ライプツィヒ、ライマーが右ヒザ手術へ…約1カ月の離脱に…

2020.09.13 13:41 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
RBライプツィヒは12日、オーストリア代表MFコンラート・ライマーが右ヒザの手術を受けることを発表した。昨シーズンの公式戦42試合4ゴール7アシストの数字を残すなど、セントラルMFと右サイドを主戦場にライプツィヒの躍進を支えたライマー。しかし、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントでのプレーを通じて、右ヒザに問題を抱えており、シーズン開幕まで1週間を切る段階で手術に踏み切ることになった。

なお、週明けの木曜日に手術を受ける予定となっており、離脱期間は約4週間となる。そのため、ライマーは20日に行われるブンデスリーガ開幕節のマインツ戦を含め数試合を欠場することになる。
コメント
関連ニュース
thumb

マインツに快勝のライプツィヒが白星発進!《ブンデスリーガ》

ライプツィヒは20日、ブンデスリーガ開幕節でマインツをホームに迎え、3-1で快勝した。 昨季ブンデスリーガ3位のライプツィヒは、昨季の主力メンバーをスタメンで起用し、新戦力のファン・ヒチャンはベンチスタートとなった。 昨季13位のマインツに対し、[3-4-3]で臨んだライプツィヒは最前線にY・ポウルセン、シャドーにダニ・オルモとフォルスベリを据えた。 そのライプツィヒが立ち上がりから攻勢に出ると、開始4分にダニ・オルモのミドルシュートでGKを強襲。 そして16分、ダニ・オルモがバレイロにボックス内で倒されてPKを獲得。このPKをフォルスベリが決めてライプツィヒが先制に成功した。 さらに21分、FKの流れから、ダニ・オルモの右クロスをY・ポウルセンが技ありのヘディングシュートでネットを揺らし、ライプツィヒがリードを広げた。 その後もY・ポウルセンがGK強襲のシュートを放てば、31分にはフォルスベリのシュートが右ポストに直撃するなど、マインツを圧倒して前半を終えた。 2点のリードで迎えた後半、ライプツィヒは開始3分に1点を返される。スルーパスに抜け出したマテタにゴールを決められた。 それでも51分、ゴール前の混戦でフォルスベリが粘ってラストパスを送ると、ボックス右のハイダラが押し込んで3-1と突き放した。 その後もライプツィヒが4点目に迫った中、68分にダニ・オルモに代えてファン・ヒチャンを投入。結局、4点目は奪えなかったものの、ライプツィヒが3-1で快勝。白星スタートを切っている。 2020.09.21 00:26 Mon
twitterfacebook
thumb

いつもとは様相が異なるシーズン開幕、バイエルンの9連覇なるか?対抗馬は?【現地記者の目】

いよいよ今週末、例年より約1カ月遅れでブンデスリーガが開幕する。2020-21シーズン最大の見どころはやはり、史上2度目の欧州3冠を達成したバイエルンが、前人未到のリーグ9連覇を成し遂げるのかという点だろう。 いつもと変わらないシーズンであれば、この質問には首を縦に振りたいところだが、今年は様子がやや異なる。 昨季の欧州チャンピオンズリーグ終盤は、8月にリスボンで集中的に開催された。そこで頂点に立ったバイエルンが、大会の全日程を終えたのは同23日。普段は5~6週間設けられるはずの休暇が2週間に削られ、新シーズンのチーム始動は9月第2週に入ってからだった。幸いDFBポカール1回戦は10月に延期されたものの、シャルケと激突するリーグ開幕戦まで残された時間は10日前後しかない。 プロ意識の塊が集う常勝軍団だけに、オフ期間も完全に体を休めることなく、各々がそれなりのコンディション維持を続けていたことは想像に難くない。しかし心身ともに満足な休養を取れなかったことが、長いシーズンを戦う上でどのような影響を与えるのか、非常に気掛かりだ。 名将の仲間入りを果たしたハンジ・フリック監督の下、怪我なくいかにベストメンバーを揃えることができるかが、鍵となるだろう。 対抗馬となりうるのは、昨季2~4位の3クラブ、ドルトムント、RBライプツィヒ、ボルシアMGあたりだろうか。 香川真司など当時伸び盛りの若手を擁し国内2冠を勝ち取って以降、8年連続でバイエルンに力の差を見せつけられているドルトムントは、ルシアン・ファーブレ体制3年目を迎える。ジェイドン・サンチョやアーリング・ハーランドら前線の勢いは保たれ、2月から離脱が続いていた主将マルコ・ロイスもようやくカムバックを果たした。ブンデスリーガを活気づけるためにも“シュヴァルツ・ゲルプ(ドルトムントの愛称、日訳は「黒と黄色」)”の奮起に期待したい。 1部初昇格4シーズン目にしてクラブ初のCL4強に到達したライプツィヒも、オフ期間の短縮というバイエルンと同様の問題を抱え、攻撃を支えてきたティモ・ヴェルナーもいなくなった。だが、若手から中堅まで粒は揃っており、それを束ねるのは欧州屈指の若手指揮官ユリアン・ナーゲルスマン。設備などハード面も整っているため、今季も上位争いに食い込んでくるはずだ。 そしてボルシアMGは、昨季バイエルンに土をつけた数少ないクラブの1つであり、前半戦は2カ月にわたって首位の座を守っていた。さらに今夏主軸の放出はなく、バレンティーノ・ラザロとハネス・ヴォルフなど即戦力を獲得。タイトル奪取に燃えるドルトムントほどのプレッシャーはなく、ライプツィヒやバイエルンよりもまとまった休養を取ったおかげでコンディションは整っている。今季のボルシアMGは、昨年以上に面白い存在となるかもしれない。 2020.09.18 20:00 Fri
twitterfacebook
thumb

