【ブンデス第5節プレビュー】鎌田&長谷部が王者バイエルンに挑戦、レヴィア・ダービー開催
2020.10.23 18:00 Fri
前節はMF堂安がバイエルン相手に嬉しいブンデス初ゴールをマーク。試合は完敗したものの、堂安自身にとっては自信を付ける一戦となった。また、MF鎌田はPK獲得に貢献した中、チームは1-1で引き分けた。迎える第5節、フランクフルトがバイエルンに挑み、ドルトムントvsシャルケのレヴィア・ダービーが開催される。
前節ケルン戦では鎌田とDF長谷部が開幕4試合連続先発となった中、1-1の引き分けに持ち込まれたフランクフルト。勝ちきりたい試合だったが、後半の鎌田の決定機逸も響いた格好だ。堂安に続き、鎌田がバイエルンからゴールを奪えるかに注目だ。また、長谷部としては既に7ゴールを挙げているFWレヴァンドフスキを抑え込む働きが求められるが、難しいタスクを完遂できるか。
一方のバイエルンはビーレフェルト相手にレヴァンドフスキとMFミュラーのドッペルパックで4発快勝とした。2連勝とした中、水曜に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリー戦では王者の貫禄を見せつけて4-0で快勝とした。さらに勢いを付けた中、フランクフルトを一蹴となるか。
続いてレヴィア・ダービー。前節ホッフェンハイム戦を途中出場のMFロイスとFWハーランドの活躍で1-0と辛勝したドルトムント。バイエルン同様にリーグ戦2連勝としたが、こちらは火曜に行われたCLラツィオ戦では主力を投入したものの1-3と敗戦し、黒星スタートとなってしまった。CLでの敗戦を引きずらず、前節ウニオン・ベルリン相手に引き分けて開幕からの連敗を3で止めたシャルケ相手にリーグ戦3連勝となるか。
バイエルン相手に一矢報いる形でブンデス初ゴールを挙げたビーレフェルトの堂安。その堂安はヴォルフスブルクとのアウェイ戦に臨む。バイエルン戦ではカットインからのシュートなど、持ち味を見せた堂安。ヴォルフスブルク戦でも積極的な仕掛けからゴールを脅かすことはできるか。
前節シャルケ戦では試合終了間際に登場し2戦連続出場となったウニオン・ベルリンのMF遠藤渓太。アピールするには出場時間が短すぎたが、今節フライブルクとのホーム戦ではシャルケ戦以上に出場時間が与えられることを期待したい。
代表戦帰りだったブレーメンのFW大迫は前節ベンチ外となってしまったが、ホッフェンハイムとのホーム戦で出場機会を得られるか。
◆ブンデスリーガ第5節
▽10/23(金)
《27:30》
シュツットガルト vs ケルン
▽10/24(土)
《22:30》
ウニオン・ベルリン vs フライブルク
バイエルン vs フランクフルト
マインツ vs ボルシアMG
ライプツィヒ vs ヘルタ・ベルリン
《25:30》
ドルトムント vs シャルケ
▽10/25(日)
《23:30》
ヴォルフスブルク vs ビーレフェルト
《26:00》
ブレーメン vs ホッフェンハイム
▽10/26(月)
《28:30》
レバークーゼン vs アウグスブルク
前節ケルン戦では鎌田とDF長谷部が開幕4試合連続先発となった中、1-1の引き分けに持ち込まれたフランクフルト。勝ちきりたい試合だったが、後半の鎌田の決定機逸も響いた格好だ。堂安に続き、鎌田がバイエルンからゴールを奪えるかに注目だ。また、長谷部としては既に7ゴールを挙げているFWレヴァンドフスキを抑え込む働きが求められるが、難しいタスクを完遂できるか。
一方のバイエルンはビーレフェルト相手にレヴァンドフスキとMFミュラーのドッペルパックで4発快勝とした。2連勝とした中、水曜に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリー戦では王者の貫禄を見せつけて4-0で快勝とした。さらに勢いを付けた中、フランクフルトを一蹴となるか。
バイエルン相手に一矢報いる形でブンデス初ゴールを挙げたビーレフェルトの堂安。その堂安はヴォルフスブルクとのアウェイ戦に臨む。バイエルン戦ではカットインからのシュートなど、持ち味を見せた堂安。ヴォルフスブルク戦でも積極的な仕掛けからゴールを脅かすことはできるか。
ヘルタ・ベルリン戦でもボランチとして守備の強度を保つ働きを見せたシュツットガルトのMF遠藤航。チームの2連勝に貢献した中、今節は金曜にケルンと対戦する。ケルン戦ではこれまでの試合とは異なり、ボールを持たされる展開も予想されるが、遠藤はカウンターのケアを1試合を通じて継続できるか。
