ラピド・ウィーン北川航也が今季開幕戦で第一号! チームも快勝スタート《オーストリア・ブンデスリーガ》

2020.09.12 08:15 Sat
Getty Images
ラピド・ウィーンのFW北川航也が今季初ゴールをマークした。

ラピド・ウィーンは11日に行われたオーストリア・ブンデスリーガ開幕節でアドミラ・バッカーとホームで対戦。欧州挑戦2年目の北川はベンチからスタートした。

開始8分に先制したラピド・ウィーンは43分に追加点。2点リードで試合を折り返すと、72分にもダメ押し点が生まれ、試合の勝負を決してみせる。
そんななか、76分から北川も出場。80分に1点を返されたが、後半アディショナルタイムにボックス右からの折り返しにゴール中央で合わせ、相手の息の根を止めた。

北川もいきなりゴールを挙げ、幸先の良いスタートを切ったラピド・ウィーンは快勝。見事に今季リーグ戦白星スタートを飾っている。
ラピド・ウィーン 4-1 アドミラ・バッカー
【ラピド・ウィーン】
ムルク(前8)
フォンタス(前43、後27)
北川航也(後45+2)
【アドミラ・バッカー】
ホースジェル(後35)

北川航也の関連記事

17日、明治安田J1リーグ第17節の鹿島アントラーズvs清水エスパルスが県立カシマサッカースタジアムで行われた。 現在6連勝で首位を快走中の鹿島と、3試合勝利がない清水の対戦。鹿島は前節から3名を変更。荒木遼太郎、三竿健斗、レオ・セアラが外れ、ターレス・ブレーネル、知念慶、田川亨介が入った。 対する清水は2 2025.05.17 17:02 Sat
【明治安田J1リーグ第17節】 2025年5月17日(土) 15:00キックオフ 鹿島アントラーズ(1位/34pt) vs 清水エスパルス(8位/22pt) [県立カシマサッカースタジアム] ◆7連勝で一気に突き進む【鹿島アントラーズ】 前節は国立競技場で川崎フロンターレと対戦。鬼木達監督にとっては 2025.05.17 12:15 Sat
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。 【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー 連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。 上位と下位の対決となった試合。名古 2025.05.11 19:25 Sun
6日、明治安田J1リーグ第15節の柏レイソルvs清水エスパルスが三協フロンテア柏スタジアムで行われた。 3位につける柏と6位につける清水の一戦。柏は前節は1週間前となり、清水は中2日。ともに名古屋グランパスと対戦しており、柏は勝利、清水は惨敗に終わっていた。 柏はスタメン5名を変更し、中島舜、白井永地、渡井 2025.05.06 18:02 Tue