コロナ禍での悲劇…オギュスタンがライプツィヒとリーズの契約問題で苦境…

フランス人FWジャン=ケビン・オギュスタン(23)が新型コロナウイルス(COVID-19)によって、より複雑化する移籍市場の犠牲者となっている。ドイツ『transfermarkt』が伝えている。 パリ・サンジェルマンの下部組織育ちのオギュスタンは、アンダー年代のフランス代表での活躍により、10代後半から将来を嘱望されたスピードとテクニックに長けた左利きのストライカーだ。 2017年夏に加入したRBライプツィヒでは加入初年度にブンデスリーガ25試合9ゴールを挙げる活躍により、更なる飛躍を予感させた。だが、以降は戦術理解の乏しさなど粗さが目立ち、ユリアン・ナーゲルスマン監督が新指揮官に就任した昨シーズンは前半戦をモナコ、後半戦をリーズ・ユナイテッドとレンタル先で過ごしていた。 そのオギュスタンに関しては、現在ライプツィヒとリーズの間で買い取りオプションの行使を巡る契約問題が起きており、今後国際サッカー連盟(FIFA)の介入を含めて法廷闘争に持ち込まれる可能性が高まっている。 当時、チャンピオンシップ(イングランド2部)に所属していたリーズは、今年1月末にオギュスタンをレンタルする際の契約に、クラブがプレミアリーグに昇格した場合、2100万ユーロ(約26億円)の金額で買い取る条項を盛り込んでいたという。 しかし、世界屈指の戦術家として知られるマルセロ・ビエルサ監督の求める水準に達していなかったオギュスタンは、リーグ戦の出場がわずか3試合に留まった。 そして、コロナ禍により約3カ月のリーグ中断があった中、オギュスタンはレンタル契約終了に伴い、シーズンが終了していない6月30日付けで、クラブを去ることになった。 ただ、オギュスタンが去った後にリーズはチャンピオンシップ優勝を果たし、17年ぶりのプレミアリーグ昇格を決定。これが今回の契約問題の引き金となった。 新シーズンに向けてもオギュスタンを構想外としているライプツィヒは、リーズへのレンタル移籍の際の契約が有効だと主張し、前述の金額で買い取るように要求。 一方、リーズはオギュスタンがコロナ禍で認められた特例の短期レンタル契約延長にサインしていないため、あくまで6月30日付けで契約は終了しており、前述の契約条項は無効だと主張している。 既報では前述の契約に関してライプツィヒの主張が認められる可能性が高いというが、リーズが分割で支払う移籍金の最初の支払い期日が過ぎ、移籍金が不払いとなるまでライプツィヒ側が法的措置に出ることはできないという。 ただ、リーズがこのままの移籍金を支払わない場合、ライプツィヒはFIFAにこの契約問題を訴え出て、いよいよ法廷闘争に発展することになる。 なお、両者の主張が真っ向から対立している中、宙ぶらりんの状態となっているオギュスタンは孤独に自主トレーニングに励んでいるが、ライプツィヒは前述の主張もあって給与の支払い義務はないとしており、現在オギュスタンへの給与の支払いをストップしているという。 今後、両クラブが何らかの形で和解の道を選ぶのか、このまま法廷闘争に発展していくかは不明だが、まずは前途ある23歳のキャリアを再優先に最善の解決策を見いだしてほしいところだ。 2020.09.17 15:30 Thu
twitterfacebook
thumb

