チアゴ・メンデス、ヴィトーリア・ギマランイス監督を辞任 今年7月に就任したばかり
2020.10.09 13:55 Fri
ヴィトーリア・ギマランイスは8日、チアゴ・メンデス(39)の退任を発表した。
現役時代にブラガやベンフィカ、チェルシー、リヨン、ユベントス、アトレティコ・マドリーを渡り歩き、2016-2017シーズンを最後に現役を引退したチアゴ・メンデス氏。翌シーズンからディエゴ・シメオネ監督が率いるアトレティコでアシスタントコーチを務め、指導者転身を遂げると、今年7月からヴィトーリア・ギマランイスで監督キャリアをスタートさせたばかりだった。
そんなヴィトーリア・ギマランイスはプリメイラ・リーガ開幕から3試合を消化した現時点で1勝1分け1敗。代表ウィーク前最後の2日に行われた第3節のパソス・デ・フェレイラ戦で今季初白星を手にしたが、2022年までの契約でチームの監督を務めるチアゴ・メンデス氏は8日に辞任の申し出。声明のなかで「驚き」の姿勢を示したクラブは近く後任を発表すると伝えている。
なお、現役時代にポルトガル代表としても活躍したチアゴ・メンデス氏の早期辞任理由は定かになっていないが、一部のポルトガルメディアによれば、今夏の補強などを巡り、上層部と食い違いが生じたことが原因とみられる。
現役時代にブラガやベンフィカ、チェルシー、リヨン、ユベントス、アトレティコ・マドリーを渡り歩き、2016-2017シーズンを最後に現役を引退したチアゴ・メンデス氏。翌シーズンからディエゴ・シメオネ監督が率いるアトレティコでアシスタントコーチを務め、指導者転身を遂げると、今年7月からヴィトーリア・ギマランイスで監督キャリアをスタートさせたばかりだった。
そんなヴィトーリア・ギマランイスはプリメイラ・リーガ開幕から3試合を消化した現時点で1勝1分け1敗。代表ウィーク前最後の2日に行われた第3節のパソス・デ・フェレイラ戦で今季初白星を手にしたが、2022年までの契約でチームの監督を務めるチアゴ・メンデス氏は8日に辞任の申し出。声明のなかで「驚き」の姿勢を示したクラブは近く後任を発表すると伝えている。
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ヴィトーリア・ギマランイスは29日、元ポルトガル代表MFチアゴ・メンデス氏(39)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの2年間となる。 チアゴは、ブラガやベンフィカでプレーした後、2004年7月にチェルシーへと完全移籍。その後、リヨン、ユベントス、アトレティコ・マドリーでプレーし、2017年7月に現役を引退していた。 引退後は、ディエゴ・シメオネ監督の下でアトレティコでアシスタントマネージャーを務めていた。 現役時代はラ・リーガで最もプレーし175試合に出場し17ゴール12アシスト。ポルトガル・プリメイラ・リーガでは61試合で8ゴールを記録。チャンピオンズリーグでも52試合に出場し4ゴール1アシストを記録していた。 また、ポルトガル代表としても66試合に出場し3ゴールを記録していた。 チアゴは、監督キャリアは初のこと。今シーズンはリーグ戦を7位で終えていた。 2020.07.29 20:30 Wed2