北川航也の人気記事ランキング

1

日本代表の背番号11/六川亨の日本サッカー見聞録

アジアカップはカタール代表の初優勝で終わり、5度目の戴冠を期待された日本代表は残念ながら準優勝に終わった。準決勝のイラン代表戦では今大会でベストのパフォーマンスから3-0の快勝を収めただけに、後手に回った決勝戦での前半の戦いぶりが悔やまれる。 そのカタール戦、ハーフタイムに控えの選手がピッチでボールを蹴っていたが、乾貴士と遠藤航の姿がなかった。0-2とリードされていただけに、「後半から乾と遠藤の2枚替えか。遠藤がボランチに戻れば守備を立て直すことができるが、体調は大丈夫なのか?」と期待したものの、森保一監督は動かなかった。 最初の交代カードは後半16分、原口元気に代えて武藤嘉紀を起用した。すると19分と21分に武藤が立て続けにヘッドでゴールを狙ったものの、シュートはクロスバーを越え、同点のチャンスを逃してしまった。決めていれば2011年カタール大会決勝の李忠成のようなヒーローになれただけに、武藤にとっては悔いの残るシュートだっただろう。 ただ、最初の交代カードで武藤を抜擢したが、彼の武器であるスピードはスペースがあってこと生きるタイプだ。カタールは自陣のゴール前を固めてカウンター狙いだったため、ゴールをこじ開けるにはクロスに対しガムシャラに飛び込む北川航也の方が効果的ではなかったかと疑問が残る。 それまで5試合に起用し、サブ組のFWでは最長の出場時間だっただけに、なぜ最後までベンチに温存したのか。北川が森保監督の期待に応えることができなかったと言われればそれまでだし、結果論にすぎないという反論もあることは百も承知だ。 そして改めて思うのは、北川は運がないということ。それは北川だけに限らず、今回彼が背負った日本代表の「背番号11」はなぜか結果に恵まれないということだ。 北川の前に「背番号11」を背負っていた選手が誰かと聞かれても、即答できるファンは数少ないのではないだろうか。ロシアW杯での「背番号11」は宇佐美貴史だったが、ほとんど活躍できなかった。 その前は豊田陽平であり、その前はというと柿谷曜一朗、原口元気、ハーフナー・マイク、前田遼一、玉田圭司、播戸竜二、佐藤寿人、巻誠一郎、鈴木隆行、黒部光昭、松井大輔、鈴木隆行、中山雅史、三浦淳寛、呂比須ワグナー、小野伸二、三浦知良らが「背番号11」を背負ってきた。 彼らの中で記憶に残るゴールを決めた選手となると、2002年日韓W杯の初戦ベルギー代表戦(2-2)で同点ゴールを決め、W杯で初めて勝点1をもたらした鈴木くらいではないだろうか。あとは“キング・カズ”の存在感が圧倒的だった。 もともと「背番号11」は左ウイングに与えられるナンバーだったものの、ポジションが流動化した現代サッカーでは9番と10番と同様に攻撃的な選手、ストライカーに与えられる番号でもある。にもかかわらず、日本代表の歴代「11番」は、カズ以降ストライカーとしての輝きを放てていない。 果たして3月に再招集される森保ジャパンにおいて、誰が「背番号11」を受け継ぐのか。そしてゴールという結果を出すことができるのか。23人のメンバーとともに注目したいと思っている。 2019.02.05 16:45 Tue
2

ラピド・ウィーンと4年契約のFW北川航也が意気込み「本当にヨーロッパでプレーしたかった」

ラピド・ウィーンは31日、清水エスパルスから日本代表FW北川航也(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。 27日にメディカルチェックのために渡欧することが発表された北川は、ラピド・ウィーンのメディカルチェックに晴れて合格。契約期間は2023年夏までの4年契約を結んだ。なお、移籍金などの詳細は非公開としている。 北川は今回の移籍についてクラブを通じてコメント。欧州移籍が叶ったことを喜ぶとともに、意気込みを語った。 「僕はラピド・ウィーンのためにプレーする最初の日本人選手であることをとても誇りに思います。そして、僕は本当にヨーロッパでプレーしたかったです。この移籍が叶ったことをとても嬉しく思います」 「SNS上でも良く知って、世界的に有名なウィーンの街で、素晴らしい歴史を持つクラブで過ごす日々を楽しみにしています」 「すでに、クラブの素晴らしい印象とファンの素晴らしい雰囲気を感じました。チームで過ごす最初の日が待ち遠しいです」 なお、北川はすぐにチームに合流し、トレーニングを開始するとのこと。シーズンが開幕してからの加入となるだけに、いかに早くチームに馴染めるかが重要となる。 2019.07.31 14:30 Wed
3

