27日(土)〜12月04日(土)(4チーム自動降格) ・J22月27日(土)〜12月05日(日)(プレーオフなし・上位2チーム自動昇格・ただしクラブライセンス次第、4チーム自動降格) ・J33月13日(土)〜12月05日(日)(上位2チーム自動昇格・ただしクラブライセンス次第) ・J1は7月12日(月)から8月08日(日)まで中断 ・J2は7月19日(月)から8月08日(日)まで中断 ・J3は7月12日(月)から8月27日(金)および中断 ・EURO2021日本時間6月12日(土)04:00〜7月12日(月)04:00 ・コパアメリカ現地時間6月11日(金)〜7月11日(日) ・東京五輪サッカー 7月21日(水)女子開幕・7月22日(木)男子開幕 8月06日(金)女子決勝・8月07日(土)男子決勝 ・クラブワールドカップ(日本)12月 ・日本代表 3月25日(木)vs未定・日産 3月30日(火)vsモンゴル・アウェイ 6月03日(木)vs未定・札幌 6月07日(月)vsタジキスタン・吹田 6月11日(金)vs未定・神戸 6月15日(火)vsキルギス・吹田 ・五輪代表 3月26日(金)vs未定・東京 3月29日(月)vs未定・北九州 6月05日(土)vs未定・ベスト電器 6月12日(土)vs未定・豊田 7月12日(土)vs未定・長居 7月17日(土)vs未定・神戸 ・U-20ワールドカップ(5月20日〜6月13日)、U-17ワールドカップ(10月)は中止 なんか、去年のカレンダーみてるみたい……とまぁ、それは置いといて。今年もこれだけ楽しまなきゃいけないんだから、張り切って行きましょ!! みんな、転記しました? え? スケジュール確認は去年終わってる(汗)? <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2021.01.01 13:00 Fri
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実はJリーグ屈指の裏ストライカーってあの人だった?! の巻/倉井史也のJリーグ

Jリーグアウォーズ見て思ったわけですよ。そりゃサッカーってチームスポーツだから上位のチームの選手は活躍したってことになるでしょ。でもね、下のほうのチームだって頑張った選手いたじゃないですか。 たとえばチーム全体の得点数が少ない中で10点を取った選手って、得点数の多いチームで10点取った選手と違うんじゃないです? だってチームが得点取れないってそれだけチャンス少ないってことでしょ? ってことを思いついたんで、今年の各チームの総得点とチーム内得点王が誰で何点取ったか、確認しちゃいますよ。 札幌:総得点47点/アンデルソン・ロペス/9点 仙台:総得点36点/長沢駿/9点 鹿島:総得点55点/エヴェラウド 18点 浦和:総得点43点/レオナルド 11点 柏:総得点60点/オルンガ 28点 FC東京:総得点47点/ディエゴ・オリヴェイラ、レアンドロ/9点 川崎:総得点88点/小林悠 14点 横浜FM:総得点69点/エリキ、ジュニオール・サントス 13点 横浜FC:総得点38点/松尾佑介/7点 湘南:総得点29点/石原直樹/6点 清水:総得点48点/カルリーニョス・ジュニオ 10点 名古屋:総得点45点/マテウス/9点 G大阪:総得点46点/パトリック/9点 C大阪:総得点46点/ブルーノ・メンデス /9点 神戸:総得点50点/古橋亨梧/12点 広島:総得点46点/レアンドロ・ペレイラ/15点 鳥栖:総得点37点/林大地/9点 大分:総得点36点/田中達也/8点 じゃあこれを得点が少ないチーム順の得点が多い順、年間順位が低い順という優先順位で並べると 1.湘南:総得点29点/石原直樹/6点 2.仙台:総得点36点/長澤駿/9点 3.大分:総得点36点/田中達也/8点 4.鳥栖:総得点37点/林大地/9点 5.横浜FC:総得点38点/松尾佑介/7点 6.浦和:総得点43点/レオナルド/11点 7.名古屋:総得点45点/マテウス/9点 8.広島:総得点46点/レアンドロ・ペレイラ 15点 9.C大阪:総得点46点/ブルーノ・メンデス/9点 10.G大阪:総得点46点/パトリック/9点 11.札幌:総得点47点/アンデルソン・ロペス/9点 12.FC東京:総得点47点/ディエゴ・オリヴェイラ、レアンドロ/9点 13.清水:総得点48点/カルリーニョス・ジュニオ/10点 14.神戸:総得点50点/古橋亨梧/12点 15.鹿島:総得点55点/エヴェラウド/18点 16.柏:総得点60点/オルンガ/28点 17.横浜FM:総得点69点/エリキ、ジュニオール・サントス/13点 18.川崎:総得点88点/小林悠/14点 ってことで、実はストライカーとして優秀なのは石原直樹じゃないかって気づけるのでした。ついでにチーム内の得点占有率(個人のゴール数/チーム総得点数)で並べ替えると 1.柏:オルンガ(46.67%) 2.鹿島:エヴェラウド(32.73%) 3.広島:レアンドロ・ペレイラ(32.61%) 4.浦和:レオナルド(25.58%) 5.仙台:長澤駿(25.00%) 6.鳥栖:林大地(24.32%) 7.神戸:古橋亨梧(24.00%) 8.大分:田中達也(22.22%) 9.清水:カルリーニョス・ジュニオ(20.83%) 10.湘南:石原直樹(20.69%) 11.名古屋:マテウス(20.00%) 12.G大阪:パトリック(19.57%) 13.C大阪:ブルーノ・メンデス(19.57%) 14.札幌:アンデルソン・ロペス(19.15%) 15.FC東京:ディエゴ・オリヴェイラ、レアンドロ(19.15%) 16.横浜FM:エリキ、ジュニオール・サントス(18.84%) 17.横浜FC:松尾佑介(18.42%) 18.川崎:小林悠(15.91%) ちょ、ちょっとオルンガの占有率50パーセント近いってどういう? 小林悠は14点も取ってるのに占有率20パーセント行かないってどんな? ってことでやっぱりオルンガすげぇってことになるでしょ。MVPはオルンガで良かったんじゃないの? なんて数字遊びしてたらもう今年も終わり。2020年もお世話になりました。それではよい落としを!! じゃなくてお年を!! <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2020.12.27 12:26 Sun
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