前節シャルケ戦では試合終了間際に登場し2戦連続出場となったウニオン・ベルリンのMF遠藤渓太。アピールするには出場時間が短すぎたが、今節フライブルクとのホーム戦ではシャルケ戦以上に出場時間が与えられることを期待したい。
代表戦帰りだったブレーメンのFW大迫は前節ベンチ外となってしまったが、ホッフェンハイムとのホーム戦で出場機会を得られるか。
◆ブンデスリーガ第5節
▽10/23(金)
《27:30》
シュツットガルト vs ケルン
▽10/24(土)
《22:30》
ウニオン・ベルリン vs フライブルク
バイエルン vs フランクフルト
マインツ vs ボルシアMG
ライプツィヒ vs ヘルタ・ベルリン
《25:30》
ドルトムント vs シャルケ
▽10/25(日)
《23:30》
ヴォルフスブルク vs ビーレフェルト
《26:00》
ブレーメン vs ホッフェンハイム
▽10/26(月)
《28:30》
レバークーゼン vs アウグスブルク
フランクフルトの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
フランクフルトの人気記事ランキング
1
「上手すぎ」「信じられない」バイエルンMF谷川萌々子が途中出場で衝撃のプレー、3人抜き去り決勝点アシスト&ミドル弾「将来バロンドール獲るな」
なでしこジャパンのMF谷川萌々子が大仕事をやってのけた。 12日、DFBポカール準々決勝が行われ、バイエルン・フラウエンがフランクフルトと対戦した。 谷川はベンチスタートとなった中、試合は前半をゴールレスで終えると、79分にフランクフルトが先制。バイエルンはゴールが奪えずに敗戦かと思われた。 しかし、終了直前の90分に左サイドを崩すと、ニアで合わせたヨバナ・ダムンヤノビッチが値千金の同点ゴールを記録。試合は延長戦に突入した。 すると、93分に途中出場の谷川が魅せる。左CKからのクロスがクリアされると、ボックス左でボールを拾った谷川がドリブルを仕掛けると、3人をかわしてボックス内左をえぐりクロス。これをグロディス・ペルラ・ヴィゴスドッティルが合わせて逆転ゴールを生み出した。 谷川の圧倒的な仕掛けから逆転に成功したバイエルン。衝撃のゴールが生まれた中、104分にも谷川が圧巻のプレー。バイタルエリアで横パスを受けると、ボックス手前中央から相手をかわして左足ミドル。クロスバーを叩いたシュートがネットを揺らし、バイエルンがリードを2点とした。 バイエルンはその後も1点を加えて3-1で勝利。谷川の1ゴール1アシストの活躍もあり準決勝へと駒を進めた。 谷川は試合後「交代で出場したときは、試合に完全に集中することができ、チームを助けたいと思っただけです」とコメント。「準備はできていましたし、貢献できたことをとても嬉しく思っています。このまま続けて行きたいです」と、冷静に振り返った。 また「自分自身とチームを信頼しているので、自信が持てますし、このチームとともにカップ戦でプレーし続けることを楽しみにしています」と、このままタイトル獲得へ向かう意気込みを語った。 アシストシーンにファンは「センセーショナルだ」、「これは上手すぎる」、「ニャブリとコマンを足したより良い」、「信じられない」、「サネより良い選手だ」、「将来バロンドール獲るぞ」と絶賛のコメントを寄せている。 <span class="paragraph-title">【動画】谷川萌々子が圧巻のドリブル突破!3人をかわし決勝ゴールをアシスト!さらにミドルでゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="7XYvI-MnBx0";var video_start = 8804;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.13 12:22 Thu2
ホイルンドがフランクフルトに完全移籍! 兄はユナイテッドでプレーする双子の1人、2029年まで契約