日本代表の“11番”と言えば?新たな“キング”は生まれるか

11月11日は「ポッキー&プリッツの日」として有名だが、サッカーが11人同士で戦うことから、「サッカーの日」としても知られている。 そこで今回は日本代表の「11」番にフォーカス。近年の日本代表で背負った選手たちを紹介したい。 背番号「11」はもともと左ウイングのポジションに与えられていた番号で、現代サッカーにおいても攻撃的な選手が着用していることが多い。横浜FCの元日本代表FW三浦知良も「11」を長年着用している。 <div id="cws_ad">◆今から31年前、コリチーバ時代の三浦知良のプレー集<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6dmY0SERPaSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> “キング・カズ”は日本代表でも背番号「11」を着用。日本の「11」番と言えば真っ先に名前が挙がる選手だ。 カズの次に「11」番を着用したのは小野伸二だ。小野は1998年に行われたフランス・ワールドカップ(W杯)でもこの番号を背負っていた。まさかのメンバー外となったカズの番号を当時18歳の小野が背負うことは当時大きな話題となった。 その後は呂比須ワグナー、三浦淳寛、中山雅史、鈴木隆行が背負い、2002年の日韓W杯では鈴木が日本代表の背番号「11」を背負った。 それからは松井大輔、黒部光昭、一度鈴木隆行に戻った後に巻誠一郎が着用。2006年のドイツW杯では巻が日本の「11」番だった。 「11」番の入れ替わりは激しく、佐藤寿人、播戸竜二、玉田圭司、前田遼一、ハーフナー・マイク、原口元気、柿谷曜一朗、豊田陽平といったフォワードたちが背負ってきたが、中々日本代表での結果には恵まれていない。 直近のロシアW杯での宇佐美貴史や、2019年のアジアカップで「11」番を背負った北川航也らも、ゴールという結果を出せなかった一人だ。 今年10月の国際親善試合では、堂安律がこれまでの「21」番ではなく「11」番を背負ったものの、11月のオーストリア遠征ではクラブ事情により代表不参加が決定している。 今後、堂安が背番号「11」を自らの番号とする活躍を見せるのか。それとも別の“キング”が誕生することになるのか。日本代表の「11」番に注目していきたい。 <div style="text-align:left;" id="cws_ad">◆“キング・カズ”以降の日本代表「11」番<br />三浦知良:~1997-98<br />小野伸二:1997/98<br />呂比須ワグナー:1998/99-99/00<br />三浦淳寛:1999/2000<br />中山雅史:2000/01<br />鈴木隆行:2001/02-04/05<br />松井大輔:2002/03<br />黒部光昭:2003/04<br />巻誠一郎:2005/06<br />佐藤寿人:2007/08<br />播戸竜二:2007/08-09/10<br />玉田圭司:2008/09-10/11<br />宮市亮:2011/12<br />清武弘嗣:2011/12<br />藤本淳吾:2011/12<br />前田遼一:2011/12<br />ハーフナー・マイク:2011/12-13/14<br />原口元気:2013/14<br />柿谷曜一朗:2014/15<br />豊田陽平:2014/15<br />宇佐美貴史:2014/15-17/18<br />齋藤学:2016/17<br />久保裕也:2017/18<br />乾貴士:2017/18<br />小林悠:2017/18<br />北川航也:2018/19<br />三好康児:2019/20<br />永井謙佑:2019/20<br />田川亨介:2019/20<br />堂安律:2020/21</div> 2020.11.11 19:05 Wed
4

