フリック監督もチアゴの移籍を認める!「クロップには祝福の言葉しかない」

2020.09.17 21:38 Thu
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バイエルンのハンジ・フリック監督が、スペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(29)へ別れの言葉を送っている。ドイツ『キッカー』が伝えている。

イギリスメディアを中心に、17日に一斉に報じられたチアゴのリバプール移籍。移籍金や契約年数などの詳細も明らかにされており、公式発表まで秒読み段階に入っている。


その報道に続いてフリック監督もチアゴの移籍を肯定。7年間の貢献に賛辞を贈るとともに、別れを惜しんでいる。

「チアゴはここで7年の間、大きな成功を収めた並外れた選手だった。チームに多くのものを与えてくれたよ。普通では考えられないような方法で解決に導くんだ。完璧なプロフェッショナルであり一人の人間としても偉大だった。コーチ陣や私は本当に本当に彼との仕事を楽しんでいた。(ユルゲン・)クロップにはおめでとうの言葉しかないよ」

「私はもちろん、彼の気持ちを変えようと努めたよ。だが決意は固かった。今日、別れを告げにきたよ。それが彼にとってどれほど難しいことだったかは明白だった」

「本当に今日は非常にエモーショナルな日となったよ」

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レーティング:バイエルン 4-2 ドルトムント《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第24節、バイエルンとドルトムントによるデア・クラシカーが6日にアリアンツ・アレーナで行われ、ホームのバイエルンが4-2で逆転勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽バイエルン採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210307_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ノイアー 5.5 2失点共に難しい対応だった。以降はセーブ機会が少ない中、押し込んだチームの背後のスペースをきっちりケアした   DF 4 ジューレ 6.0 2失点目は中途半端な対応で自サイドを崩される。ただ、立ち上がり以降は攻撃でリズムを掴み、守備の局面でもきっちり立て直してきた   17 J・ボアテング 6.0 1失点目はハーランドに寄せ切れずも、立ち上がり以降はハーランドを粘り強く抑え込んだ。要所で局面を変える正確なフィードを供給。それだけに負傷交代は痛恨…   (→ハビ・マルティネス 5.5) センターバックでスクランブル起用もティゲス相手に問題が生じることはなかった   27 アラバ 6.0 ボアテング同様に立ち上がり以降は攻守に安定感抜群のプレーを見せた。ハーランドへの的確な対応に加え、攻撃時は正確な散らしでキミッヒと共にビルドアップの起点に   19 アルフォンソ・デイビス 5.5 守備では序盤にロイスへの対応に苦慮も以降はスピードを生かした守備で貢献。ただ、攻撃面ではコマンの個人技が効いていたこともあり、見せ場はほぼなかった   MF 10 サネ 6.5 見事な仕掛けからレヴァンドフスキの1点目をアシスト。後半はやや相手の守備に苦戦も、試合を通した攻守両面での貢献度は高かった   (→リュカ -)   6 キミッヒ 6.0 立ち上がりは相手の配置、アグレッシブさに面食らったが、以降は中盤をきっちりとコントロール。的確な散らし、攻守の切り替えに加え、ミドルシュートの意識も高かった   25 ミュラー 5.5 前線からの守備で貢献も、肝心の攻撃では幾度からしい飛び出しを見せたが、最後のプレーの質やアイデアを欠いた   (→チュポ=モティング -)   18 ゴレツカ 7.0 普段に比べて決定機に絡む回数は少なかったが、最後の最後に大仕事。中盤のバランサー役としても機能した   29 コマン 6.5 鋭い仕掛けで同点ゴールに繋がるPKを奪取。ムニエとのマッチアップで優位に立ち攻め手となった   (→ニャブリ 5.5) 前節はドッペルパック達成も、今日の試合では相手の守備にうまく抑え込まれて存在感を発揮できず   FW 9 レヴァンドフスキ 7.0 デア・クラシカーで圧巻のドライアーパック達成。今季リーグ戦のゴール数を早くも31点に乗せた   監督 フリック 6.5 相手の出方が予想外だったか、試合の入りに失敗。それでも、最終的に2点差を付けて勝ち切る見事な勝負強さを見せた   ▽ドルトムント採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210307_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 35 ヒッツ 5.5 屈辱の4失点も幾度か好守を見せるなど、個人としては及第点の出来   DF 23 ジャン 5.5 粘りの守備や局面を変える持ち出しなど古巣相手に奮闘。ただ、相手のクオリティに屈した   15 フンメルス 5.0 前半は立ち上がりに好フィードで決定機を演出。ただ、ライン設定に苦しみ最後は守備を締め切れず、厳しい敗戦に   5 ザガドゥ 5.5 中央を締めながら身体を張った守備を見せた。個人としてはまずまずの出来   (→モレイ 5.5) 献身的な守備を見せたが、チームは敗戦   MF 24 ムニエ 4.5 立ち上がりはロングボールのターゲットとして攻勢に一役買ったが、以降は強度の低さ、判断の悪さで守備面の穴となった   8 ダフード 5.0 立ち上がりは攻守に良い動きを見せたが、やや軽率に与えたPKが痛恨。後半は献身的に守備をこなすも、攻撃面ではなかなか起点となれず   11 ロイス 5.5 立ち上がりは相手守備をうまくかく乱。以降は守勢の中で守備の貢献を見せた   (→ヘイニエル 5.5) 押し込まれた状況の中で守備に奔走   10 T・アザール 6.0 2点目をアシスト。以降はカウンターの起点とはなれなかったが、守備では身体を張った   (→ブラント 5.5) 攻撃面では苦戦も求められた守備の役割はこなした   6 デラネイ 5.5 先制点の起点に。以降は中盤でスペースを埋めながら対人でもよく身体を張った   (→ベリンガム 5.5) デラネイの役割を引き継いで強度の高い守備対応を見せた   14 N・シュルツ 5.0 2点目の起点となったが、バイエルン1点目の守備対応ではサネに翻弄された。守備の強度で物足りなかった   FW 9 ハーランド 6.5 圧巻のドッペルパックを達成。ただ、右足首を痛めたか、後半早い時間帯の交代に…   (→ティゲス 5.0) 守備はこなしたが、攻撃面では相手守備陣に格の違いを見せつけられた   監督 テルジッチ 5.5 サンチョら多くの負傷者を抱える中、最高の入りを見せたが、最後は王者に力負け   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! レヴァンドフスキ(バイエルン) 決勝点を決めたゴレツカも捨てがたいが、大一番でドライアーパックを達成する圧巻の勝負強さを発揮した大エースをMOMに選出。絶妙な動き出しで奪った1点目でチームに流れを引き寄せ、最後は見事な個人技でダメ押しの4点目を奪取した。   バイエルン 4-2 ドルトムント 【バイエルン】 レヴァンドフスキ(前26) レヴァンドフスキ(前44[PK]) ゴレツカ(後43) レヴァンドフスキ(後45) 【ドルトムント】 ハーランド(前2) ハーランド(前9) 2021.03.07 04:50 Sun
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レヴァンドフスキのハットでバイエルンがデア・クラシカー逆転勝利、首位キープ《ブンデスリーガ》

