元ブラジル代表FWロビーニョ、4度目のサントス復帰 「ここは常に僕の家」

2020.10.11 13:15 Sun
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サントスが10日、元ブラジル代表FWロビーニョ(36)の加入を発表した。契約期間は5カ月。背番号は「7」に決定した。ブラジル代表として100試合28得点のロビーニョはサントスの下部組織で育ち、2005年夏のレアル・マドリー移籍を機に欧州挑戦。マンチェスター・シティを経て、2010年1月にサントス復帰を果たした。その後、ミランに加わり、2014年夏に3度目のサントス復帰。以後、広州恒大やアトレチコ・ミネイロ、スィヴァススポルを渡り歩き、今夏にイスタンブール・バシャクシェヒルFKとの契約が切れ、フリーの状況だった。

このたび4度目のサントス凱旋が決定したロビーニョはクラブ公式サイトを通じて、「ここは常に僕の家。目標はピッチ内外で助けとなり、サントスを最高の場所に導くことだ。僕をサッカー選手にしてくれたクラブに戻れるというのは素晴らしい気持ち。ここは僕が育った場所。僕のサッカー選手になる夢を可能にさせてくれたのがサントスだった」と喜びの心境を語っている。
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月給3万円でサントス復帰のロビーニョ、強姦容疑の無実を晴らすため1週間で契約停止

サントスは16日、元ブラジル代表MFロビーニョ(36)の契約に関して、一時的に停止したことを発表した。 ロビーニョは、今夏イスタンブール・バシャクシェヒルとの契約が満了。10日にキャリア4度目となる古巣サントスへの入団が発表されていた。 <div id="cws_ad">◆4度目のサントス復帰を果たした笑顔のロビーニョ<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJHUEdpc05CbiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 今年いっぱいの5カ月契約、さらに月給は1500レアル(約3万円)と破格の契約を結んだことで大きな話題となっていた。 しかし、ロビーニョはイタリアにて強姦容疑がかけられ告発されている状況。裁判がまもなく始まるとのことだ。 事件はミランでプレーしていた2013年に遡るとのこと。2017年にはすでに有罪判決が下されていた。しかし、第一審は被害にあったという女性の証言のみが採用されて有罪になっていたとのこと。そのため、今回の上訴が行われていた。 サントスは「サントスとロビーニョは相互の合意により、10月10日にサインされた契約の有効性を一時停止し、選手がイタリアで行われる裁判で自分の防衛に専念できるようにすることを決めました」と声明を発表していた。 ロビーニョ本人も「僕の目的はサントスを助けることだった。それができないことは苛立つが、現時点では個人的な問題に集中するのが最善だ」とコメント。「僕はサントスのファンと僕を好きな人たちのために、自分の無実を証明します」と、改めて無実を主張した。 2020.10.17 23:05 Sat
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愛はお金よりも強い…かつて月1億以上もらったロビーニョ、4度目のサントス復帰で月給3万円

10日に4度目となるサントス復帰が発表された元ブラジル代表FWロビーニョの月給が驚きの金額だった。『ESPN』が伝えた。 ロビーニョは2002年にサントスでデビュー。すぐに頭角を現すと2005年夏にレアル・マドリーへとステップアップした。しかし、大きな活躍を見せることは出来ずに2008年夏にはマンチェスター・シティへと移籍。その後は古巣のサントスやミラン、広州恒大、スィヴァススポルなど世界中のクラブを渡り歩いていた。 <div id="cws_ad">◆4度目のサントス復帰を果たした笑顔のロビーニョ<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJHUEdpc05CbiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> そんな中、サントスは昨シーズンまで所属していたイスタンブール・バシャクシェヒルとの契約が切れ、フリーの状況だったロビーニョの獲得を発表。これが、ロビーニョにとって4度目のサントス凱旋となった。 しかし、そのロビーニョの月給は驚くことにわずか1500レアル(約3万円)であることが判明。これはブラジルの最低賃金をわずかに上回るものだという。 ロビーニョはクラブ公式サイトを通じてコメントを発表。この金額は自ら望んで決めたものだと明かした。 「最低賃金でプレーするつもりだけど、最も重要なのはここにいることなんだ」 またロビーニョはこの金額がクラブの経営難に起因するものだと語り、クラブのために少しでも手助けをしたいという姿勢を見せた。 「サントスは財政的に厳しい時期を迎えている。だから今はできる人から何かをしていかなくてはならならないんだ」 「僕に全てを与えてくれたクラブを助けたいと思っている。サントスは今まで僕のために多くのことをしてくれているけど、僕はまだその恩を返しきれていない」 広州恒大時代には年俸1200万ドル(約12億6500万円)とも言われていたロビーニョ。クラブへの愛はお金をも勝るようだ。 2020.10.13 13:20 Tue
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