サンテチェンヌ、加入目前となっていたニアンとの獲得交渉が土壇場で破談…

2020.10.11 00:30 Sun
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サンテチェンヌは10日、クラブ間合意に至っていたスタッド・レンヌに所属するセネガル代表FWエムバイェ・ニアン(25)の獲得を断念したことを発表した。

これまでミランやジェノア、ワトフォードでプレーしてきたニアンは、 2018年夏にトリノからレンヌへレンタル移籍で加入。加入初年度にレンヌの48年ぶりのクープ・ドゥ・フランス制覇に貢献すると、完全移籍に移行した昨シーズンは、リーグ戦26試合で10ゴール2アシストを記録。2年連続でチーム得点王に輝く活躍をみせ、3位でのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に大きく貢献した。

サンテチェンヌはそのニアンに対して、今夏の移籍市場終盤に買い取りオプションなしのレンタル移籍でのオファーを掲示。クラブ間、個人間で合意に至りメディカルチェックも実施していた。しかし、今回の発表によればニアンが契約する複数の代理人の介入があり、10月5日の締め切りまでに交渉を完了させることができなかったとのことだ。

これによりニアンは、2023年まで契約を残しているレンヌに戻ることに。なお、レンヌを率いるジュリアン・ステファン監督は、以前にフランス『Foot Mercato』のインタビューでニアンの移籍が破談になった場合はどうするかと問われ、「両手を広げて彼を歓迎する準備はできている」と語っていた。

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ダイレクトボレーをネットに突き刺す!カメルーンの若手が豪快ゴールでサンテチェンヌ初ゴールをマーク/2020-21【ファースト・ゴールズ】

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ビタ止めトラップ&反転シュート!サンテチェンヌの「10番」が叩き込んだ技ありゴール/2018-19【インクレディブル・ゴールズ】

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ボックス外からネットに突き刺す!チュニジアの「10番」が叩き込んだ豪快決勝ミドル /2020-21【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は、サンテチェンヌのチュニジア代表FWワービ・ハズリが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆チュニジアの「10番」が決めた豪快決勝弾<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJVSmd4MWJ0SSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> フランスのバスティアでプロキャリアをスタートさせたハズリは、ボルドーやサンダーランド、スタッド・レンヌでのプレーを経て、2018年夏にサンテチェンヌに加入。エースとして活躍している。 フランス生まれながらルーツを持つチュニジア代表を選択し、背番号「10」を背負っているハズリだが、2021年3月13日に行われたリーグ・アン第29節のアンジェ戦では、豪快なゴールを決めている。 0-0で迎えた52分、相手陣内右サイドから、ドリブルで中央にボールを運んだFWシャルレス・ナタン・アビが左サイドのハズリにパスを送る。このボールをボックス左角の手前で受けたハズリは、素早くシュート体勢に入り、豪快なミドルシュート。強烈なシュートはネットに突き刺さり、見事な先制ゴールとなった。 このゴールが決勝点となり、サンテチェンヌが1-0で勝利している。 <span data-sg-movie-id="964" data-sg-movie-title="【ネットに突き刺す】チュニジアの「10番」が叩き込んだ豪快決勝ミドル"></span> 2021.03.17 14:00 Wed
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無名時代の名手パイエが、ブレイクを果たしたサンテチェンヌで決めた圧巻のゴールショー【ハットトリック・ヒーローズ】

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