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ドルトムント、サンチョ&ゲレイロがバイエルン戦欠場確定…レイナもメンバー外に

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スカッとゴール! トルコの名手による矢のような30m弾丸ミドルシュート

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2021年3月6日にご紹介するのは、今から13年前に元トルコ代表MFハミト・アルティントップ氏が決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆2010-11シーズンのプスカシュ賞受賞者ハミト・アルティントップの矢のような30m弾<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJoenJQdFpMRyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! 相手のプレッシャーをものともせず、フィジカルで押しのけると、そのプレッシャーをエネルギーに変えたかのごとく強烈なミドルシュートを突き刺します。 ◆2010-11シーズンのプスカシュ賞受賞者 双子の弟ハリルとともに2000年代のトルコ代表を支えたアルティントップ氏は、2011年にはレアル・マドリーでもプレー。マドリー移籍前の4年間はバイエルンでプレーしました。 バイエルンでは公式戦109試合に出場し13ゴール16アシストを記録したアルティントップ氏ですが、2008年3月6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16、アンデルレヒトとの1stレグでは見事なゴールを決めています。 この試合の9分、バイエルンのGKミヒャエル・レンジングのパントキックをFWルカ・トーニが落とすと、敵陣中央のアルティントップが拾います。アルティントップは相手MFヤン・ポラークに寄せられるも、上手く体をぶつけ、ボールをキープ。すると、ゴールまでは約30m近く距離があったものの、右足を一閃。矢のようなシュートは、ゴール左上に突き刺さりました。 アルティントップ氏といえば、2011年1月に行われたEURO2012予選でのカザフスタン戦で左CKからダイレクトでボレーシュートを決め、2010-11シーズンのプスカシュ賞を受賞。その右足は幾度となく火を噴きました。 2021.03.06 07:00 Sat
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