2アシストのレオン、ローマとのドローに「やれることはやったからガッカリ」

2020.10.27 12:57 Tue
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Getty Images
ミランのU-21ポルトガル代表FWラファエウ・レオンが2アシストを記録したローマ戦を振り返った。『フットボール・イタリア』が伝えた。

開幕4連勝のミランは26日にセリエA第5節でローマと対戦。レオンのアシストからFWズラタン・イブラヒモビッチとMFアレクシス・サレマーカーズのゴールなどで、3回リードするも、3度追いつかれて、3-3の引き分けに終わった。

この試合で攻撃を牽引する活躍を披露したレオンだが、イタリア『スカイ』で「勝利できなかったのは残念だ。たくさんの決定機を作った。今は仕事ができている」と何度も決定機を外したことを悔やみ、結果に肩を落とした。

「僕らは全試合に勝利したいんだ。順位表でトップをキープできたけど、試合に勝利するために全力を尽くしたからガッカリだ。僕らは集中して、自分たちの道を歩み、首位の座をキープしたい」

また、2ゴールを記録したイブラヒモビッチは「チーム全員の模範」だと称賛の言葉を贈った。

「イブラは僕たち全員の模範だ。チームの戦術と彼のゴールにも満足している。僕は常にチームを助けようとしているが、今日は勝てなかったので残念だ」

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