元イタリア代表FWジラルディーノ氏がセリエDのシエナ監督に就任
2020.09.09 00:00 Wed
破産によりセリエDに転落したシエナは8日、元イタリア代表FWアルベルト・ジラルディーノ氏(38)を新指揮官に任命したことを発表した。契約期間は2021年6月までの1年間となっている。
2006年のドイツ・ワールドカップ優勝メンバーで、クラブレベルではヴェローナやパルマ、フィオレンティーナにミランなどで活躍したストライカーのジラルディーノ氏は、2018年9月に現役引退。
引退後は指導者に転向し、これまでセリエDのレッツァート、セリエCのプロ・ヴェルチェッリといったイタリア下部リーグの監督を務めてきた。レッツァートではチームを4位に導き昇格プレーオフ進出を果たしたが、プロ・ヴェルチェッリでは14位に終わっていた。
2006年のドイツ・ワールドカップ優勝メンバーで、クラブレベルではヴェローナやパルマ、フィオレンティーナにミランなどで活躍したストライカーのジラルディーノ氏は、2018年9月に現役引退。
引退後は指導者に転向し、これまでセリエDのレッツァート、セリエCのプロ・ヴェルチェッリといったイタリア下部リーグの監督を務めてきた。レッツァートではチームを4位に導き昇格プレーオフ進出を果たしたが、プロ・ヴェルチェッリでは14位に終わっていた。
アルベルト・ジラルディーノの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
アルベルト・ジラルディーノの人気記事ランキング
1
名ストライカーから名指揮官へ…中堅ジェノアを立て直したジラルディーノ監督が契約更新か
ジェノアがアルベルト・ジラルディーノ監督(41)との契約更新に接近しているという。 セリエA通算188得点を誇る名ストライカー、アルベルト・ジラルディーノ。パルマ、ミラン、フィオレンティーナなどに在籍、“強いイタリア代表”の一員としてW杯優勝も経験した男は、昨季途中にセリエBのジェノアで指揮を託された。 チームがセリエAに返り咲いた今季、ここまで8勝9分け11敗の12位という順位だが、財政規模の小さいプロヴィンチャ、また昇格組であることを考慮すれば立派な位置。残り10試合…トップハーフでのフィニッシュも視野に入る。 イタリア『カルチョメルカート』によると、ジラルディーノ監督の現行契約は今季まで。ここ数日で指揮官の代理人とクラブによる協議が一気に進展したようで、そう遠くないうちに契約更新がまとまる可能性もあるとのことだ。 地元ジェノヴァのメディア『TeleNord』いわく、両者は2026年6月までの契約更新で大筋合意済み。これまでの手腕を称える形でボーナスが用意されているほか、契約更新後は、選手1人の売却につき移籍金収益1%が指揮官の給与に追加されることになるとみられている。 名ストライカーから名指揮官へ…ジラルディーノも、インテルを率いて自国No.1指揮官との評価を確立したシモーネ・インザーギ(47)のように進みたい。 2024.03.11 20:00 Mon2
フリーの状態が続くバロテッリ、3年ぶりに母国復帰でセリエAに舞い降りる!?
現在フリーが続いている元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ(34)だが、電撃的にセリエAの舞台に戻ってくる可能性が高まっているようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。 昨シーズン限りでアダナ・デミルスポルを退団したバロテッリ。イタリア代表としても活躍し、インテルやマンチェスター・シティ、ミラン、リバプールなど数々のクラブを渡り歩いている。 現在は移籍先を探すためにトレーニングに励んでいるバロテッリだが、窮地に立たされているジェノアが緊急補強を行う可能性が報じられている。 ジェノアは、FWカレブ・エクバンが離脱すると、MFジュニオール・メシアスも復帰の目処が立っていた中で、まだ時間が必要になるという。FWヴィティーニャは1カ月以上不在に。8試合を戦いわずか1勝の18位と苦しむチームは、攻撃陣の緊急補強に動く可能性があり、それがバロテッリと見られている。 これまでも接触があったとされるバロテッリ。同じイタリア代表のストライカーとして活躍したアルベルト・ジラルディーノ監督も、よく知る実績を考慮すれば願ってもない補強となるだろう。 イタリア以外からのオファーを断っているともされるバロテッリ。2021年7月にモンツァを離れて以来のイタリア復帰となるだろうか。 2024.10.26 10:50 Sat3
