CL初黒星に落胆するファン・デ・ベーク「僕たちは自信を失っている」

2020.11.05 10:26 Thu
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マンチェスター・ユナイテッドのオランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベークがチャンピオンズリーグ(CL)でのまさかの敗戦に肩を落とした。クラブ公式サイトが伝えている。

ユナイテッドは4日に行われたCLグループH第3節のイスタンブール・バシャクシェヒル戦で拙守拙攻が目立ち、1-2のスコアで敗北。初戦のパリ・サンジェルマン(PSG)戦、RBライプツィヒ戦を連破して、グループステージ突破に向けて大きく前進していただけに、あまりにも痛い黒星となっている。

この日、スタメンで起用され、61分までプレーしたファン・デ・ベークは試合後のインタビューでチームが自信を失っていると話し、改善の必要性を口にした。
「最初の10分は良かった。その後、なぜかわからないが、相手にボールを渡してしまった。僕たちは自信を失っていると思う。もっと良いプレーができるはずなんだ。僕たちはチームであり、誰もが責任を持っている」

「マルシャルのゴールの後は、試合に戻ってくることができると感じていたし、実際にプレーしていても何かを生み出すためのスペースはたくさんあったんだ。でも、チャンスはあまり作れなかった」
「彼ら(イスタンブール・バシャクシェヒル)にとっては、本当に良い勝利だったね。そして僕たちにとっては本当に残念な結果になってしまった。もっと改善しなければならないと思う」

ユナイテッドは7日にプレミアリーグ第8節エバートン戦が行われる。暫定4位につける上位チームとの厳しい戦いになるが、ファン・デ・ベークはこの試合を教訓にする必要があると語った。

「僕が言うのもなんだけど、僕らはマンチェスター・ユナイテッドだ。だからこそ改善の必要がある。前節のアーセナル戦もそうだったし、その前の試合もそうだった。今日は僕たちにとってベストゲームではなかったし、エバートン戦ではステップアップしなければならない」

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