失意のドリンクウォーター、移籍先が見つからず? 問題連発の1年を振り返る
2020.09.10 22:18 Thu
移籍先を探すチェルシーの元イングランド代表MFダニー・ドリンクウォーターだが、なかなか難しい状況にあるようだ。
2017年夏にレスター・シティからチェルシーに加入したドリンクウォーターだが、ここ3年は苦難の連続だった。加入1年目はケガの影響もあり本来の実力を発揮出来ずにいると、マウリツィオ・サッリ監督が率いた2年目は、コミュニティ・シールドを除いて屈辱の出場ゼロ。昨年4月には飲酒運転で逮捕される事件も起こした。
そして3年目となった2019-20シーズンはバーンリーとアストン・ビラにレンタルするも、バーンリーではナイトクラブで一般人との口論を起こし、アストン・ビラでは練習中にMFジョタと衝突。自宅へ強制送還されていた。
チェルシーでは現在も構想外とされる中、新シーズン開幕が目前に迫った今でも新天地は決まっていない。興味を持つクラブはあるものの、これらの問題行動が枷となっているようだ。
イギリス『テレグラフ』のインタビューでドリンクウォーターはこの1年を回想。ジョタとの衝突、ナイトクラブでの真相を話した。
「(ジョタとの件は)すぐに謝って家に帰された。彼には謝罪文を送って全ての責任をとった。彼に理解してもらえるようにグーグルでスペイン語に翻訳しながらね」
「(ナイトクラブでの事件は)誰かが僕が他のサッカー選手の彼女に話しかけたと言ってたけど、それは事実じゃない。飛びかかられて殴られたんだ。タイミングも最悪で、足首をひねってしまったのも最悪だった。次の日に検査に行ったら、骨に問題が見つかって信じられない気持ちだった。『これ以上ついてないことなんてあるのか』って感じだったね」
そして先日、同選手は自身の公式インスタグラムでトレーニング中の写真とともにコメントを投稿。新たなスタートに向けてハードワークを続けていることを知らせるとともに、移籍も示唆している。
「フー、人生には避けられない挑戦というものがある。負けたままでいるのは自由さ」
「プレシーズンのこの時期だけチェルシーに戻ってきた。努力をして体調を整えて、次にどこに行くにしてもベストな状態でいられるようにしようとしている。ひとつのクラブに落ち着きたいと思うのと同時に、未知の世界はちょっと刺激的だね」
2017年夏にレスター・シティからチェルシーに加入したドリンクウォーターだが、ここ3年は苦難の連続だった。加入1年目はケガの影響もあり本来の実力を発揮出来ずにいると、マウリツィオ・サッリ監督が率いた2年目は、コミュニティ・シールドを除いて屈辱の出場ゼロ。昨年4月には飲酒運転で逮捕される事件も起こした。
そして3年目となった2019-20シーズンはバーンリーとアストン・ビラにレンタルするも、バーンリーではナイトクラブで一般人との口論を起こし、アストン・ビラでは練習中にMFジョタと衝突。自宅へ強制送還されていた。
イギリス『テレグラフ』のインタビューでドリンクウォーターはこの1年を回想。ジョタとの衝突、ナイトクラブでの真相を話した。
「チェルシー移籍はみんなが望んだ通りにはいかなかったし、多くの過ちを犯してしまった。フットボールをしていないだとか、それなのに給与は貰っているとかそういう単純な話ではないんだ。お金では何も解決しない。小切手は何の助けにもならないんだ」
「(ジョタとの件は)すぐに謝って家に帰された。彼には謝罪文を送って全ての責任をとった。彼に理解してもらえるようにグーグルでスペイン語に翻訳しながらね」
「(ナイトクラブでの事件は)誰かが僕が他のサッカー選手の彼女に話しかけたと言ってたけど、それは事実じゃない。飛びかかられて殴られたんだ。タイミングも最悪で、足首をひねってしまったのも最悪だった。次の日に検査に行ったら、骨に問題が見つかって信じられない気持ちだった。『これ以上ついてないことなんてあるのか』って感じだったね」
そして先日、同選手は自身の公式インスタグラムでトレーニング中の写真とともにコメントを投稿。新たなスタートに向けてハードワークを続けていることを知らせるとともに、移籍も示唆している。
「フー、人生には避けられない挑戦というものがある。負けたままでいるのは自由さ」
「プレシーズンのこの時期だけチェルシーに戻ってきた。努力をして体調を整えて、次にどこに行くにしてもベストな状態でいられるようにしようとしている。ひとつのクラブに落ち着きたいと思うのと同時に、未知の世界はちょっと刺激的だね」
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Charlie Morgan(@charliem0rgan)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.25 20:35 Wed4
「知っていたら契約していない」元ブラジル代表FWパト、過去のチェルシー移籍を後悔
オーランド・シティでプレーする元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パト(33)が、過去のチェルシー移籍を後悔していると明かした。 インテルナシオナルで育ったパトは、若くしてその才能が注目を集め、2007年8月にミランへと完全移籍。ヨーロッパでのキャリアをスタートさせた。 ミランでのその才能は輝きを見せると2008年にはブラジル代表デビュー。ミランでは公式戦150試合で63ゴール18アシストを記録し、スクデット獲得に貢献した。 その後、母国に戻り、コリンチャンス、サンパウロでプレー。すると2016年1月にチェルシーへとレンタル移籍。再びヨーロッパでのプレー機会を得たが、半年で終了。たった2試合の出場に終わり、1ゴールでキャリアを終えていた。 その後は、ビジャレアル、天津天海でプレー。サンパウロにも戻ると、2021年2月からはメジャーリーグ・サッカー(MLS)のオーランド・シティでプレーしている。 現在33歳で、まだまだプレーが可能なパトだが、元ニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーターが設立したメディア『ザ・プレーヤーズ・トリビューン (TPT) 』にて過去の移籍について言及。チェルシーへの移籍は騙されたと後悔を口にした。 「チェルシーが半年間のレンタル移籍の後、3年契約を結んでくれると思っていた。ローンを組んだ後、彼らがノーと言えることは知らなかったんだ」 パトは半年のレンタル移籍の後、自動的に契約延長がなされると信じていたが、実際はそんなことはないどころ、2試合で去ることとなった。チームの契約の問題もあったが、そもそも当時チームを率いていたフース・ヒディンク監督が全く使ってくれなかったことに憤りを露わにし、それがわかっていたらチェルシーに移籍することはなかったとした。 「なぜ僕がサンパウロで良いプレーができたかわかるかい?それは彼らが僕を大事にしてくれたからだ」 「とても良いトレーニングをしていたのに、監督が僕には2回しかプレーさせてくれなかったことが残念だ。その理由はわからないよ」 「知っていたら?僕は他のチームに行っただろうね」 2022.11.04 21:10 Fri5