フランクフルトは10日、コペンハーゲンからU-19デンマーク代表MFオスカー・ホイルンド(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年間となる。背番号は「6」。 コペンハーゲンの下部組織育ちのホイルンドはマンチェスター・ユナイテッドでプレーするデンマーク代表FWラスムス・ホイルンドを兄に持ち、シュツットガルトへの移籍が噂されるコペンハーゲンのFWエミル・ホイルンドは双子の兄弟だ。 2023年9月にファーストチームに昇格。これまでデンマーク・スーペルリーガ(デンマーク1部)で10試合に出場し1アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で6試合に出場していた。 また、U-19デンマーク代表としては2023年11月からキャプテンも務め、11試合1ゴールを記録している。 ホイルンドはクラブを通じてコメントしている。 「アイントラハト・フランクフルトは、デンマークで良い評判をたくさん聞いているビッグクラブだ。もちろん、僕はとりわけ、2022年のヨーロッパリーグでの勝利や、バルセロナやセビージャなどでファンの信じられないほどのサポートに気づいた」 「イーグルベアラーになれて嬉しいし、アイントラハトのファンの皆さんとすぐに会えるのをとても楽しみにしている」 2024.07.11 09:40 Thu3
フランクフルト、メインスポンサーのIndeedと2026年まで契約延長
フランクフルトは8日、メインスポンサーのIndeedと2026年6月まで契約延長したことを発表した。 フランクフルトは2017年夏からIndeedをメインスポンサーとし、今回の契約が3度目。約10年にわたってフランクフルトのメインスポンサーとなることが決定した格好だ。 Indeedがメインスポンサーとなって以降、フランクフルトは躍進を遂げ、2018年にはDFBポカール優勝、2019年にはヨーロッパリーグ(EL)でベスト4、そして昨季はEL優勝を果たしている。 日本でもCMでお馴染みのIndeedは世界最大級の求人サイトを運営している。 2022.11.08 22:40 Tue4
長谷部誠がブンデスのアジア人最多出場記録更新! 来季には外国人出場記録でトップ10入りの可能性も
フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠(36)がアジア人におけるブンデスリーガ最多出場記録を更新した。 長谷部は6日に行われたブンデスリーガ第30節のマインツ戦にフル出場。しかし、チームは枠内シュートなしで0-3と完敗していた。 前節のブレーメン戦で、元韓国代表であり、フランクフルトの先輩でもあるチャ・ブンクン氏(67)の記録に並んでおり、この試合に出場したことでブンデスリーガの出場数を「309」とし、単独トップに躍り出た。 長谷部は、2008年1月に浦和レッズからヴォルフスブルクへと移籍。その後、ニュルベンルク、そして2014年からフランクフルトでプレーしている。ヴォルフスブルクでは、135試合に出場(5ゴール15アシスト)し2008-09シーズンにブンデスリーガ優勝を達成。ニュルンベルクではわずか1シーズンの在籍で14試合に出場(1アシスト)、フランクフルトで160試合に出場(2ゴール5アシスト)している。 なお、長谷部、チャ・ブンクン氏に続くのは、元イラン代表DFメディ・マハダビキア氏、元日本代表DF奥寺康彦氏、韓国代表MFク・ジャチョルとなっている。 また、外国人出場ランキングでは現在16位に位置。トップ10までにはFWロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド)とDFウカシュ・ピシュチェク(ポーランド)が現役選手としているものの、現在8位のセルゲイ・バルバレス氏(ボスニア・ヘルツェゴビナ)は「330」試合となっており、長谷部が来シーズンもコンスタントにプレーすればトップ10入りも見えてくる状況だ。 ◆アジア人ブンデスリーガ出場記録 1位:長谷部誠(日本)/309試合 2位:チャ・ブンクン(韓国)/308試合 3位:メディ・マハダビキア(イラン)/255試合 4位:奥寺康彦(日本)/234試合 5位:ク・ジャチョル(韓国)/211試合 ◆日本人ブンデスリーガ出場記録 1位:長谷部誠/309試合 2位:奥寺康彦/234試合 3位:酒井高徳/170試合 4位:大迫勇也/152試合 5位:香川真司/148試合 6位:高原直泰/135試合 7位:岡崎慎司/128試合 8位:原口元気/119試合 9位:清武弘嗣/117試合 10位:内田篤人/104試合 2020.06.07 07:30 Sun5