セルロートのライプツィヒ行きは決定的か! トラブゾンスポルは後釜にFWアフォベ

ノルウェー代表FWアレクサンデル・セルロート(24)のRBライプツィヒ移籍は決定的な模様だ。ドイツ『transfermarkt』が伝えている。 セルロートは昨夏、クリスタル・パレスから2年間のレンタル移籍で加入したトラブゾンスポルで、公式戦49試合で33ゴールを挙げる華々しい活躍を見せた。 この活躍を受けて、ヨーロッパ5大リーグのビッグクラブからの関心も伝える中、今月12日にはトラブゾンスポルがライプツィヒから公式オファーが届いていることを声明で明かした。 その一方で、ここ数日間ではストライカーを探すトッテナムがライプツィヒとの争奪戦に参戦したとの報道も出ていた。 しかし、最新のレポートによると、トッテナムはセルロート争奪戦への参加を見送り、フランクフルトに所属する元オランダ代表FWバス・ドスト(31)への関心を強めている模様だ。 加えて、セルロートの買い取りオプションを有すると言われるトラブゾンスポルも同選手の流出を覚悟しており、後釜と見られるストーク・シティの元DRコンゴ代表FWベニク・アフォベ(27)の獲得交渉が最終局面を迎えているようだ。 なお、ライプツィヒ移籍を希望してか、ノルウェー代表での活動以降もトラブゾンに帰還せず、オスロに滞在中と見られるセルロートに関して、父親のゴラン氏は、ノルウェー『TV2』の取材に対して、「個人的に(ライプツィヒ移籍に)近づいていると思うが、うまくいけば数日以内に準備ができるはずだ」と、交渉が最終段階にあることを示唆している。 2020.09.16 16:30 Wed
twitterfacebook
thumb

昨季33ゴールのセルロートがライプツィヒ移籍へ! トラブゾンスポルが公式オファー認める

トラブゾンスポルは12日、ノルウェー代表FWアレクサンデル・セルロート(24)に対するRBライプツィヒからの公式オファーを認めた。 セルロートは昨夏、クリスタル・パレスから2年間のレンタル移籍でトラブゾンスポルに加入。すると、193cmの左利きのストライカーはトルコの地でその才能を完全に開花させ、公式戦49試合で33ゴールを挙げる華々しい活躍を見せた。 この活躍を受けて、ヨーロッパ5大リーグのビッグクラブからの関心も伝える中、ここ最近ではライプツィヒ行きの可能性が取り沙汰されている。 そういった中、トラブゾンスポルは12日、クラブ公式サイトを通じて、ライプツィヒからセルロートへの公式オファーの存在を明らかにした。 「我々はRBライプツィヒからアレクサンダー・セルロートへのオファーを受け、取締役会はクラブの最善の利益を念頭に置いてこのオファーを検討している」 また、トラブゾンスポルはセルロートがノルウェー代表での活動終了以降、クラブに戻ってきておらず、クラブとして懲戒処分を検討していることを明かした。 「ローン契約の早期終了が必要とされる中で全ての関係者が交渉をまとめるための努力を行っている最中、セルロートはノルウェーに渡り、代表チームに合流していた」 「当初、9月8日にトラブゾンに戻るはずだった同選手は、9月10日に結果が届く予定だったCOVID-19の検査を受け、9月11日にはトラブゾンに戻ることを我々に通知してきた」 「しかし、12日現在、同選手はまだトラブゾンにいないため、我々のガイドラインに基づいて懲戒手続きを開始した」 現状を整理すると、セルロートはこのままトルコに戻らず、ライプツィヒに新天地を求める可能性が高いようだ。 2020.09.13 14:34 Sun
twitterfacebook