古橋亨梧加入のセルティック、ポステコグルー監督初陣はドロー《CL予選》

20日、2021-22シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)予選2回戦1stレグの6試合が行われた。 今夏横浜F・マリノスの監督を電撃退任し、セルティックの指揮官に就任したアンジェ・ポステコグルー監督は、初のCL予選でミッティラン(デンマーク)と対戦。1-1の引き分けに終わった。 ヴィッセル神戸の日本代表FW古橋亨梧の加入も発表されているセルティック。ホームでの1stレグでは見事に先制する。 39分、サイドチェンジをボックス付近で受けたライアン・クリスティがボックス内左から強烈なシュート。これはGKに弾かれるも、こぼれ球をリエル・アバダが豪快ボレー。これでセルティックが先制する。 良い形で先制したセルティックだったが43分にアクシデント。カウンターで抜け出したミッティランのアンドレス・ドレイヤーに対してニール・ビトンが対応。ボックス内で相手が倒れるが、これはノーファウルとなる。 しかし、ドレイヤーがこの対応に不満気でいると、ビトンが応戦。ドレイヤーがここぞとばかりに挑発し、身体をぶつけると、それに乗ってしまったビトンがおでこを指で押してしまう。直後にGKが止めに入ったが、時すでに遅し。主審はイエローカードを提示。ビトンは2枚目となり退場処分となった。 軽率な行動により後半の45分間を数的不利で戦うこととなったセルティック。しかし、ミッティランもお粗末な行動で退場者を出す。 ビトンを挑発して退場に追いやったドレイヤーだったが、56分にCKのこぼれ球を拾いドリブルを仕掛けると、相手のなんでもないプレスに対してボックス手前で倒れる。明らかなダイブに対して主審はすぐさまイエローカード。これが2枚目となり、まさかの自分も退場となった。 10vs10の対決となった試合は、1点ビハインドのミッティランが66分、ボックス左でFKを獲得するとエヴァンデルが直接シュート。これが右ポストを直撃してネットを揺らすスーパーFKに。ミッティランが同点に追いついたが、その後はスコアが動かず、1-1の引き分けに終わった。 また、FW北川航也が所属するラピド・ウィーンは、ホームでスパルタ・プラハと対戦。北川はメンバー外となったが、チームは2-1で勝利した。 ■CL予選2回戦1stレグ ▽7/20(火) セルティック(スコットランド) 1-1 ミッティラン(デンマーク) ラピド・ウィーン(オーストリア) 2-1 スパルタ・プラハ(チェコ) アラシュケルト(アルメニア) 0-1 シェリフ(モルドバ) リンカーン・レッド・インプス(ジブラルタル) 1-2 クルージュ(ルーマニア) フェレンツヴァーロシュ(ハンガリー) 2-0 ジャルギリス(リトアニア) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) 2-0 オモニア・ニコシア(キプロス) ▽7/21(水) カイラト・アルマトイ(カザフスタン) vs ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア) マルメ(スウェーデン) vs ヘルシンキ(フィンランド) NSムラ(スロバキア) vs ルドゴレツ(ブルガリア) スロバン・ブラチスラバ(スロバキア) vs ヤング・ボーイズ(スイス) PSV(オランダ) vs ガラタサライ(トルコ) オリンピアコス(ギリシャ) vs ネフチ・バクー(アゼルバイジャン) レギア・ワルシャワ(ポーランド) vs フローラ・タリン(エストニア) <span class="paragraph-title">【動画】エヴァンデルが直接決めたスーパーFK</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="czk2oW6z16E";</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.07.21 09:50 Wed
5

“和製ハーランド”札幌FW中島大嘉がオーストリアに!? 欧州クラブが興味と報道

“和製ハーランド”とも称される北海道コンサドーレ札幌の若きストライカーに欧州クラブが目をつけているようだ。 噂に上がっているのは札幌のU-21日本代表FW中島大嘉(19)だ。国見高校から2021年に札幌へと入団すると、プロ1年目は公式戦9試合で4得点を記録した。 2年目の今シーズンは明治安田生命J1リーグで8試合に出場し2得点を記録。YBCルヴァンカップでは5試合で4得点を記録するなど、その得点力に磨きがかかり、体格などを含めて“和製ハーランド”と称されることもある。 その中島に関して、イタリア人ジャーナリストであり、アジアサッカーに精通しているダニーロ・セルバディ氏がツイート。「ヒュッテルドルファー(ラピド・ウィーン)が中島大嘉に注目している」とした。 そのツイートを受けたオーストリア『Heute』も中島を取り上げ、「アーリング・ハーランドと比較されている」とし、「チームが探している前線の選手として中心になるだろうと」と報じている。 中島と札幌の契約は2024年1月までとされ、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のレアル・サラゴサも狙っていると報じられている。 ただ、現在見せている得点力は非常に高く評価されているようだ。 一方で、現在所属しているFW北川航也(25)についても言及しており、「ヒュッテルドルファー(ラピド・ウィーン)でのキャリアを終わらせるべきだ」と厳しいコメント。「自分自身を示すことができず、取り残されている。今シーズンは22試合で1得点も決めていない」と、ストライカーとして結果を残せていない北川はチームを去るべきだとした。 <span class="paragraph-title">【動画】“和製ハーランド”中島大嘉の抜群の動き出しからゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="n3BalU70WOw";var video_start = 242;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.08 15:30 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly